
【本物に出会えた!?】少額からできるBASIS(ベイシス)の運営会社と資格を徹底調査!
今回は、私が注目したポイントについて、検証も含めて詳しく見ていきましょう😊

①③⑦⑧については前回の記事で書きましたので、今回は省略します☝️
まだご覧になってない方はこちらをご覧ください。
さて、次に私が気になったのが、
「どんな会社が運営しているのか?」
「本当に実在する会社なのか?」
という部分です。
BASISはどこが運営しているのか
BASISは、実態のある法人が運営しています。
……と言ってもですね。
過去には、
・法人登録している
・経営陣も顔出ししている
・国際展示会でスピーカーまでしている
それなのに、ある日突然出金できなくなった……
そんな悲しい案件も実際にありました。(遠い目…)
同じような経験をした人なら
「法人登録していても安心できない!」
そう思うのではないでしょうか?
私もそこはかなり気になりました。
ですが、BASISが公開している内容は、単なる「会社ありますよ」という話だけではありませんでした。
では、何が違うのか?
ここから、実際に外部サイトを使って確認しながら見ていきます☝️
「LEI番号」で会社の実在を確認できる
BASISは、LEI(Legal Entity Identifier)という国際的な法人識別番号を取得しています。
難しく聞こえますが、簡単に言うと、
「金融業界版・企業の世界共通番号」みたいなものです😊
しかもこれは、普通の法人登録とは少し違います。
一般的な法人登録との違い
一般的な法人登録は、極端に言えば「会社を作りました」という登録です。
ですが
LEIは、「金融取引を行う法人として、継続的に確認される仕組み」
になっています☝️
さらに、
1年ごとの更新制
更新時には情報確認も行われます。
もし更新されなければ、
国際データベース上で「失効状態」として公開されます。
つまり、
「登録したら終わり」ではない!という点が特徴です😊
比較を簡潔に表にまとめてみました。

実際に検索して確認してみましょう。
BASISは、ブルームバーグ登録のLEI番号
「254900IX2F2KCWNSSS64」を公開しています。
そこで実際に、
国際機関GLEIFの公式サイトで検索してみました☝️
検索窓に、「254900IX2F2KCWNSSS64」を入力して検索。

すると、
・法人名
・登録国
・ステータス
などが表示され、
「ACTIVE(有効)」状態で登録されていることが確認できます。
これが意味すること
もちろん、
「LEIがある=絶対安全」ではありません。
投資なのでリスクはあります。
ですが少なくとも、
・運営法人を公開している
・国際データベースで確認できる
・継続的な登録状態が見える
という点は、
「実態不明の案件」とは大きく違うポイントだと思いました😊

「BASIS DIGITAL INFRASTRUCTURE LTD」
と「Base58 Labs LTD」
会社概要を読み込んでいくと
「BASIS DIGITAL INFRASTRUCTURE LTD」
「Base58 Labs LTD」
という、2つの会社名が出てきます。

なぜ2つある?と思ったのですが
BASIS DIGITAL INFRASTRUCTURE LTD
【運営・管理の親会社】
こちらは、BASIS全体の運営や管理を担当している会社です。
ユーザー資産の管理や、
LEI番号・ISO認証などを取得しているのもこちらになります。
Base58 Labs LTD
【技術開発を担当する専門チーム】
こちらは、BASISのアービトラージシステムやセキュリティ技術などを開発している技術側の会社です。
イギリスには、日本の法務局にあたる「Companies House(カンパニーズ・ハウス)」という政府機関があり、
こちらで登録番号「17094713」で検索すると、以下のような日本でいう「会社概要」がしっかり出てきます。
正式社名: BASE58LABS LTD
会社ステータス: Active(現在進行形でしっかり稼働中という意味)
会社タイプ: Private limited Company(日本の「株式会社」に該当)
登記住所: ロンドンのオックスフォード・ストリート(一等地です)
この2つの会社で成り立っています。
💡Base58(ベース58)の豆知識
「Base58」という名前、
実は暗号資産界隈ではかなり有名な言葉です☝️
ビットコインのアドレスなどにも使われる、暗号技術系のプログラム用語なんです。
なので会社名からも、「暗号技術寄りのチーム」
という雰囲気が伝わってきます😊
セキュリティを判断できる「ISO/IEC 27001:2022」
ISO/IEC 27001:2022とは、
「情報セキュリティ体制が国際基準を満たしている」ことを示す認証です☝️
簡単に言うと、
・顧客データをどう守るか
・システム管理をどう行うか
・セキュリティ体制をどう維持するか
などについて、
外部機関の審査を通過した企業だけが取得できます。
しかもこれは取得して終わりではなく、
毎年継続審査があります。
つまり、
「ちゃんと管理を続けているか」も確認される仕組みです。
また、2022年版は現在の最新版規格となっています。
※IOSは10年に1度改訂されます。現在の最新版は2022年です。
では、確認してみましょう。
・確認先: IAF CertSearch 認証番号( SC62455E)
ここに表示されなければ、
認証が失効しているか、
そもそも存在しない可能性があります。

