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お弁当屋のレシピ|食材を楽しむ!『ごまあえ』があれば、もう大丈夫!!

    お弁当屋といえば・・・『ほうれん草のごまあえ』が定番かと思います。
    たんぽぽ(店名)は、小松菜・キャベツ・チンゲンサイ・白菜・春菊・ブロッコリーなどなんでも『ごまあえ』にします。
    だって・・・旬の野菜をごまあえにした方が絶対美味しい&家計にも優しい。
    そして、調味料『ごま』『砂糖』『しょうゆ』があればいいです。
    お弁当屋の強い味方『ごまあえ』があれば、もう大丈夫!!
    副菜に悩まなくてもいいのです。

    『キュウリのごま和え』は母の味

    若かりし、新人保育士時代。ヘトヘトで帰ってくるといつも母はご飯をすぐに出してくれました。
    ある日・・・ほうれん草ではないごま和えが食卓に並び、よく冷えたそのごまあえ一口食べるとシャキシャキと甘辛くあっという間に完食してしまい、食べ終わった後にこれが『きゅうり』でできたごまあえだと知ったのです。
    そこから、何度もリクエストして作ってもらった『きゅうりのごまあえ』、これを食べると次のおかずにも自然と手が伸びて、疲れていてもちゃんと作ってくれた食事を完食。
    母のごまあえは、お砂糖たっぷりでじゃりじゃりしてくるほど甘いのですが、心まで疲れ果てた私に食欲をわかしてくれた一品です。

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    ポテサラを作った時に少し残ったきゅうりを使って,
    ちょっとだけ『きゅうりのごまあえ』を作りました。

    やはり砂糖が控えめになってしまい、母の味にはなりませんでしたが美味しくできました。

    きっと、自分に合う『ごまあえ』は年齢。お仕事。心の状態に合わせて違うのでしょう。この『ごまあえ』に出会っていたから、ほうれん草や小松菜が高くて悩んでいた時・・・・
    なんでも胡麻和えにできるんだ!!と思えたです。
    ぜひご自分にあう『ごまあえ』を作ってみてくださいね。

    チンゲンサイのごまあえのレシピ

    <材料>

    1人前20gでアルミカップに入れてます。この日は30人前欲しかったので、今回の量で作りました。

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    お家では、一袋ぐらい(200g前後)かなと思うのでそれは()に記入。

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    チンゲンサイ じゃなくて、ごめんなさい!

    ・チンゲンサイ 500g(200g)
    ・にんじん   200g(80g)
    ・すりごま 80g(32g)
    ・砂糖 30g(12g)
    ・しょうゆ 75g(30g)

    あとで、写真をのせますがグラムにこだわらずお好みで大丈夫です!

    <作り方>

    ①チンゲンサイを切って切って蒸す。
    お家ではサッと湯がいてくださいね。

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    スチコンで3分。今日は、鮭と一緒に。
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    芯で確認をします。たんぽぽは、歯応えを残すタイプ(ちょっと柔らかい感じ)
    お好みでどうそ。

    ②冷水で冷やし、水気を絞る

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    気持ちよさそう・・・。
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    ぎゅーっとしぼって
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    635g(写真がボケてますね。ごめんなさい)
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    さらにしぼって・・・
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    547gまで絞ります。

    ※よく水気を絞ることで腐りにくくなりますし、味付け後時間が経っても味がぼやけなくなります。

    ③にんじんを追加し、700gにする

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    なんか、写真がボケてるんだよな・・・。

    ④味をつける
    はじめに調味料の量をお知らせしてありますが、店長は結構豪快に勢いよく味をつけています。
    こんな感じで・・・

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    バザっ
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    ササッ。
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    ジャバッ。

    で

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    80g
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    30g
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    75g

    ④よく混ぜる

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    激しさが伝わる混ぜ方。

    味見をして・・・
    「一発で決まった!うまい」と言っているのは、毎日。毎日。きっとごまあえを作っているからです。
    少しずつ、調味料を加えながら大好きな味にしていってください。醤油が多くなければどうにでもなります!

    完成です!!

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    チンゲンサイ
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    小松菜
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    キャベツ
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    ほうれん草

    どれも美味しくできました!揚げ出しをいれてボリュームアップしても美味しそうです!!今日は、どのお野菜で『ごまあえ』を作りますか??

    最後に妻のつぶやき

    あと一品欲しい。そんな時の救世主『ごまあえ』。
    「ごまあえは、栄養もあるし簡単!そして美味しい。」と母がよく言っていましたが、このところ店長が色々なお野菜でごまあえを作っているのを見て、本当にその通りだと思っています。
    作るのは店長。詰めるのは妻とスタッフさん達なのですが、毎日何の『ごまあえ』が出てくるか、楽しみでもあるのです。
    皆さんも、ぜひお好みのお野菜でお好みの味の『ごまあえ』を作ってくださいね。

    お弁当のたんぽぽはこちらにあります。
    ご来店の際は「noteみました!」と声をかけてもらえるとうれしいです。

    お店のHPは、こちら→
    https://tsuku2.jp/bento-tanpopo









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    静岡市・浅間通りで夫婦でお弁当屋「たんぽぽ」を営んでいます。 保育士から、お弁当屋の妻へ。料理のこと、商店街のこと、夫婦で営む小さな店の日常を毎朝綴っています。暮らしと商い、ときどき創作。 2026年note創作大賞にて入選。

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