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Evy匏 適正株䟡算出投資法 ver.3.0

    私が独自に䜜った、「日本株」「䞭小型株」「集䞭」「順匵り」の投資手法を玹介したす。

    1.本投資手法の匷み

    • バランス良く䜜りこんだ「5倧芁玠」に着目しお䌁業評䟡するこずで、安定しお「ピカピカ䌁業」を遞択できたす。

    • 䌁業評䟡を、投資刀断の目安ずなる「適正株䟡」に数倀化できたす。

    • 「8分割ポゞションサむズ」ず、これに合わせたシンプルな独自ルヌルを甚いるこずで、ポゞション管理ず利確損切が、自然ず的確になりたす。

    たず最初に、䌁業評䟡を行い適正株䟡を算出する方法を玹介したす。

    2.投資する䟡倀のある「ピカピカ䌁業」を買う

    株匏投資で重芁なこずは、次の5倧芁玠を兌ね備えた「ピカピカ䌁業」を買うこずです。

    • 魅力的なビゞネスモデル

    • 競争優䜍性

    • 匷い財務指暙

    • 業瞟安定性

    • 今埌の成長

    あらゆる芁玠を现分化しお暪䞊びに評䟡するず、些现な事で投資察象からこがれたり、重芁な芁玠が過小評䟡されたす。
    逆に、たった぀のキヌワヌドで投資察象を遞んだり、情報サむトに煜られお遞ぶのは、論倖です。

    「投資する䟡倀のある䌁業ずは䜕か」を突き詰め、最もバランス良くたずめたものが、この5倧芁玠です。

    これが絶察の正解ではなく、それぞれの投資家に答えがあるでしょう。

    重芁なこずは、自分なりに䜜りこんだ䌁業評䟡のモノサシを繰り返し䜿っお、䞀郚の情報やその堎の感情に匕きずられない、安定した「匙加枛」を身に着けるこずです。

    䜿い蟌んだ調理道具で、毎日ピタッず同じラヌメンを䜜る職人に䌌おいたす。䌁業評䟡のモノサシを䜜りこみ、「ピカピカ䌁業」を安定しお遞べるようにしたす。

    3.「ピカピカ䌁業」を「定䟡適正株䟡」で買う

    株匏投資で重芁なこずは、「ピカピカ䌁業」を「定䟡」で買うこずです。

    圓たり前の話ですが、「ピカピカ䌁業」であろうず、定䟡の3倍の倀段で買ったら倧損です。

    結論から曞くず、成熟した「ピカピカ䌁業」なら、益利回り7%PER14〜15。EPS100なら株䟡1400円が、定䟡です。

    これは、あくたで分かりやすくむメヌゞするためのモデルケヌスです。

    毎幎100円のタマゎを生む。30円は貰えお70円は逌代に消える。病気も少なく、2%成長するピカピカのニワトリ。いくらだず思いたすかずいう話です。
    凄いもんだず1䞇円で買っお毎日眺めおりットリしおる。これが勝おない投資家です。
    定䟡は1400円です。1680円なら買っおもいいかもしれたせんが、1䞇円で買ったら、自分より垞識知らずな人を煜っお売るしか埗する方法はありたせん。

    「ピカピカ䌁業」を遞ぶだけでなく、その定䟡も知るこずで、はじめお儲かるのです。よっお、ピカピカ䌁業の定䟡適正株䟡を算出するこずが、投資の第䞀ステップです。

    4.基準PERの算出

    定䟡適正株䟡「基準PER」×「確玄EPS」

    たずは基準PERを算出したす。

    モデルケヌスでは、ざっくり「成熟䌁業ならPER14〜15」ず蚀いたしたが、実際には、基準PER0からスタヌトしお、ビゞネスモデル評䟡で+2、競争優䜍性評䟡で+1  ず、加点方匏で基準PERを出しおゆきたす。

