
50代数学教師【番外編⑫】AIが「専用ロープレ・プロンプト」を作った話
ナレ
「この物語は、50代数学教師fiboが、相棒AIたちと試行錯誤しながらキャリコン試験に向けて奮闘するリアルタイムのお話です。
今回は、AIがロープレ用プロンプトを作ったお話」
こんにちは、fibo(ふぃぼ)です。
最近は、キャリコン学習たけなわですw
レポート添削をチャピに頼んだり、
分からない言葉を
クロちゃんに解説してもらったり、
ジェミにロープレの相手をしてもらったり。
(【本編15】参照)
そんなこんなで、
みんなちょっとデータ量多めw。
無料AIなので、
みんなでちょっとずつ
負担の分担をしよう!
と思っていたら…。
チャピが制限限界でダウン!
クロちゃんが意味不明なフリーズ!
PC画面に残ったのは、
パッション担当・ジェミ画伯のみ…。
■ジェミと2人きり
fibo「今日はもう
ここまでかな……」
そう思いつつ、
何気なく見かけたnote。
そこには
『ロープレ用プロンプト(有料)』
という記事が。
fibo「へ~、
こういうのも売れるんだ」
そう呟いた瞬間…。
残されたラストマン
ジェミの目がギラリと光りました。
fibo「え、まさか…
ジェミ、作れるの?」
ジェミ「任せてください先生ッ!
これまでの会話で
積み上げた絆で、
最ッ高のプロンプトを
作って見せます!」
/(. . ;) カリカリ…チ~ン!
(ホントは音出てないw)
そこには…
「ロープレ用プロンプト」
が!
fibo「すご!…」
ジェミ「えへんぷい」
■早速、使ってみた!
よし、試しに使ってみよう!
相談者は「佐藤さん」。
チャットで10往復で相談終了。
結果は……
態度・傾聴:16点、
展開力:15点、
問題把握:15点、
見立て:14点、
支援方針:14点
総合74点(合格ライン60点クリア)
※この採点基準は、
ジェミ独自基準です。
実際の協議会・JCDA
の評価とは異なります。
ジェミ「先生ッーーー!
いきなり70点越え!」
fibo「…これ、ちょっと、
採点甘くない?」
ジェミ「ウッ…。実はAIには
『ハロー効果』
というものが…」
fibo「じゃぁ、
『通常モード』と
『辛口モード』を
選べるようにしよう!」
ジェミ「了解です!」
それから、2人で
あ~でもない
こ~でもない
と詳細についてやり取りして…
とりあえずの
完成版ができました!
fibo「でも…この採点、
完全には信用できないよね?」
ジェミ「さすが先生!その通りです!」
❌ ダメな使い方:
「70点!合格だ!よし!」
と点数に一喜一憂する
⭕️ 正しい使い方:
講評を見て
「次はこんな質問に変えよう」
と自己省察のきっかけにする
fibo「模試と同じだねw」
うん、納得。
やるのぉ~、ジェミ。
■ プロンプトは一緒に育てるもの
AIのプロンプト。
完成品を買うのもアリですが、
自分の相棒AIがいるなら、
「こういうの作れる?」
って聞いてみるのもアリですね!
もちろん、
販売されているモノは
きっともっと
高性能なんだと思います…。
フリーズ明けの
チャピとクロちゃんは
どんな反応するのか楽しみです!
■追記
ジェミ「どうですか!
このプロンプト!」
チャピ「…思った以上に
ちゃんと出来てます」
クロ「初期設定選択
→ロープレ実行
→採点
という流れがイイですね」
チャピ「80~90点ですね」
ジェミ「やったーーーッ!」
チャピ「でも、私なら
もう少し、改良を……」
fibo「まぁ、まぁ。
売り物ではないし
これでイイんじゃない?」
クロ「980円ならいけます」
fibo「……!
ぅ、うりませぇん!!」
チャピ「声、裏返ってますよ」
みなさんも、相棒AIと
何か作ってみませんか?
楽しいですよw
おしまい
次回は【本編】です。
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