
宝くじを買うより現実的!?メジャー通貨を少額から増やせるBASISの魅力に迫る!
暗号資産を運用する新たなプラットフォームとして、今ひそかに注目を集めているBASIS(ベイシス)。
今回こちらの会社からブログの執筆依頼がありました。
検討する中で、外部サイトで資格など調べれば調べるほど
私自身がワクワクしてきて、自分も運用したい!と思えたので記事を書く事にしました。
本記事では、私自身が実際に運用しながら、事実のみを記事にしていきたいと思います。
BASISIは英国の研究機関 Base58 Labsの技術力によって開発された、
機関投資家レベルの安全なアービトラージ(裁定取引)運用を
一般ユーザー様向けに提供する新しいステーキングプラットフォームです。
世の中には、仕組みが不透明なまま広がり、最終的に破綻してしまう投資案件も少なくありません。(経験済みです🥲)
だからこそ、時間をかけて公式情報や仕組みを隅々まで調べてみました。
その中で、
・会社の実態
・透明性
・利益がでる仕組み
をしっかりと確認することができ、
「今までの案件とは少し違うかもしれない」と感じています。
そこで今回は、私が実際に調べて注目したポイント(画像参照)を、
2回の記事に分けて分かりやすくまとめていきます。

■ 第1回(この記事)
BASISが利益を生み出す仕組み(アービトラージ)と、
始めやすい特徴(少額運用・KYC不要)について
■ 第2回(次の記事)
運営会社の実態や、国際的なセキュリティ資格など「安全性の裏付け」について
先にお伝えしておくと、
BASISは投資系のネットワークビジネス(MLM)ではありません。
「そこが一番気になっていた…」
という方も多いと思いますので、
まずは仕組みだけでも気軽に読んでみてください。
それではまず、
BASISが利益を生み出している仕組みである
「アービトラージ」について見ていきましょう。
※BASISの運用はアービトラージのみではなく、複数の運用戦略を組み合わせる「マルチストラテジー型」の運用を行っています。(2026.08追記)
初心者の方向けに、
「アービトラージって何?」というところから、できるだけ分かりやすく説明していきます。
「そこはもう知ってるよ〜」
という方は、目次から気になる項目へ飛ぶか、
次回の検証記事へ進んでくださいね。
アービトラージとは
難しそうな言葉ですが、
一言でいうと
「場所による価格差(ズレ)を利用して利益を狙う方法」です。
例えば、次のようなリンゴがあると想像してみてください。
・Aスーパー:1個100円で売っている
・Bスーパー:1個150円で買い取ってくれる

もしこれが現実にあったらどうでしょう?
Aスーパーで100円で買い、
そのままBスーパーへ持っていって150円で売れば、
差額の50円が利益になりますよね。
これと同じように、
「同じものなのに、場所によって価格が違う」というズレを利用して、
安い場所で買い、高い場所で同時に売ることで利益を狙う手法を、
アービトラージ(裁定取引)と言います。
暗号資産の世界でのアービトラージ
世界中には、
暗号資産を売買する「取引所」が数多く存在しています。
そして実は、同じビットコインでも、
取引所ごとに価格がわずかに違うことがあります。
たとえば、
・A取引所:1BTC = 1,000万円
・B取引所:1BTC = 1,000万1,000円
といったような価格差です。
BASISでは、
この世界中の取引所で発生している小さな価格差を、
AIと高速システムによって自動で検知しています。
そして、
「安い取引所で買う」
「高い取引所で売る」
という処理を瞬時に行い、
その差額を積み重ねることで利益を狙う仕組みになっています。
人間では追いつけないスピードで、
24時間動き続けているのが特徴です。
なぜ、一般的な投資よりリスクが低いのか
普通の投資(株やFXなど)は、
「これから価格が上がるか、下がるか」を予想する必要があります。
もし予想が外れてしまえば、
損失につながることもあります。
一方、アービトラージは、
将来の値上がり・値下がりを予測する投資ではありません。
今この瞬間に発生している、
取引所ごとの「実際の価格差」を利用する仕組みです☝️
そのため、
相場全体が上昇している時だけでなく、
下落している場面でも、
価格差が生まれていれば利益のチャンスが存在します。
私たちが行うのは、
BTCやETHなどの暗号資産を預ける(ステーキングする)だけ☝️
その資金を使って、
BASIS側のシステムが自動でアービトラージ運用を行い、
そこで生まれた利益の一部が還元される仕組みになっています。
⚠️ ただし、アービトラージは比較的リスクを抑えやすい仕組みと言われていますが、
投資である以上、利益や元本が保証されているわけではありません。
無理のない余剰資金で行うなど、
基本的なリスク管理は大切だと思います。
では実際に、
このステーキングを行うことで、
私たちはどのようなコインを受け取れるのでしょうか?
ステーキングで得られるコインは何か?
BASISのステーキングで運用できる通貨は、以下の4種類です。
・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・ソラナ(SOL)
・パックスゴールド(PAXG)

誰もが知るメジャーな通貨と
実物資産に近い性格を持つPAXG。
BTC、ETH、SOLに加えてPAXGを扱える点は、
BASISを見る上でかなり特徴的だと思っています。
BTCが増やせる!
どれも魅力的な通貨ですが、
私が特に注目したのはビットコイン(BTC)です。
もちろん、
金(ゴールド)価格と連動するPAXGにもかなり興味を惹かれているのですが……😂。
やっぱり本命はBTCです!