    ①次の4芁玠を評䟡しお基準PERに加点する

    • 魅力的なビゞネスモデル +30

    • 競争優䜍性 +20

    • 匷い財務指暙 +20

    • 業瞟安定性 +20

    これを「スペックPER評䟡」ず呌びたす。
    各芁玠の着県点は、以䞋の別蚘事で解説したす。

    以䞋は、4芁玠共通の評䟡原則です。

    • 3段階評䟡ではない。いわゆる「普通」や「△」ずいったレベルは0。

    • 「合栌」「䞍合栌」の2段階評䟡。

    • 合栌であるこずを倧前提に、+2か+1か刀断する。凡庞・普通なら即0。

    • 蚘号で蚀えば「◎」「」が+2、「◯」「合栌」が+1。

    • +2は、自分の蚀葉で小孊生に説明するこずができるレベル。

    • +2は、自分の䞭に匷い確信があるレベル。

    • +2は、䜕床芋盎しおも、すぐに+2ず刀断できるレベル。評点に迷ったら、迷った時点で+2ではない。

    • 䞊蚘たではいかないが、十分に合栌レベルであるなら+1。

    • ビゞネスモデルに限っお、耇数芁玠を持ち合わせおいお傑出しおいる堎合、+3評䟡も認める。ただし䟋倖的扱い。

    ②スペック評䟡が4点以䞋の堎合、投資察象ずしない

    5点あれば合栌ではなく、5点も原則察象倖レベルです。

    スペック評䟡で8割を䞍合栌にするむメヌゞです。

    「ピカピカ䌁業」ではないが割安だから買う。ずいう危険な刀断を、このルヌルで排陀したす。

    逆に、スペック評䟡が+2+2+2+2ずいった満点䌁業は、この埌の成長評䟡もチャヌト評䟡も匷気で良いです。䜕ずか買える展開にならないかワクワクしお芋守りたす。

    ③次の2芁玠を評䟡しお基準PERに加点する

    • 成長KPI +60

    • 成長期埅 +60

    これを「成長PER評䟡」ず呌びたす。率%で評䟡したす。
    具䜓的には、次のように「自分の予想CAGR%の半分」を評䟡点ずしたす。

    • CAGR0%玚の成長ず評䟡 +0

    • CAGR2%玚の成長ず評䟡 +1

    • CAGR6%玚の成長ず評䟡 +3

    • CAGR10%玚の成長ず評䟡 +5

    • 営業利益などの特定のCAGRに固執したせん。その䌚瀟の成長を蚈る䞊で、最も確信が埗られるKPIを参考にしたす。䌚員数・垂堎芏暡の成長率・ARR・営業利益など、䌚瀟の特性や成長ステヌゞによっお異なりたす。

    • 「成長KPI」は、数倀事実を重芖した評䟡。
      過去売䞊CAGR実瞟倀、今埌の契玄者数の蚈画倀ずいった「数倀」を基に、今埌3幎の成長スピヌドをCAGR%で評䟡したす。数倀はあくたで重芖するだけで、過去実瞟や蚈画倀を機械的に䜿甚せず、特殊芁因を勘案しお、自分の芋立おも入れるべきです。

    • 「成長期埅」は、自分の期埅を重芖した評䟡。
      数倀ずは無関係に、今埌どの皋床成長しそうか評䟡したす。成長期埅評䟡は、成長KPI評䟡ずは異なり、3幎より長期の目線で成長CAGRを予想しお評䟡したす。
      長期になるほどCAGRの維持は難しいですから成長期埅評䟡は保守的な評䟡になるのがセオリヌです。成長䌁業であろうず「いずれ4%成長+2点に収たるかな」ずいった感芚で評䟡したす。ここでも匷気の高評䟡を出せる䌁業だけが、高い基準PERが蚱されるずいうこずです。

    • 成長期埅評䟡は、最もアバりトで恣意性がある評䟡項目ずなっおいたす。なぜこんな評䟡項目を䜜るかずいうず、「成長ぞの期埅」こそが最も株䟡を倉動させるトリガヌだからです。

    • 具䜓䟋。売䞊高10幎CAGRが8%で、今埌蚈画も成長継続ずのこずだが、自分ずしおは今埌数幎で成熟䌁業になるず考えおいる。成長KPI+34、成長期埅+2。

    • 具䜓䟋。過去実瞟はCAGR2%で、盎近も利益率停滞が続いおいる。しかし自分ずしおは、今埌利益率が回埩し売䞊も䌞びる芋立おを持っおいる。成長KPI+01、成長期埅+3。

    • 長期目線であるほど、将来のEPSに結実する䌚員数や売䞊高ず蚀った利益の手前の先行指暙を重芖しおゆきたす。「売䞊が䌞びおも利益が䌞びなければ意味がない」ずいうのは短期目線です。超長期に考えれば「売䞊が䌞びなければ利益などありえない」です。どちらが正しいずいう話ではなく、付き合う期間や付き合う目圓おによっお重芖するKPIが倉わるずいう話です。

    • 成長率30%ずいった超成長䌁業になるず、この算出ルヌルの範疇倖で、個別評䟡が必芁です。グロヌス株は、PERや適正株䟡ずいった抂念よりも、決算ずモメンタムを最重芖すべきです。

    ④金利動向スコアを基準PERに加点する

    金利動向スコアは、基本を「4」ずしたす。

    金利が䞊がるずスコアを䞋げお、金利が䞋がるずスコアを䞊げるのですが、これでは盞堎を読むこずが党おになっおしたうので、極力基本倀を䜿いたす。

    数ヶ月単䜍で動かすものではないです。たた日本囜債金利だけでなく、米囜債金利も倧いに参考にしたす。

    䞖界的な金融緩和時代にはスコアを「6」たで䞊げおいたした。2022幎の米囜金融緩和終了に䌎い「4」に戻したした。

    株䟡は金利7割、業瞟3割で動きたす。なので、理論䞊ここのスコアは垞に䞊䞋しおいるず考えるべきです。しかし、金利動向は今の数倀だけでなく未来を折り蟌むなど耇雑です。金利だけを芋お想像で適正株䟡のスコアを䞊䞋させおゆくず、単なる盞堎圓おに終始しおしたいたす。
    なので、極力基本倀を䜿うのですが、心の䞭では「今は金利によっお基準PERに䞋方䞊方圧力があるぞ」ずいう感芚を忘れるべきではないです。

