【Kindle出版】「いき・まる」どん底編、本日公開しました
7/11、末吉宏臣さんのセミナーで、参加者全員に「1週間以内に有料noteを出してみてください」という課題が出されました。
セミナー後のグルコンで、私にはさらに個別の課題が出されました。
「目標実現を、自分が思っている期限で成し遂げたいなら、まずは毎月1〜2冊のKindleを出してください」
有料noteではなく、Kindle。しかも毎月1〜2冊。
正直、一瞬怯みました。
でも、やると決めました。1週間以内に1冊、7月末までに合計2冊。
そして今日、7月18日。
ギリギリ間に合いました。
自伝的小説「いき・まる」、その第1弾「どん底編」を、本日Kindleで公開しました。
主人公は宮田一郎、45歳。私自身の経験を下敷きにした物語です。(宮田一郎は創作上の人物で、私の本名ではありません)
今回の「どん底編」は、全体構想の0〜2章にあたる部分。
ここから4部作として、書き上がった順にKindle化していく形で進めています。
今日の朝、KDPに登録した時点では「公開は明日くらいかな」と思っていました。ところが、登録から2時間ほどで、もう公開されていました。
「本当に出てしまった」という実感が、まだ追いついていません。
セミナーからちょうど1週間。走り切れたのは、締め切りを自分で切ったからだと思います。「いつか出す」ではなく「今週出す」。この違いが、想像以上に大きかったです。
7月末までに、あと1冊。
次はどん底編の続きになるのか、それとも別のお話にするのか、まだ思案中です。
もしよければ、覗いてみてください。
ふぁすけが書いたKindle本まとめ
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