
文学フリマ京都9で導入した設営道具5つ感想

文学フリマ京都9で新たに導入した設営道具について語る。
スマート本棚
人気だし買ってみるか!と思って導入?
あるとスペースが広く使えるのがよかった。
ただ、段ボールと段ボールをつなぐツメの部分がすでにへたってきているので、長くは使えなさそう。消耗品だなあ。
あと慣れていないと組み立てに手間取るので、家で一度組み立ててみた方がいい。似たようなパーツも多くて混乱した。私は本体の見えないところに「下段足」とか「上段土台」とか書くことにした。
この什器、サークル主からはほとんど本が見えない。上段の裏表紙がちらっと見えるだけである。指差し注文をされるとどの本を買いたいのかわからない。本に番号を振るなど、そういう対策を用意しないといけない。
特にうちのサークルは裏表紙のデザインが似通っているため、指差し注文したお客さんに「どれですか?」と聞く状態になってしまった。
※アソシエイトリンク
ハンカチスタンド

今回最大のMVPだった。過去の無配を立てるのに使い、頒布数がすごかった。
私は無配は、「よかったら持っていってくださいね」と言うだけで自分から渡さないから、頒布数が多いということは、向こうから興味を持ってくれたということなんだよね。
頒布したいものはとりあえず立てろの法則。
こちらの同人誌シリーズを出した方がデイッシュスタンドを使ってらしたんだけど、100円均一のハンカチスタンドでも代用できるのでは? と思って導入した。
デイッシュスタンドより軽いが、A5サイズだと横にしか立てられない。A6は試したことないからわからない。
A4ファイルケース
持っていくといいよと紹介されて導入したらよかった!
行きは頒布物を入れ、帰りは戦利品を入れる。私はA5の本が主なのでA4のサイズだけど、B系統のサイズが好きならそっちでいいのかも。
厳密には設営道具ではないのだが、便利だったので挙げた。
DAISOの書見台
DAISOの書見台。200円。
これもよかった。また持っていきたい。
ブックスタンドって衝撃に弱くてばたばた倒れるんだけど、このスタンドはしっかり自立するので楽。
本だけではなくクリップボードやタブレットなども立てられる。
畳むとペタンコになって持ち運びに便利。
A5なら立てられる。文庫ならもっといけそうかな?
後ろに出っ張るので、頒布する本の量が多いと大変かも。
あとなぜか元々貼ってあった説明のシールが綺麗に剥がれなくてシールがぼろぼろのまま使っている。シール剥がし買おうかなあ。
100均の折り畳みコンテナ
グッズ頒布したかったから持ち込んだんだけど、入稿時期をミスって文学フリマに間に合わなかった。
しょうがないので読書台の下にしてお品書きの高さを出すのに使っていた。本来の使い道とは違うが。
あって困るものでもなかったからよかったのかも。
以上です! 参考になれば幸いです。
↓頒布物
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