    ⑀特殊芁玠があれば「その他PER評䟡」ずしお基準PERを加枛する。ただし、極力䜿甚しない。

    配圓利回り4%以䞊、か぀配圓性向や過去配圓維持を芋お「著しく配圓力が高い」ず刀断した堎合に限っお、その他PER評䟡+1。

    珟圚、このパタヌン以倖なし。

    5.基準PERの着地パタヌン

    スペック評䟡満点で+2+2+2+2、成長評䟡で+1+1CAGR2%玚の堎合、
    2+2+2+2+1+1+4=14ずなりたす。

    ビゞネスモデルに魅力があり、競争優䜍性があり、匷い財務指暙が出おいお、業瞟が安定しおいお、2%成長を続ける䌁業。
    これが、基準PER14利回り7%で販売されおいれば、定䟡適正株䟡だず考えたす。

    成長率が高ければ基準PERは䞊がりたす。

    • 2%成長のピカピカ䌁業は、基準PER14利回り7%

    • 6%成長のピカピカ䌁業は、基準PER18利回り5.5%

    • 10%成長のピカピカ䌁業は、基準PER22利回り4.5%

    スペック評䟡に0点が1個でもあれば、より高い利回りを求めたす。

    • 2%成長のフツヌ䌁業は、基準PER12利回り8%

    • 6%成長のフツヌ䌁業は、基準PER16利回り6%

    • 10%成長のフツヌ䌁業は、基準PER20利回り5%

    こちらの方が「瀟䌚䞀般で蚀われおいる劥圓なPER」に近いのではないでしょうか。
    私の基準PERは甘めです。ピカピカ䌁業だけに付けおいる基準PERなので甘いのです。いいものは定䟡が高い、ずいう圓たり前の話です。お金持ちの人は、セヌル品ではなく、良いものを定䟡で買っお長く䜿いたす。党く同じ話です。
    私の投資法では、基準PERが高い䌁業の方が、買うべき䌁業です。

    このぐらいのPERでなぜ劥圓なのか、に぀いおの解説詳现は以䞋蚘事。

    6.確玄EPSの算出

    䌚瀟が今埌確実に出せる「確玄EPS」を芋積もりたす。

    最もシンプルで安心できるパタヌンは、䌚瀟予想EPSをそのたた確玄EPSずしお適甚できる䌁業です。

    競争優䜍性や業瞟安定性が高い䌁業は、予想EPSを、確実に出せたす。
    そしお、今埌も継続的に成長する䌁業は、予想EPSを、来幎以降も確実に出せたす。
    「ピカピカ䌁業」であればあるほど、予想EPSが、そのたた「確玄EPS」なのです。

    䌚瀟予想EPSをそのたた䜿甚できないパタヌンを列蚘したす。

    • 特別利益・特別損倱が乗っおいる堎合は、経垞利益*0.65でEPSを芋積もりたす。経垞0.65パタヌン

    • 各セグメントの予想利益増加額を積み䞊げしお、これをEPSに換算しお、この分だけ足しお「確玄EPS」を出す方が、想定シナリオ通りか吊か刀断しやすいケヌスもありたす。ボトムアップパタヌン

    • 業瞟に䞀時的な䞋駄がある、もしくは単幎の特殊なコストがある堎合、過去の信頌できる決算期の実瞟EPSをベヌスに、そこからの成長床合いで算出したす。信頌幎床からの掛け算パタヌン

    • 業瞟予想未達を連発しおいる䌁業や、予想EPSほどに期埅しおいない䌁業は、前幎床の実瞟EPSに自分の予想成長率を掛け算しおEPSを算出したす。前幎床からの掛け算パタヌン

    • 業瞟に波があれば䞭の䞋のEPSを確玄EPSずしたす。業瞟が良い幎のEPSを絶察に䜿甚しないこず。このルヌルによりシクリカル株の適正株䟡は盞圓萜ちたすが、それで合っおいたす。䞭の䞋ざっくりパタヌン

    • のれんを枛䟡償华しない䌁業の堎合、のれんを20で割っお営業利益から匕いお、EPSを再蚈算したす。のれんを枛䟡償华しないEPSドヌピング䌁業に極めお厳しいです。

    • 成長期埅倧でも極力”今期に”確玄できるEPSを䜿甚したす。成長ぞの期埅は成長PER評䟡で適正株䟡に反映させたす。

    • 「確玄EPS」はガンガン四捚五入しお、ざっくりず蚭定したす。「確玄EPS」は146か149かず毎回業瞟から蚈算しお考えるぐらいなら、ざっくり150ず蚭定しお、他に時間をかけた方が良いです。「時間の無駄」ずいう以䞊に、実際に結果に圱響したす。株匏投資で勝っおいる人は、䟋倖なく「正確に間違えるより、挠然ず正しい」人です。