つまり、ISO認証を取得しているということは、
「セキュリティを重視した運営体制を、外部機関から継続的にチェックされている」ということになります☝️
もちろん、これだけで絶対安全というわけではありません。
ですが少なくとも、「何も外部認証がない案件」と比べると、透明性や信頼性の面で大きな違いがあると感じました。
GDPRとMiCAへの対応について
BASISは、
GDPRやMiCAといった、
EU圏の厳しいルールへの対応も進めていると公開しています☝️
これ、簡単に言うと、
「世界でもかなり厳しい基準に合わせて運営体制を整えている」
ということです😊
GDPRとは?
GDPRは、
EUの個人情報保護ルールです。
かなり厳しい法律として有名で、
・個人情報の扱い
・データ管理
・情報漏洩対策
などについて、
細かい基準があります。
BASISのドキュメントにも、「個人情報を販売しない」
と明記されていました☝️
MiCAとは?
MiCAは、
EUの暗号資産向け新ルールです。
最近かなり話題になっていて、
「暗号資産版の金融規制」みたいなイメージですね😊
MiCA対応では、
・運営情報の透明性
・顧客資産の管理体制
・過剰広告の禁止
など、
かなり厳しい基準が求められます。
ここまで見ていくと、
・LEI番号
・ISO認証
・GDPR対応
・MiCA対応
など、「外部基準を重視している」
プロジェクトという印象を受けました😊
もちろん、
これだけで投資リスクが無くなるわけではありません。
ですが少なくとも、「正体不明の海外案件」とは
かなり方向性が違うと感じます☝️
ここまで調べてきて、ふと気になったことがあります。
実は、私が過去に参加した案件でも、
「MSB取得済み」という言葉を見たことがあったのです☝️
では、それとBASISが取得・対応している内容は、
何が違うのでしょうか?
調べてみました😊
MSBとは何か?
MSB(Money Services Business)は、
簡単に言うと、「送金業などを行う事業者登録」のようなものです。
ただ、調べてみると、
「会社の安全性そのものを保証する制度」ではありませんでした。
主に、
・マネーロンダリング対策
・犯罪資金対策
などを目的とした登録制度です。
つまり、
「MSBがある=安全」ではない、ということです☝️
BASISが公開している内容との違い
一方でBASISが公開している、
・MiCA対応
・ISO認証
・SOC監査対応
などは、
「会社内部の管理体制」まで確認されるものになります。
例えば、
・顧客資産の管理
・セキュリティ体制
・運営管理
・内部統制
などについて、
外部機関による確認が入ります。
もちろん、これだけで絶対安全とは言えません。
ですが、「登録だけ」と、「外部監査や継続審査」では、
かなり性質が違うと感じました😊
正直、調べれば調べるほど、
「過去の私は全然見てなかったな…🥲」とも思いました😂
でも、そういう経験があったからこそ、
「運営の透明性」を気にするようになったのだと思います。
(高い勉強代でしたが😂)
では次に、
・資金保全
・MPC
・ブラックホール
・報酬原資
について見ていきます☝️

運営すら簡単に触れない「MPC技術」
会社の実態がしっかりしていても、「運営側が持ち逃げできる構造」
だったら意味がありません☝️
そこでBASISが採用しているのが、
「MPC(秘密計算)技術」という仕組みです😊
MPC技術とは?
簡単に言うと、
「お財布の鍵を、誰も1つの形で持てない仕組み」です☝️
従来は、
複数人で鍵を管理する「マルチシグ」が主流でした。
例えば、
・社長
・副社長
・監査役
が別々の鍵を持ち、複数人の承認で出金するイメージです😊
ただし、
鍵そのものは実在しているため、
・ハッキング
・内部結託
などのリスクは残ります。
一方MPCは、「そもそも完成した鍵を作らない」という考え方です☝️

鍵をバラバラに分散したまま処理するため、
・一部だけ盗まれても意味がない
・1人では操作できない
・運営単独でも動かせない
という構造になります😊
BASISのマニュアルでは、このウォレット管理に、
「Privy」という外部セキュリティ企業の技術を採用していることも公開されています。
つまり、
「運営を信用してください」ではなく、
「そもそも簡単に触れられない構造にする」
方向の設計になっているようです☝️
もちろん、
これだけで100%安全とは言えません。
ですが、「システム側でリスクを減らそうとしている」点は、
かなり重要なポイントだと思いました😊
【報酬原資の透明性】その配当はどこから出ているのか?
投資系で私がかなり気にするのが、
「その報酬、どこから出てるの?」という部分です☝️
ここが曖昧なものは、長く続かないと思っています。
BASISでは、
報酬原資について以下のように説明されています😊
ユーザー元本を報酬に回す仕組みではない
BASISでは、「アービトラージで発生した利益」
を原資として分配する形になっています。
つまり、
・新規参加者の入金
・後から入った人のお金
を、既存ユーザーへの報酬に回す構造ではない、と説明されています☝️
分配ルールも公開されている
さらに、
利益分配についても、
80% → ユーザー報酬
20% → 運営費・紹介報酬
という割合が公開されています😊

