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「待つ時間」[#シロクマ文芸部]『エッセイ/実話/おまけ』

    待つ時間は長く感じる。
    少しでも有効活用したい。
    空腹の時は特に。
    そこで余熱調理をすることにしている。

    食事の時間になると、まずは玄米を炊く。
    その待ち時間の間に、野菜の調理をする。
    基本的にカレー用だ。
    野菜は1回に1種類ずつ調理したい。
    火の通りが均一になるからだ。
    それに1度に何種類も調理すると疲れるし。

    特にじゃがいもは余熱調理すると、
    良い感じに、ホクホクになる。

    野菜を調理して疲れたら、一旦、休む。
    その間は部屋のパソコンでnoteやXのチェックをする。
    隙間時間も有効活用する。

    そして、玄米が炊きあがる頃、
    満を持して食事の準備をする。
    カレーの仕上げだ。
    その日に調理した野菜と、作り置きの野菜を合わせて、
    カレールーやカレー粉を加えて、短時間煮込む。
    しばらく馴染ませたら、出来上がりだ!

    待つ間、またXのチェック。今度はスマホで。
    こうして、食事の準備とSNSのチェックを並行して行う。
    最近のワタシのルーティーンだ。
    これで待つ時間も長くは感じない。

    そして、やっと食事の時間だ。
    出来上がったカレーライスを食べる。ウマイ。
    時間をかけて作っただけはある。
    やはり料理は手間をかけたほうがオイシイ。

    1種類の野菜を同じような大きさになるように切って、
    均一に火を通し、最後は余熱調理で仕上げる。
    下ごしらえは完璧だ!
    料理上手になった気分だ。

    食事の後は、最後の片づけに取り掛かる。
    食器洗いと、明日の玄米の浸水だ。

    これらの作業を一気にやると疲れてしまう。
    体力が回復するのを待ちながら、
    休み休みやる方がかえって効率的だ。


    おまけ

    余熱調理についてはコチラをどうぞ。
    菜食の部分に関しては実話をベースに描写している。


    シロクマ文芸部

    こちらの企画に参加させていただきました。
    小牧幸助部長、いつもありがとうございます!
    読んでくださる方も、ありがとうございます。


    ※見出し画像はAIで作成


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