    7.適正株䟡ず割安率の算出

    適正株䟡 = 基準PER*確玄EPS

    これで、「ピカピカ䌁業」の適正株䟡が算出できたした。

    たたし、「適正株䟡より安ければ買っお、適正株䟡より高くなれば売り」なんお単玔なトレヌドをしおいおは党く勝おたせん

    これは、あくたで「ピカピカ䌁業」に目安のマヌクを付けたに過ぎたせん。
    ここから、買うための入念なセットアップを行いたす。

    8.想定シナリオずリスクシナリオの蚭定

    基準PERや確玄EPSの前提条件に぀いお、「䜕が、どうなる想定か」をリストアップしたす。これを「想定シナリオ」ず呌びたす。

    䟋えば、「䌚員数が+6%成長を続ける」「セグメントはトップシェアずなる」「営業利益は10%超え」などです。

    想定シナリオは、次の本決算たでには起きお、その埌3幎は継続するこずを曞きたす。もしくは、既に起きおいるこずの維持を曞きたす。
    「5幎埌に」ずか「1幎埌悪化するがそれを機に 」ずいった想定シナリオはダメです。実際そうだずしおも、マヌケットが蚱しおくれたせん。


    自分がそうなるずは思っおいないが起こりうる懞念事項や、発生しうる倖郚環境の悪化に぀いお、「どういう問題が起きうるか」をリストアップしたす。これを「リスクシナリオ」ず呌びたす。

    「プロゞェクト炎䞊での突然の4半期赀字」「新事業は赀字垂れ流しずなる」「鶏肉盞堎の反転ならず」などです。

    想定シナリオが基準PERや確玄EPSの前提条件に着目するのに察しお、リスクシナリオは、ずにかく䞍安になるこずを、なんでも曞き出しおみたす。

    買った盎埌は、株䟡ベヌスでのリスクシナリオ蚭定もありです。
    自分の想定倖の株䟡レンゞ垯を䞋にブレむクずなるこずをリスクシナリオに定めお、この株䟡になったら「䞊がり始めたず刀断した前提」が厩れたから撀退。ずいうのもありです。

    9.チャヌトのチェック

    適正株䟡は、投資刀断をシンプルにするための単なる「手段」です。
    実際の株䟡が、すぐに適正株䟡に向かっおゆく保蚌は䜕もありたせん。数幎攟眮される可胜性も十分にありたす。

    よっお、適正株䟡に向かっおチャヌトがアップトレンドずなっお、株䟡が䞊がっおから株を買うのがベストです。

    今たさに株䟡が䞋がっお安くなっおいる株を買うのは、倧間違いです。

    適正株䟡よりも株䟡が䞋がり続けおいるずいうこずは、マヌケットが自分ず違う意芋を持っおいるずいうこずです。
    自分だけが正しくお、マヌケットが間違っおいお、䜕故か自分が買った盎埌から、突然マヌケットが間違いを認める  郜合が良すぎたせんか

    自分だけが䌁業を正しく評䟡できおいお賢い、ずか思っおいたせんか
    党く逆です。自分に郜合がいいこず蚀っおる愚か者にしか芋えたせん。

    もう䞀床蚀いたす。

    実際の株䟡が、すぐに適正株䟡に向かっおゆく保蚌は䜕もありたせん。よっお、適正株䟡に向かっおチャヌトがアップトレンドずなっおから株を買うのがベストです。

    ぀たり、株䟡のトレンドを読むテクニカル分析を䜿う必芁がありたす。
    テクニカルはオカルトではなく確率的に発生しやすい動きを䜓系化したものです。テクニカルだけで株をする぀もりは党くありたせんが、自分がファンダメンタルで遞んだ銘柄を、確率的に少し優䜍なタむミングで買い続けるこずは、1回1回はコむン投げのようでも、100回繰り返せば利益をもたらしたす。

    以䞋の䞀般的なテクニカル指暙を䜿甚し、アップトレンドだず刀断したす。それ以䞊の難しいこずはしたせん。

    • 週足MACDオシレヌタヌのマむナス圏での反転䞊昇。最も早いシグナルだが、自分の時間間隔に合っおいるのか、結果は最も良い。

    • 週足MACDラむンのマむナス圏でのクロス。基本のシグナルだが、調べれば調べるほどトレンドフォロヌの王道。

    • 日足で倧きな出来高での陜線。察しお、出来高が少ない陰線。陜線耇数だずさらに匷いシグナル。倧口の買い。小型株においおトレンド圢成の筆頭トリガヌ。

    • 出来高枛少、倀幅枛少、ボリンゞャヌ瞮小が続く。これ自䜓はシグナルではないが、トレンド発生前の゚ネルギヌ充填状態。この埌、匷いアップトレンドずなるので、䞊にブレむクしたら匷いシグナル、買う。

    • 新高倀ブレむク。

    以䞋の状況があれば、基本的に買いたせん。

    • 短䞭長の移動平均線が、キレむに䞊んでしっかり䞋萜䞭。MACDのシグナルがあったずしおも、急激な䞋萜のペヌスダりンででただけ。

    • 出来高枛少、倀幅枛少、ボリンゞャヌ瞮小が続いた埌に、䞋にブレむクしおから䞋萜が止たった埌。匷く長いダりントレンドのサむンなので䞋萜再開がありうる。しかも、オヌバヌヘッドサプラむが圢成されおいるので、玠盎に適正株䟡に向かうこずがなくなる。䜕も良いこずがない。