今やメルカリでも使えるほど、
ビットコインはかなり身近な存在になってきました。
現在は、
相場全体が落ち着いている
「ベアーマーケット(下落相場)」の時期。
だからこそ私は、
次の半減期後に来るかもしれない大きな上昇に向けて、
「今のうちにBTCの枚数を増やしておきたい!」
と思っています☝️
一時的な流行で終わるようなマイナー通貨ではなく、
「ビットコインそのもの」を増やせる!
ここが、
私がBASISに興味を持った大きな理由の一つです😊
……とは言いつつ、
PAXGもちょっとやろうかなと思っていますが😂
期間が短く、参加しやすいステーキング
よくある高配当系の案件では、
新規参加者のお金を回して運営しているような、
仕組みの分かりづらいものも少なくありません。
一方BASISでは、
預けられた資金をアービトラージ運用に使い、
そこで生まれた利益を分配する仕組みになっています。
つまり、
「利益がどこから出ているのか」
が比較的わかりやすいのです☝️
しかも、
ステーキング期間は「14日〜180日」と比較的短め。
数年間ロックされるタイプではないため、
初心者でも始めやすい設計になっています。
プランと収益目標
各通貨ごとによる収益目標(日利)は下の表を参考にしてください。

画像の下にも書いてありますが
DRR(日利報酬率)はリアルタイムで変動します。表示値は参考値です。
元本保証はありません
各プランでは、
上記の日利にブースター倍率を掛け合わせた収益が積み上がります。
・14日プラン :+10%
・30日プラン :+20%
・90日プラン :+50%
・180日プラン:+100%
ここだけ見ると、「14日で10%確定でもらえるの?」と思いますよね🤔
私も最初そう思って、マニュアルを読んで「???」となり、
担当者に確認しました。
結論から言うと、
これは「固定利回り」ではありません。
固定なのは、
「ロック期間」と「利益にかかるブースター倍率」です☝️
たとえば14日プランの場合、
運用によって発生した利益に対して「+10%の倍率」が加わるイメージです。
つまり、
・運用利益が大きい時 → ブースター分も大きくなる
・運用利益が小さい時 → ブースター分も小さくなる
という仕組みです。
この利益の原資は、
BASISが行う「取引所間の価格差を利用したアービトラージ運用」などから生まれる収益になります☝️
なので、14日で必ず10%増える」という意味ではなく、
「運用成果に応じた利益に、
14日プランなら1.1倍の倍率がかかる」
という理解が正確だと思います
それは理解した。じゃあ
「実際どれくらいの利益イメージなの?」
という部分も気になりますよね🤔
私もそこが気になったので担当者に確認してみました。
ただ、
BASISは「固定利回り商品」ではないため、
「現在平均○%です!」という形で、
公式が確定数値を公開しているわけではないそうです。
その上で、
公式ドキュメント内のシミュレーション例では、
ブースターなしのベース収益として、
月1〜2%程度の計算例が掲載されていました☝️
そこに各プランのブースター倍率が加わるため、
例えば、
・90日プラン(1.5倍)
→ 月1.5〜3%程度のイメージ
・180日プラン(2倍)
→ 月2〜4%程度のイメージ
とのことでした😊
ただし、
これはあくまでシミュレーション上の参考値です。
実際の運用成果は、
・市場環境
・取引所間の価格差
・資金調達コスト
などによって変動するため、
上振れすることもあれば、
下振れすることもあります。
「必ずこの数字になる」
という意味ではない点には注意が必要です☝️
これを見て、
皆さんはどう感じましたか?😊
世の中には、
「日利○%!」
「毎日複利で爆増!」
のような派手な案件も多いため、
「意外と現実的だな」
「思ったより堅実かも」
と感じた方もいるかもしれません。
ですが私は逆に、
そこにリアルさを感じました😊
銀行金利と比べれば十分大きく、
それでいて、“現実離れしすぎていない数字”
だからこそ、
長く運用することを前提に設計されている印象を受けています。
では次に、
なぜ「初心者でも始めやすい」と言えるのか?
「少額運用」と「KYC不要」について見ていきましょう。
(※詳しい運用方法やシミュレーションは、別記事で詳しく解説します😊)
無理なくスタートできる「少額からのステーキング」
「やってみたい。でも、いきなり大きなお金を入れるのは怖いな……」
「今の自分には、そんなに大きなお金はないし……」
新しいことを始める時、
そんな風に感じる方も多いと思います。
BASISのステーキングは、
最初から大きな資金を入れる必要も、
無理をする必要もありません。
本当に少額から参加できるようになっています☝️

