
文章系サークルが缶バッチ作ってみた
こんにちは、文章系よろずサークルらくだを針の穴に通すのかずラです。
グッズサークルで売られているかわいいグッズって憧れるよね。
私もグッズ作ってみたいな〜。ということで作ってみた。
ロゴを作った

ロゴを作ろう。
絵は下手なので、デザインロゴ系の缶バッチにした。
この言葉にしたのは、「同人イベントで頒布するんだから、同人イベント関連の言葉がいいかなあ」となって決めた。
世の中の9割のサークル主は感想ほしいだろう(統計はとっておりません)。
既存のフォントからロゴを作った。
「Karuta Bold」AdobeFontなので商用利用しても大丈夫。
AdobeFontはいちいちフォントの規約を見返す必要がないので便利なんだよな〜。
フォントそのままだと面白みがないので、ロゴとして改造していきます。
Illustratorでポチポチパーツを作って文字の一部と置き換えていく。パーツは全部が自作です。図形を組み合わせたら簡単なパーツは自作できるところがIllustratorのいいところだ。
入稿した
印刷会社は缶バッチの達人というところにしてみた。
ここに決めたのはキラキラ系の缶バッチの種類が多かったのと、専門サイトの方がクオリティ高いのかな〜と思ったから。
特に最初から「キラキラした缶バッチがいいなあ」と思っていたのでキラキラ系の種類が多いのは助かった。
初めてなので10個でいいか。ということで10個にした。
Illustratorのデータ形式であるaiでの入稿が可能だったのでそれにした。
2025年1月の文学フリマ京都で頒布しようとするも、年末年始の休みがあることを忘れてて間に合わなかった。ちゃんとカレンダーを見よう!
他のイベント何かしら頒布できるといいなあ。
届いた商品はいい感じでした!おまけで表面加工が違うものを一つつけてくれたけどこれがまたかわいい。自分用に使おう!
パッケージ作った

パッケージは100均のもので揃えた。
缶バッチの入る糊つきPP袋を買ってきて手作業で入れた。
台紙は昔買った特殊紙が余ってたので、それをダイソーのペーパーカッターで切って入れた。台紙があると缶バッチ屋さんっぽくていいね! グッズの名前など台紙に印刷できればいいんだけど、今回はそこまでの規模ではないので省略した。
BOOTHのページを作った



写真を撮ってBOOTHにアップロードして……全然綺麗に写らないなこれ。色調補正しても色がそれっぽく出ない。モノ撮りの技術が上がったら差し替えたい。
写真が下手なのを補うため形がわかる写真をたくさん載せた。
値段はBOOTHを「缶バッチ」で検索したところ、300円ぐらいが相場みたいだったのでじゃあそのくらいでいいか……となって設定した。
値札もダイソーのシールで作ることにした。値段を書いてぺたぺた張っていく。
まとめ
楽しかった。
完売とはいかないまでも半分くらい売れたらいいな〜。もし年単位で全然はけなかったら何かのオマケにでもするか。
この記事も缶バッチの宣伝です! 興味あったら買ってください! 同人誌も買ってください。(強欲)
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