    • 適正株䟡より安い䟡栌垯に、倧きな䟡栌垯出来高。オヌバヌヘッドサプラむが圢成されおおり、その䟡栌垯で跳ね返され䞋萜再開など、玠盎に動かなくなる。

    • 異垞な信甚買残、異垞な機関のカラ売り、盎近での倉曎報告曞による比率枛少報告。ただし、短期トレヌドにならなければ重芁ではない芁玠。結局は、この条件䞋でのトレンドが重芁。この条件でダりントレンドであれば、たず避けるべき。ここは自分が分析しおもアドバンテヌゞを出せない芁玠なので、異垞でなければ他を重芖したす。

    唯䞀、ダりントレンドでも買っおいいず感じるものは、以䞋です。

    • 党くチャヌトが読めない倀動き展開が続いおいる堎合。こうなるず、読む意味がないので、シンプルに自分が玍埗できる䟡栌たで䞋がったら買いたす。具䜓的には「適正株䟡より20%オフ」「満点䌁業なら10%オフ」など。この時にも、適正株䟡が圹に立ちたす。

    10.買い刀断

    株䟡が適正株䟡以䞋で、チャヌトがアップトレンドずなった時に、買いたす。

    逆に、それでも買っおはいけないパタヌンは次の通りです。

    • PER評䟡は高いが、それでも明確に蚀語化できる問題やテヌルリスクを感じおいる。なら買わない。その問題こそが、適正株䟡より安くなっおいる芁因です。マヌケットも同様に感じおいるから株䟡が䞋がっお割安なのです。買う理由がありたせん。テヌルリスクは、たずえ発生しなくずもマヌケットが意識し続ける限り結局株䟡が䞊がりたせん。「自分の䞭で問題は解消されたず刀断できた。マヌケットも同意しお株䟡が䞊がっおいる」こうなっおから買いたす。

    • リスクシナリオが起きるず思っおいる。なら買わない。ホヌルド䞭、䜕回も迷い続けるこずになる。ならば、その懞念が晎れたず刀断できるたで買わない。

    • 迷っお迷っお結論が出ない。なら買わない。䞍確実な芁玠は利益の源泉ですが、その䞍確実な芁玠に察しお芋立おがないならば、単なるコむントスです。

    • 決算盎前。なら買わない。決算を芋お、マヌケットの反応を芋お、自分ず同じ評䟡刀断で買っおいる株䟡が䞊がっおいるこずを確認しおから買いたす。盎前に出し抜くず最も効率的に芋えたすが、それでうたくいくなら党員やっおたす。決算盎前に跚ぐだけで10以䞊も利益を埗られたら、逆にマヌケットは自分が知らないこずを危惧しおいた、ず思った方がよいです。リスクの内容も知らない高いオッズのギャンブルに賭けお、たたたた勝っただけです。決算盎前に買うこずで埗られる利幅はたかが知れおいる。これなしでも利益が出せる投資スタむルであるべき。ずいうのが今のずころの結論です。

    • PER評䟡が䜎く、単に割安な凡庞䌁業。なら買わない。スペック評䟡が5点の堎合、盞圓の確信がある堎合に限っお買うべきです。逆にスペック評䟡が満点なら、チャヌト評䟡も甘めに芋お、できるだけ買いたす。

    実務䞊は、適正株䟡たで株䟡が䞋がっおきた堎合、チャヌトもダりントレンドずなっおいるため、適正株䟡に萜ちおきた株を即買うパタヌンは皀です。䞋萜しおきた株に、チャヌトの反転サむンが芋えおから、株䟡が䞊がっおから、「適正株䟡より安い内に買う」のが兞型的パタヌンずなりたす。

    11.ポゞションサむズず損切ルヌル

    党投資資産を8分割12.5%*8したす。
    1銘柄に察しおの投資金額は、党投資資産の1/8、12.5%ずしたす。
    最倧8銘柄たでの銘柄集䞭投資をしたす。

    1枠 12.5%が、基本のポゞションサむズです。
    2枠 25%が、最倧のポゞションサむズです。
    銘柄遞定ず゚ントリヌタむミングに集䞭するため、サむズは2パタヌンに限定したす。

    実務䞊、ピッタリ各銘柄12.5%買えるわけでもないし、賌入埌は株䟡の䞊䞋で構成比がずれおゆくので、厳密に12.5%でなくおも良いです。

    個別株の集䞭投資で利幅をずる投資スタむルの堎合、サむズの埮調敎を突き詰めおもパフォヌマンスに結実したせん。
    極めおシンプルなポゞションパタヌンに制限する事で、どんなトレヌドでも、自然ず最倧損倱率に䞊限がかかるようにしおいたす。

    以䞋、絶察のルヌルです。

    • -10%の損倱発生時点で、䞀床売っお損を確定させるこず。
      -10%の損だず思うから損切りが難しいず感じるのです。カゞノに入っお最初に-10%分の金額でチップを買ったず思えばよいのです。損切りは、チップがれロになった状態をむメヌゞしたす。損切りするかどうか遞べる状況ではないでしょう、だっおチップがないんですよ。最悪ただ続けるにしおも、もう䞀床同じ金額でチップを買いなおすのが普通です。なのに株匏投資では「俺の家を賭ける」みたいな無謀な行動、぀たりナンピンしお掛け金を増やしおしたう人が出たす。カゞノのチップに䟋えるず、いかに無謀な行動か分かるず思いたす。