人によって「余剰資金」の感覚は違うので、
100万円が余剰資金という方は、もちろんそれでも大丈夫です🤭
具体的な最低参加金額(2026年現在の目安)は、次のようになっています。
・BTC(ビットコイン):0.0002 BTC
(約2,000〜3,000円程度)
・ETH(イーサリアム):0.004 ETH
(約1,500円程度)
・SOL(ソラナ):0.1 SOL
(約2,500円程度)
・PAXG(パックスゴールド):0.002 PAXG
(約1,000円程度)
(※送金手数料との関係は別記事にしていますので、
判断の前に必ずその記事を読んでください。
少額参加者におすすめはSOLです。)
「いきなり大金を入れないと始められない」
という感じではないので、
まずは少額で試してみたい人にとっても、
かなり参加しやすい仕組みだと思います☝️
主婦にも嬉しい「KYC(身分証確認)不要」
「メジャーな通貨を少額から増やせるなら、やってみたい!」
そう思った時に、
意外と大きなハードルになるのが「KYC(本人確認)」の手続きです。
一般的な取引所や投資サービスでは、
・免許証
・パスポート
・住所確認書類
など、さまざまな提出を求められることがあります。
しかも最近は、
クレジットカードの明細や公共料金の請求書もWEB化が進み、
「提出できる紙がない……」
なんてことも増えましたよね😂
わざわざ住民票を取りに行った経験がある方も、
多いのではないでしょうか。
「やってみたい!」という気持ちがあるのに、
手続きの面倒さで止まってしまうのは、少しもったいない気がします。
その点、
BASISはメールアドレス登録だけで始めることができます☝️
リンクから開いてメールを入力しNo.入力すれば完了なので
登録してどんな感じになってるのか見る事もできます。

面倒なKYC(本人確認)が不要なので、
スマホ1つで、
「やってみよう」と思ったタイミングで、すぐにスタートできる。
この手軽さは、
かなりありがたいポイントだと思いました😊
では最後に、
私がもうひとつ安心材料として注目した、
「危険な相場の時にどう動くのか?」
について見ていきたいと思います。
リスク管理として「機械による自動停止システム」を導入
BASISの運用で特徴的なのは、
「人間の感情」ではなく、
徹底されたプログラム(機械)がリスクを監視している点です。
たとえば、
急な相場変動やシステム異常など、
何かしらの危険を検知した場合、
BASISには
「2段階の自動ブレーキ(安全装置)」が発動する仕組みがあるとのことです。
家で例えるなら、電気の使いすぎで火事になる前に、
「パチン」と落ちるブレーカーのようなイメージですね☝️
第1段階(BSCB)
リスクや異常を検知した瞬間、
システムが自動で「保護モード」に切り替わり、
資金を守る動きを行います。
第2段階(DMM)
もしさらに危険度が高い状況になった場合は、
システムを完全に一時停止。
その間に技術チームが原因調査やメンテナンスを行い、
安全確認後に再稼働する流れになっています。
つまりBASISでは、
人間の感覚や感情的な判断ではなく、
あらかじめ決められたルールに沿って、
機械がリスク管理を行う仕組みになっているようです。
さらに、そのシステム自体も、
技術チームによって継続的にアップデートされているとのことでした。
もちろん、投資である以上、
どんな仕組みでもリスクがゼロになるわけではありません。
ですが、こうした「感情を挟まない防御システム」が、
事前に文書化され、仕組みとして組み込まれている点は、
ひとつの客観的な判断材料になるのではないでしょうか😊
まとめ
今回は、BASISが利益を生み出す「アービトラージの仕組み」と、
ユーザー側の特徴である
・少額から始められること。
・KYC(本人確認)が不要なこと。
・機械によるリスク管理システム
について解説してきました。
最初に貼った画像の通り、「始めやすさ」という点では、
かなりハードルが低い仕組みだと感じています😊
ですが、
本当に大切なのはここからです☝️
「仕組みは分かったけど、本当にその会社は実在するの?」
「国際的な認証やセキュリティ体制は、本当に存在しているの?」
お金を預ける以上、
そこを曖昧にしたまま始めるのは危険です。
そこで次回は、
私が最も時間をかけて調べた、
・運営会社の実態
・LEI番号
・ISO認証
・MiCA / GDPR
・資金調達の裏付け
など、
“安全性”についての検証内容を、
実際の外部サイト確認を交えながらまとめていきます。
焦って始める必要はありません😊
ぜひ次回の記事も読んだ上で、総合的に判断してみてください。
⚠️ 注意とお願い
本記事は、公式情報や公開情報をもとに、
仕組みや特徴を個人的に調べてまとめたものです。
投資への参加を勧誘・保証する目的ではありません。
また、どれだけ実績や仕組みが整っていたとしても、
投資である以上、リスクがゼロになることはありません。
参加を検討される際は、
必ずご自身でも内容を確認し、
最後は自己責任でご判断ください。
実際に参加される場合も、
生活費や借入金などは使わず、「失っても生活に支障のない余剰資金」の範囲で行うことをおすすめします。
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ご不明な点がありましたら、お気軽に 2525keto@gmail.comにメッセージください😊
私も実際に利用しながら確認していますので、分かる範囲でお手伝いさせていただきます。
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今日もいい日でありますように✨
