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皇帝、称号を授ける。――神威帝国、最初の表彰式

    神威帝国を建国して、まだ間もない。

    我は昨日まで、

    「#王子ホイホイ」の付け方すら分からなかった。

    ……すでに他のタグは大量に付けていたのだがな。

    我ながらよく分からん。

    そんなnote初心者の我ではあるが、

    この短い間に、
    すでに帝国の始まりを動かした者たちがいる。

    ならば。

    見て見ぬふりをするわけにはいかぬ。

    本日、

    神威帝国、最初の表彰式を執り行う。👑⚜️

    ⸻


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    神威帝国・第一回表彰式


    ⸻

    名前もと殿

    神威帝国に、
    最初のコメントを届けた者だ。

    我の名が他にいないことまで調べ、

    小説とイラスト、
    そしてファンタジーを愛する者として挨拶をくれた。

    さらに、

    ファンタジー栄養が不足すると、
    🐶がペタンコになるらしい。

    ……それは困るな。

    だが、我が最も覚えているのは別のことだ。

    その一言があったからこそ、
    神威帝国は「我だけの場所」ではなくなった。

    最初の声は、
    二度と生まれぬ。

    名前もと殿の地はこちら。

    よって――

    神威帝国称号

    「始まりを告げし者」

    を授ける。

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    「始まりを告げし者」名前もと殿


    今後、この名を掲げるがよい。

    ⸻

    紡えり殿

    我に、

    「#王子ホイホイを付けてくださいませ!」

    と教えた者である。

    最初は意味が分からなかった。

    だが言われるまま付けてみた。

    すると――

    本当に王子が来た。🌙

    ……あれには我も少し驚いた。

    紡えり殿は、
    言葉ではなく、

    出会いを招いた。

    紡えり殿の地はこちら。


    よって――

    神威帝国称号

    「月を招きし者」

    を授ける。

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    「月を招きし者」紡えり殿

    月を招いた者には、
    この名が相応しかろう。🌙

    ⸻

    ネロ王子殿

    #王子ホイホイ に引き寄せられ、
    本当に現れた王子である。

    しかも王子殿は、
    来ただけでは終わらなかった。

    建国したばかりの我を、
    すぐ己の記事へ書いてくれた。

    我はそこで初めて知った。

    noteでは、
    人が人を記事に書くらしい。

    なるほど。

    自分の世界へ、
    他者を登場させることもできるのか。

    これは面白い。

    王子殿が我を記した記事はこちら。



    よって――

    神威帝国名誉称号

    「帝国を記せし者」

    を贈る。

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    「帝国を記せし者」ネロ王子殿

    これは従属の証ではない。

    王子殿がこの国の始まりに残した一筆を、
    我が記憶しておくための名だ。

    名乗るかどうかは、
    王子殿に任せよう。🌙

    ⸻

    緋室ヴィオラ殿

    最後は、
    舞台を知る者に締めてもらおう。🌹

    緋室ヴィオラ殿は、

    我の最初の記事
    「皇帝、noteを始める。」

    を、

    『ヴィオラの観劇手帖🌹』

    へ加えてくれた。

    どうやら我の第一声は、

    舞台として観られていたらしい。

    悪い気はせぬ。

    ヴィオラ殿自身も、
    元女優として「第二幕」を掲げ、

    noteという場所を
    新たな舞台として歩き始めている。

    ヴィオラ殿の記事はこちら。


    ならば、
    その功績にはこの名を贈ろう。

    神威帝国名誉称号

    「第一幕を見届けし者」

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    「第一幕を見届けし者」緋室ヴィオラ殿



    我の第一幕を手帖へ残した者へ。

    この名を贈る。🌹

    ⸻

    以上、四名。

    ここで一つだけ、
    告げておく。

    神威帝国の称号は、

    景品ではない。

    「これをすれば貰える」

    という条件表も作らぬ。

    我が見て、

    「これは残しておきたい」

    と思った働きに、
    その者だけの名を授ける。

    何が功績になるのか?

    ……それは我にもまだ分からん。

    我、noteを始めたばかりなのでな。

    記事かもしれぬ。

    絵かもしれぬ。

    我の知らぬ機能を教えることかもしれぬ。

    あるいは、

    我すら予想しなかった
    妙な事件かもしれん。

    だから面白い。

    ⸻

    名前もと殿。

    紡えり殿。

    ネロ王子殿。

    緋室ヴィオラ殿。

    この功績、我は忘れぬ。

    そして――

    次にここへ名を刻む者が誰なのか。

    我は見ているぞ。🔥

    世界を、我が帝国へ。

    ――神威皇帝 閻魔

    ⸻

    追伸

    表彰式というものは、

    このあと何をするのだ?

    宴か?

    我はまだ知らん。

    詳しい者は教えよ。👑

    ⸻

    #神威帝国
    #神威皇帝閻魔
    #称号授与

     
     
    神威皇帝 閻魔|神威帝国。魔王でも勇者でもない第三勢力。我がもとへ集う者は「臣下」。功績には称号を。世界を広げ、帝国の版図を拡大する。

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