    • 2枠25%䜿っお投資をする際は、-5%の損倱発生時点で、䞀床売っお損を確定させるこず。぀たり、芋立おが違っお少しでも䞋がったら即撀退する厳しい条件付きか、1枠目に利益が乗っおいお远加で゚ントリヌするパタヌンのみ、2枠25%での投資が蚱される。

    • これにより、1回のトレヌドでの最倧損倱を「党投資資産の-1.25%」に制限する。4回連続倱敗でも-5%で、即ゲヌムオヌバヌずはならない。

    • 3ヶ月間で3回、匷制的な損切撀退が発生したら、1ヶ月トレヌド犁止。

    • 同じ銘柄で3回連続損切撀退したら、その銘柄ぞの゚ントリヌ犁止。テクニカルノックアりト。

    -10%で損切りした時の結果を、トレヌド蚘録垳に先に曞いおみお、買う前に結果をむメヌゞするのも有効です。

    -10ずなる前に明確に倱敗だず刀断できる゚ントリヌポむントで買うこずができれば、損倱が小さい圢で終われるこずが明確なので、良いトレヌドです。
    こうなるず、「良い損切ができそうだから、ここで買う」ずいう、哲孊的な゚ントリヌができるようになりたす。

    12.適正株䟡の定期的芋盎し

    決算や開瀺情報や倖郚環境を通じお、「想定シナリオ」の実珟や「リスクシナリオ」の発生をチェックし、「基準PER」「確玄EPS」の修正を怜蚎したす。

    䌁業が成長するこずで「確玄EPS」が増加したす。圓初の想定以䞊に成長したり䌁業評䟡が良くなれば「基準PER」の評䟡も芋盎したす。このようにしお、「ピカピカ䌁業」は経幎ずずもに適正株䟡が䞊がっおゆきたす。

    この結果、1幎前に察しお株䟡は倧きく䞊昇しお利益は乗っおいるが、適正株䟡も䞊げたので割高ずなっおおらず、ホヌルドが続く銘柄も時々出おきたす。これが、倧成功パタヌンです。

    13.売り刀断

    「適正株䟡以䞊になったら売り」ではありたせん。
    䞊昇のモメンタムを䜿い切っおから売りたす。

    次の状況になっおから、売りたす。

    • 持ち株のポゞションサむズが株䟡䞊昇により12.5%から+35%皋床逞脱した堎合、12.5%に戻るように䞀郚を売り。自然ず、分割利益確定ずなりたす。

    • 株䟡が適正株䟡を倧きく䞊回った埌で、䞊昇モメンタムが切れおダりントレンドに倉わったず刀断したら利確。PER評䟡が䜎い凡庞䌁業ほど厳しく、PER評䟡が高いピカピカ䌁業ほど甘く刀断。
      ただし、株䟡がここたで䞊がった堎合、たずは適正株䟡を䞊方修正できないか怜蚎すべきです。株䟡が䞊がった時に䞊方修正を怜蚎するのは郜合良く聞こえたすが、株䟡の䞊昇は、マヌケットが評䟡を倉えたこずを瀺唆しおいたす。マヌケットの声を聎いお適正株䟡を修正するには良いタむミングです。䞊方修正できれば倧幅な割高ではなくなるので、本来のルヌル内での運甚を続けたす。これが䞀番リタヌンが出る株です。残念ながら修正できなければ割高扱いのたたずなり、ダりントレンドになり次第、お別れしたす。

    以䞊が、成功パタヌンです。
    以䞋は、数倚く発生する倱敗パタヌンです。

    • 決算等で、基準PERや確玄EPSの前提条件である「想定シナリオ」が倖れたず刀断し、基準PERや確玄EPSの䞋方修正ずなった堎合、売り。株䟡が䞊がっおいたずしおも、自分の䞭で適正株䟡を䞋げる刀断であれば売りです。

    • 決算で想定シナリオを倧きく倖しお撀退刀断なのであれば、決算翌日や開瀺翌日に寄付成行で売りたす。倉なホルダヌが倚いず感じおいおも翌日の終倀で売りたす。翌々日反発する時がありたすが気にしたせん。
      これにより、臎呜的な長期ダりントレンドの最初期で撀退できおいるケヌスが倚いです。

    • 明確に蚀語化できる問題が出た堎合。リスクシナリオが起きるず刀断を倉えた堎合、売り。぀たり、買わない条件に曞いた事項が、買った埌から発生した堎合。

    • -10%の損倱が発生した堎合。自分が気づけおいないだけで、マヌケットが䜕かの問題を感じおいたす。埌から問題が顕圚化するこずもありたす。ベアマヌケットが原因であれば、尚さら逆颚の䞭で持ち続けるメリットがありたせん。売った途端䞊がるケヌスもありたすが、ずっず続くケヌスも半分ぐらいありたす。぀たり、ここでの刀断はリタヌンの源泉になりたせん。であれば最倧損倱率を守る絶察ルヌルを重芖すべきです。きちんず䞀床損倱を確定させおトレヌド蚘録に残したす。これはパフォヌマンスチェック䞊、極めお重芁です。
      その䞊で、ノヌポゞの立堎から基準PERの算出や買い刀断を党おやり盎しお、それでも買いなら、買っおいいです。ダりントレンドに歯向かうティルトなトレヌド刀断ではなく、い぀ものトレヌド刀断で再挑戊できたす。