つまり、
紹介報酬についても、
「実際の運用利益」の中から支払う形、
という説明ですね☝️
もちろん、
実際の運用状況は継続的に見る必要があります。
ですが少なくとも、
「利益はどこから来るのか?」を公開している点は、
透明性を判断する上で重要なポイントだと思いました😊
「資金調達を受けている」という点
プロジェクトの信頼性を見る上で、私がかなり気にするのが、
「外部から資金調達できているか」という点です☝️
そこで、
世界の金融機関が利用する企業データベース
『PitchBook(ピッチブック)』で実態を検索してみました😊

検索すると、「Base58 Labs」の情報が実際に掲載されており、
・ロンドン拠点
・2026年3月4日
・3,500万ドル調達
・Completed(完了)
となっていました☝️
さらに、
「Generating Revenue」
つまり、
すでに収益発生段階として登録されていました。

皆さんの中にはネットニュースなんて信用できない。という方も多いかと思います。
わかります。私も過去ネットニュースに沢山取り上げられ。バイナンスライブにも何度も出演してたのに…..って事ありましたから
PitchBook(ピッチブック)に掲載されている情報や記事は、ビジネスや投資のプロの間で「非常に信頼性が高い」と評価されています
豆知識として書いておきます。
💡 知っておくと安心!投資のプロが使う「PitchBook」とは?
・お金で買える「広告」ではない
企業側がアピールのためにお金を払って載せる宣伝メディアではなく、投資のプロ(銀行など)が「その会社が本当に信用できるか」を冷徹に審査するための有料データベースです。
・専門家による「厳しい裏付け調査」がある
専門のアナリストたちが、企業の財務書類や実際の資金調達の証拠を独自のルートで徹底調査し、「完全に事実だと検証できたもの」しか掲載されません。嘘を載せたらPitchBook自体の信用が失われるため、情報の審査は一般メディアとは比べものにならないほど厳格です。
もちろん、資金調達しているから絶対安全、というわけではありません。
ですが、
これだけの金額を出資する投資家は、
事前に会社情報や事業内容などをかなり詳しく確認すると言われています。つまり、
「外部のプロ投資家による審査」を一定レベル通過している、
という見方もできます😊
また、すでに大きな活動資金があることで、
「最初からユーザー資金頼み」だけの状態ではない、
という点も印象的でした☝️
ここまで調べてみると、
「個人向けにだけ宣伝しているプロジェクト」ではなく、
外部投資家や企業データベースからも、
一定の審査対象として見られていることが分かります😊
投資ネットワーク型ではない
「ネットワーク系はちょっと苦手…」そう思う方も多いはずです😊
私自身も、
・豪華イベント
・過剰な紹介報酬
・プレゼント企画
などを見ると、「そのお金どこから出てるの…?」
と思ってしまうタイプです😂
もちろん、
営業した人が報酬をもらうこと自体は普通のことです☝️
会社員の営業マンにも歩合がありますし、
紹介制度そのものが悪いわけではありません。
ただ、
それが過剰になると、本来のサービスより
「紹介ありき」になってしまう場合があります。
BASISにもアフィリエイト制度はあります。
ですが、
・2段まで
・報酬上限あり
一般的な海外取引所の紹介制度に近い印象です😊
(詳しくは公式マニュアルをご確認ください☝️)
また、
紹介報酬についても、「実際のステーキング運用が完了した後」
に発生する仕組みとなっています。
そのため、
「紹介報酬だけを先に大量配布する構造」とは少し違うように感じました😊
このなが〜い記事ここまで読んでくださってありがとうございました❤️
ここまで調べてきて、
「久しぶりに、かなり良い案件かもしれない」と感じています😊
もちろん、投資なので絶対はありません。
ですが、
私は可能性を感じました☝️
ただし、
これはあくまで私個人の考えです。
この記事の内容や、
公式情報などもしっかり確認した上で、
「自分で考えて判断する」
ことが大切だと思います😊
⚠️ 注意とお願い
本記事は、公式情報や公開情報をもとに、
仕組みや特徴を個人的に調べてまとめたものです。
投資への参加を勧誘・保証する目的ではありません。
また、どれだけ実績や仕組みが整っていたとしても、
投資である以上、リスクがゼロになることはありません。
参加を検討される際は、
必ずご自身でも内容を確認し、
最後は自己責任でご判断ください。
実際に参加される場合も、
生活費や借入金などは使わず、「失っても生活に支障のない余剰資金」の範囲で行うことをおすすめします。
登録はこちらから👇
ご不明な点がありましたら、お気軽に 2525keto@gmail.comにメッセージください😊
私も実際に利用しながら確認していますので、分かる範囲でお手伝いさせていただきます。
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