
同人作家が漢検の問題解いたら☓ばっかりで笑った
漢検の勉強してたら書けなさすぎてワロタ。
最近は漢検2級の勉強をしている。
去年文章検と知財検定というふたつの資格を取り、また何か勉強したいなあと思ったので漢字検定のテキストをやることにした。
本来ならもう少し難易度の高い資格にしたかったのだが、また二次創作することになったり日常が大変だったり色々あったので、暗記さえすればできる漢字検定を選んだ。
しかし、あまりにも漢字を書けなくなっていた。デジタルツールに甘やかされている自分自身を実感した。
問題に従って漢字を書こうとすると、ぼんやりと形は思い出せるのだが細かい部分は思い出せない。ここは「田」だっけ「口」だっけ、冫(にすい)か氵(さんずい)か、彳(ぎょうにんべん)や亻(にんべん)だったか忘れてしまっているのだ。
アナログで字を書く時もひらがなで書いたり誤字をそのままにしてしまっているのが悪い。あまりにも間違いが多い。回答はこんな感じ。

な、なんだこの画像。アマチュアであっても物書きの回答とは思えないぜ。良い子はちゃんと日ごろから漢字を書きましょう。
あまりに自分が漢字を書けなくなっているのに衝撃を受けたが、勉強自体は楽しい。ことばは好きだからね! あまりメンタルの調子がよろしくないときも漢字の練習はできる。学生向けの方眼ノートを買ってそこに漢字を書いている。
ふわっとした意味で使っている単語も多いので、漢検をきっかけに意味を調べたり使い方を教わったりするのはことばの復習にもなっている。
四字熟語は中二病感のあることばも多くて楽しい。小説のタイトルに使いたい。日常ではどう使えばいいんだっていう単語も多いけど……だからこそ面白い面もある。ありふれたことばだとかっこよくならないからなあ。
漢字検定のように、丸暗記ありきのテストだとただただ覚えるということができるのがいい。おかげで気軽に勉強にとりかかることができる。
漢字検定は受験者が多い検定なので無料の範囲でできるテキストも多い。YouTubeでひたすら問題を出してくれるチャンネルもある。インターネットで探せばお金がなくても色々勉強できる。学生やわけあって無職の人にはおすすめかもしれない。
漢字検定用の無料のアプリもあって、時間があるときにポチポチやっている。無料だと広告がやかましいけど、私は海外の謎ゲームの広告見るの結構好きなのでいいかなと思っている。あのテンプレCM妙に見てしまうんだよな。ゲームはやらないけど。
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