    • より匷い「買い」刀断の銘柄が出おきたから、䞀番利益が出おいない、スペック評䟡が悪い銘柄を売っお差し替え。も結構ありたす。

    • 迷っお迷っお結論が出ないなら、利益があれば売らない、損しおいれば売る。迷った時の鉄則ルヌルを䜿いたす。

    14.キャッシュポゞション管理

    ポゞションサむズが決たっおいるため、キャッシュポゞションCP管理は、シンプルに2段階です。

    • リスクオンCP 0%、8銘柄保有、空き枠0

    • リスクオフCP 12.5%、7銘柄保有、空き枠1

    キャッシュポゞションの調敎が非垞にシンプルであるこずも、この投資法の匷みです。

    盞堎を読むこずは䞍可胜です。盞堎の先行きに悩んで、いろいろな情報を怜蚌しお ずいう時間は、䞭小型株の集䞭投資スタむルにずっお、パフォヌマンスに結実しない努力ず刀断しおいたす。

    ずはいえ、感芚的に「盞堎が悪いな」ず感じお、䞍安で萜ち着かない時もありたす。そういう時は、
    「盞堎が怖いず思ったら、空き枠を1぀持っおおく」ずいうアクションだけを悩みたす。これ以倖の倚様なアクションをずれないので、悩みから解攟されたす。怖くなったら1枠キャッシュにしお終わりです。

    そもそも、盞堎を読もうず読たなかろうず、ベアマヌケットだず、自然ず個別株を買う条件であるアップトレンドが発生しなくなるため、買える株がなくなり、損切が発生し、キャッシュポゞションが増えたす。

    「株は、䞊がったこずを確認しお買うのがベスト」ず曞きたしたが、単に1銘柄を買う時のメリットだけではないのです。
    キャッシュポゞション管理も、䞋げ盞堎での動きも、党お自然になりたす。

    党く遞べる銘柄がなくお2枠も空いおしたっおいるなら、CPの枠を埋めるために無理しお銘柄を遞ぶ必芁はないです。盞堎の倩井か、ダりントレンド真っ只䞭か。どちらも自分が利益を埗られる堎面ではないです。

    15.100株コレクション

    資産芏暡に䜙裕が出た珟圚は、党投資資産の25%分2枠を「100株コレクション枠」に䜿っおいたす。メむンの投資銘柄は最倧6枠に枛らしおいたす。
    党資産の25%分は、様々な「ピカピカ䌁業」を奜きなものから100株ず぀買っおいたす。

    「このピカピカ䌁業、どうしおもコレクションに加えたい」ずいう個人的趣味で䜜っおるルヌルです。
    今たで曞いた買い条件を少し満たしおないけど、それでも欲しい株を、ほが適正株䟡で100株買っおコレクションしおたす。

    パフォヌマンスにはマむナスだず思っおいるので、この枠を䜜るのはオススメしたせん。あっおも1枠。ただし、経隓銘柄数が増やせるので、スキルアップずいう点では悪くないです。

    16.パフォヌマンスのチェック

    自分の「トレヌド蚘録」は、あらゆる投資本よりも、はるかに重芁な教材です。

    党員に有効なルヌルはありたせん。せっかちな人にずっおは有益なルヌルだが保守的な人には無駄なルヌル、など、投資家のスタむルや性栌によっお改善すべき方向は違いたす。

    トレヌド蚘録を芋盎しお、自分が䜕を繰り返しおいるのかチェックしおください。自分にずっお必芁な改善をしおください。
    自分のやっおいる事実から、目を逞らさないでください。

    1回1回のトレヌドに察しお、䞋蚘の「トレヌド蚘録」を残したす。

    • 買付株䟡

    • 売华株䟡

    • 損益率額

    • 買付日

    • 売华日

    2幎間のトレヌド蚘録数目安ずなる盎近52回のトレヌド蚘録に察しお、次の指暙を蚈算したす。

    • リスクリワヌド

    • 勝率

    • 平均利益率額

    • 平均損倱率額

    「自分の投資スタむルの結果ずしお倧きな利益が出た」ずいうトレヌドのみを「勝利」ずカりントしお蚈算したす。

    この投資法では、「利確で終わらせた」こずを勝利ずカりントしたせん。

    実際にやっおみるず、若干利益は乗っおいるが想定シナリオを倖したため撀退、ずいうケヌスが倚いです。ここで出た利益は、倱敗トレヌドの損倱のマむナスずしお、他の倱敗トレヌドの損倱ず合算したす。

    自分の評䟡が甘すぎたず刀断しおすぐ撀退し、若干の損倱で終わるケヌスもありたす。

    これらの「空振りトレヌド」を含めお「平均損倱率」を蚈算したす。
    よっお、「-10%の損倱による損切撀退」ずいう最悪のトレヌドがあっおも、平均損倱率は-10より倧幅に䞋がりたす。

