2024年12月 株式投資 結果
■年初来 +7% +¥982,200
■前月比 +1% +¥92,700

年末なので100株コレクションの成績も。

自分の投資ノウハウは、全て、以下の記事に書いてあります。
■近況
2024年は、グロース株に多数手を出して、ほぼ全敗で終わった年でした。記録をつけていない年も含めて、投資を始めて以来、最悪の一年でした。
「いったい何を考えてグロース株って売買されているんだろう」と、グロース系の投資家本を読みまくった1年でもありました。
自分と、グロース株を主戦場としている人達とで、判断の価値基準が全く違っているんだと思います。
「正しい」「間違っている」とかはないです。ただし、自分の肌感覚や直観が、まったくうまく作用しない世界、ということです。
自分ができることをすべきだと思いました。
「自分に合ったスタイルを極めることが一番の近道」
「他人にとってやりやすいやり方が、自分に合っているとは限らない」
ということです。

とはいえ、、、グロースは今、安すぎる。いくらなんでも。金利や環境のことはわかるけれども。
■トレード記録
トレード回数5。抑えられた。
■194A ウルブズハンド 損切り 買い直し
1Qが想定より悪い決算だったため、先月時点で8割売り。残した株が、-10%の損切ラインに来て、頭を冷やすため一度損切り。
売りたい既存ホルダーの量に対して、決算後の出来高が少なすぎる=売り終わっていない人が多数いる証拠。決算翌日の下げ幅が小さいのは、安堵すべきことではない。
今後も長らく、売るに売れない大量の売り候補が控えているとみている。
その後の株価推移で、上記の仮説を確認する限り、合っていると思う。
となると、買い向かう理由は何もない。ちょっと上がろうもんなら待ってましたとしつこい売りが続く。
この点では、即座に8割売った自分は正解の行動がとれている。
が、下心で400株を持っていた。これは悪いとは思っていない。今後も続ける行動とする。妙なニュース1発で二度と買えない上昇が始まる可能性もゼロではない。
ウルブズに対する自分の期待値は、過去比較で相当に高い。
ここまで下がったが、買い直しに全く迷いはない。買いなおし。
上場ゴールだけが最大にしてもっともありうるリスク。裏切りに近いような決算が続くリスクだ。
■3922 PRTIMES 一度損切り、買いなおし
せっかくのピカピカのコアビジネスで稼いだ金を、期待感のないレッドオーシャンなアプリに注ぎ込んでいる。
本業の成長鈍化が明確。
アメリカの話が進んでいない。
配当すりゃいいのに、無配を自慢している。
売られる理由がありすぎる銘柄ではある。
が、何度分析しても、株主還元姿勢や株主構成上の問題以外のコアビジネスの旨味は、満点中の満点銘柄。このまま稼ぎ続けたら、金が余って余って仕方なくなる。
PER18ぐらいになってきて、高PERという範疇でもなくなった。
配当開始のカタリストも近いはず。こうなれば自分の中で嫌だったネガティブポイントが減る。と判断して、気長に持っていることにした。
その後、配当開始をアナウンスし上昇転換。
ただし、それだけでは業績の残念感を払拭しないと思っているので、主力化は様子見。
■3804 システムディ 売り
今年1年の自分の反省点
「すごい成長もなく、配当もしない。ビジネスは良いけど、安い。」
この手の銘柄が地雷。この手の銘柄に付き合っているお金がかわいそう。
システムディは、、、
商売先(学校、公共)が今後もお金に潤沢である状況が来ない
劇的な伸びしろがない
配当する気はない
きれいな自社ビル買って、従業員の労働環境は良くしている。(投資家は後回し)
こういう銘柄を大事に抱えてなくていい、決算に変化が出たら、その翌日から買えばいい。
という考えになってきて、手放すことにした。
結構付き合いは長く、たくさんのことを学ばせてもらった、思い出のある銘柄。
■6039 日本動物高度医療センター 買い
2Q決算が、1Q時の懸念を跳ね飛ばした良い決算だった。
会社説明資料が良くなった気がする。
競合のウルブズハンドが登場して焦りを感じているのでは?。
まともになることは良いこと。大株主のピルグリムからも「上場企業が何をするものなのか」を説教されているのかもしれない。
とはいえ、「CFがあふれてきた後、配当する気があるのか不明」「成長天井あり」「成長する気あるのか不明」「従業員への還元が続き、株主は後回しの可能性あり」と、危険な要素は、まだまだある。
が、2Q決算後、明らかに出来高が増えた。
自分と同じように半信半疑だが、いくらなんでもそろそろ買われるだろう。なんか雰囲気変わったぞ。という判断ではないか?
マーケットと自分のマインドが一致したら買い。
【今後の想定シナリオ】
5月頃の本決算による計画発表が、最重要カタリスト。
ここで、減価償却費が低減してゆき、利益も伸びて、CFがじゃぶじゃぶあふれる、いい感じの会社の構図が明確に提示される。
九州か北海道かの院設立が、大阪よりも低インパクトで進むことが示される。
ようするに、決算が見た目綺麗に、そして良い話が多くなる。
これと同時に、経営レベルが上がった感のある発表も多くなるはず。
ウルブズの上場で焦りを感じているなら、アピールを高めるはず。
過去の経営手腕からは全く期待されていない。しかし、自分は期待する。
何かのリスクを取らないとリターンが得られないので、ここは賭けの部分。
毎度毎度、経営が小学生レベルの雰囲気だった動物医療が変わることを感じさせる本決算となる。はず。
■4847 インテリジェントウェイブ 消極的な売り
インテリWは、アップトレンドのモメンタムが発生している真っ最中だが、日本動物高度医療を主力化するために売り。
インテリWは、計画が毎度毎度高く設定していて、決算反応が一番未知数だったため主力から外す第一候補とした。割安感も低いのもある。
ただし、本質的には悪い要素はない。スペックもよく、ビジネスに大河の流れもあって、株主還元姿勢もある。DNPのTOB期待もワンチャンある。
また機会があれば買う可能性あり。
■保有株の評価
■4767 TOW
とくになし。
■6224 JRC
とくになし。
■8919 カチタス
とくになし。
■7085 カーブス
決算後の動き待ち。
好決算はほぼ見えている。織り込んでいるとはいえ、上がるとみている。
それであればホールド。
決算後、織り込んでいて下がりだしたら売る。
■7094 NexTone
とくになし。3Qが重要。