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検診なまけすぎて2ヶ月半病院通いが続いた話 4(子宮がん検査)

    痔で受診した消化器内科で腹部エコーで診てもらったところ
    子宮筋腫が順調に成長していることが判明
    婦人科で診てもらうようまっすぐな目で医師に言われたら
    もう行くしかない(観念)
    婦人科探しを始めました

    前話はこちらです

    婦人科探しの必須条件

    最後に婦人科検診を受けたのは確か
    子宮頸がん検診が8年前(え)
    乳がん検診が13年前(は?)
    絶対怒られる

    ということで必須条件は
    ①先生が優しそうであること(絶対譲れない)
    ②子宮がん・乳がんどちらも検診してくれるクリニックであること
    ③家から自転車圏内

    優しそうなご夫婦の新規開業クリニックを発見

    ホームページにて先生達の自己紹介を熟読
    内科婦人科を院長先生(男性医師)
    乳腺科を副院長先生(女性医師)

    しかも副院長は乳がん検診の読影試験において
    最高位(AS)を獲得しました、と
    試験結果(読影試験評価票)がアップされているほどの腕前

    ここにしよう
    この腕利きの優しそうな先生達なら怒られてもいい

    と思い初診予約をしていざクリニックへ
    受付で受診理由を聞かれて
    かくかくしかじか(デカい子宮筋腫がある旨)伝え、
    待つこと15分、この日は子宮系を診てもらうため
    院長先生(男性医師)の診察室に呼ばれました

    院長先生にがっつり怒られる(案の定)

    初めてお目にかかったので互いに
    「はじめまして、どうぞよろしくお願いします」
    と挨拶を済ませたところで
    (大変折目正しい穏やかな先生)←目論見通り
    先生が私の目を凝視しながら受診履歴を確認
    ホームページで優しそうに見えた先生の眼光が鋭すぎて恐怖

    「ええと…子宮頸がん検診を最後に受けたのが8年前?」
    はい
    「乳がん検診は10年以上前ということで間違いないですね?」
    はい
    「じゃあ今日は子宮がん検査やります」
    はい
    「全部やります頸がんも体がんも全部やります」
    はい
    「体がん検査は内部組織を取るので少ししんどいです、いいですね?」
    はい
    「乳がん検査は予約制なので今日予約を取っていくように」
    はい
    もはや「はい」しか言えない(あたりまえ)
    先生はお怒りのご様子である(あたりまえ)

    「じゃあ、検査していきましょう」
    はい

    いざ子宮がん検査

    看護師さんに
    「下着を取ってこちらの診察台にあがってくださいね」と言われ
    ああひさしぶりと思いながら診察台へあがると先生登場
    「子宮の中をブラシで擦るので3秒ぐらい辛抱してください」
    はい
    大丈夫、きっと出産ほどではない(経産婦が言いがち)
    「いきますよ、はい、1〜、2〜〜、3〜〜〜、終わり!」
    15秒はありましたやん
    などとは口が裂けても言えません
    先生にしばき倒されてしまいます

    痛みには強い方なので特に感じませんでしたが
    診察台から降りるときに看護師さんに
    「お腹の痛みは大丈夫ですか?」
    「気持ち悪くなったりしていないですか?」
    と何度も確認されたので
    そういった症状が出る方もおられるのかもしれません
    痛みに鈍い自分に感謝

    着替え終わるとまた院長先生の診察です

    子宮頸管ポリープが発見される

    先生から検査結果が出るまで10日ほどかかると説明があり
    ふんふんと聞く私
    「でね」
    医師の ”でね” もあんま聞きたくないわ
    「子宮頸管に小さなポリープが2つあるわ」
    またポリープ!?
    しかもまたふたつ
    「検査結果が出て子宮体がんも頸がんも問題なければ
     次回の診察でここで取っちゃうからね」
    そんなに簡単に取れるものなんですか
    「うん、5分もかからず取れちゃう、麻酔なしで」
    わかりました

    問題の子宮筋腫は

    「子宮筋腫はね、軟式ボールぐらいのとあと2つ
     計3つあるんだけど」
    確か子を産んだ後2つだったので増えた
    「この3つが奇跡的に子宮内膜にかかってないから
     不正出血も無いし辛い症状も出ないんだよね」
    そんなことある?
    ちなみに私は生理痛がない人種です
    「まずはがん検査の結果を見てからになるね」
    はい
    子宮筋腫ひとまず保留

    「結果が出るまで少し空くから乳がん検査の予約を取っていってください」
    「これも何かの縁だからね、検診はちゃんと受けないと」
    はい
    これを機にちゃんと受けます
    「ところでなぜうちにいらしたの?グーグル検索?」
    はい!先生が優しそうだなと思って
    先生・看護師さん一同大爆笑
    先生は笑うと本当に優しいお顔である(実際優しい)

    「今日はこれで終わりです」
    はい、ありがとうございました

    次回は副院長先生にがっつり怒られる
    乳がん検査の話です
    お楽しみに!(つづく)

    【執筆:なまけものFP】
    CFP®全6科目を合格しながら認定手続きを絶賛放置中のなまけものです
    約30年前に取得した宅建士の意地と現役AFPの知識を
    日々ふざけた文体で書いています(だいぶゆるい)
    普段は子育てと資産運用の荒波、
    そして近所のスーパーの特売日に翻弄されています

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    ファイナンシャルプランナー(無職) CFP®6科目合格(認定はいずれ)/AFP 宅建士資格登録済(30年物) 資産運用歴15歳〜 難しい話をわかりやすく書いています 肩の力を抜いて読んでください(*´꒳`*) ※PR案件はお受けしていません ※Amazonアソシエイト利用中

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