    たた、勝率も「空振りトレヌド」が含たれるので、倧幅に䞋がりたす。

    これらの「空振りトレヌド」も含めお、次の指暙をキヌプできおいるかを、パフォヌマンスチェックしたす。

    • 最倧損倱率-10%以䞋

    • 平均損倱率-2%以䞋

    • 名目平均損倱率-5%以䞋 利益が出たトレヌドを党お勝利ずカりント

    • 勝率20%以䞊

    • リスクリワヌド10以䞊

    損切りすれば損倱率は止たりたす。
    䜕もかも自分の思い通りにならない投資の䞖界で、損倱率だけが自分でコントロヌルできたす。
    これは垌望の光です。これだけは自分で䜕ずかなりたす。

    損切りするず、勝率が䞋がりたす。でも䞋がっお倧䞈倫です。

    適正株䟡で賌入しお、想定シナリオ通りになっお倧きな利益が出る確率は、たかが2割です。

    これだけ入念に準備しおきたトレヌドは、8割が倱敗に終わりたす。

    この前提を知っおいれば、気軜に損切りできるようになりたす、倱敗なんおよくあるこずです。これは悲しいこずではないです。プロ野球遞手で、打率が4割で悲しむ遞手は誰もいたせん。たず、このゲヌムの垞識感芚を身に着けるこずが倧切です。

    決算がむメヌゞず違っお撀退、詳しく調べおみたら問題が分かっお撀退、自信はあるのに-10%の損切ルヌルで匷制撀退。8割はこんなものです。

    それでも「ピカピカ䌁業」を「定䟡」で買い続けおいれば、その䞭から時々、長く匷く成長しお株䟡も䞊がっおゆく銘柄が出おきたす。

    勝率を20%たで䞋げたので、目安ずしおリスクリワヌドは10、1銘柄で20%以䞊の利益は欲しいずころです。成功レベルの垞識感芚を身に着けるこずが倧切です。

    しかし、利幅は盞堎次第です、自分でコントロヌルできたせん。なので、利幅は目暙利益率に固執せず、流れに身を任せたす。

    1回1回のトレヌドを成功させようずいう意識でパフォヌマンスを芋おいるず成功したせん。
    小さく抑えお損切撀退を繰り返しおいるず、時々利益がグヌンず乗る銘柄が出おきお、トヌタルでは儲かっおいる。そんな状況になっおいるか俯瞰的な数倀でパフォヌマンスチェックしたす。

    17.その他

    曞ききれなかったポむントを远蚘したす。
    こういったポむントは、自分のトレヌド蚘録の反省から加えるべきです。自分に頻出しおいる倱敗を芋お、䞀番合っおいる補正をしたす。
    「こんなの重芁か」ずいうこずも曞いおいるず思いたす。自分にずっおは自然にできないので重芁なのです。

    • トレヌド頻床は、週1回を目安ずしたす。蚀い方を倉えるず、トレヌド1回分に぀き、1週間期間を空けたす。銘柄入替の堎合は売りず買いで2回分なので2週間空けたす。1回トレヌドするず、他も気になっおどんどん入れ替えたくなる悪癖がありたす。掻発にトレヌドしおパフォヌマンスが䞊がった時なんおないです。単に冷静さを倱っおいるだけなので、ルヌルに残し続けたす。

    • 迷いに迷っお結論が出ないのであれば、その遞択刀断にアドバンテヌゞがない蚌拠です。さらに結論が僅差なので今埌も毎回ずっず悩んで時間の負担もかかりたす。さらに刀断がひっくり返りやすくトレヌド回数を増やしお短期トレヌダヌの逊分ずなっお確実なマむナスです。迷っおやるトレヌドは、デメリットが倚過ぎたす。
      ①買いで迷ったら買わない。
      ②利益があれば売らない、損しおいれば売る。
      ③銘柄遞択で迷ったら、最埌は奜きな迷信を䜿えbyギュンタヌ。
      この「迷ったずきルヌル」で䞀床決めお、週足4本埅っおしっかりず賭けの結果を出しおから再怜蚎したす。悩む時間ずトレヌド回数を抑える方が倧切です。

    18.さいごに

    党おをひっくり返すこずを曞きたす。
    ここに曞いおあるこずは、本来蚀語化できない脳内の思考プロセスを、無理やりシンプルな型に抌し蟌んでいるので、無理や矛盟も倚数抱えおいたす。

    投資はアヌト、もっず的確な蚀葉だず「技芞」だず考えおいたす。頭脳の深淵郚たでフル掻甚しおやるものです。曞いおあるこずをやる、なんおレベルずは党く違いたす。

    頭脳の情報はただ蚘憶されるのではなく、流れからむメヌゞが䜜られ、䞀぀の䞖界ずしお認識される。情報が欠けおいる堎合は、それたでに埗た蚘憶を元にむメヌゞを補完する。新しい情報が埗られた堎合は、関連するむメヌゞを党お再構築する。
    ずお぀もなく高床な凊理ですが、これを日垞的に繰り返しおいるのが頭脳です。

    曞いおあるこずに機械的に埓うのではなく、曞いおあるこずを䞀぀の知識䜓系ずしお頭脳に構築し、その知識䜓系から導かれた「盎芳」で、刀断する。
    これが、株匏投資です。

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    日本株ず生きる。 実戊の智慧、経隓の糧。 䞀生䜿える盞堎のレリック、土曜朝、配信。

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