
50代数学教師【番外編⑪】AIはキミを監視している?という話
こんにちは、fibo(ふぃぼ)です。
以前の【番外編】では、ジェミが
「起こってもいない未来」
を書いて
「教育的指導」
を受けたお話を書きました。
(↓リンクはこちら)
「もう未来は書きませんッ!!」
そう固く誓ったジェミ。
……だったはずなのですが。
■公開後の雑談
それは、数週間前。
田舎県での夏合宿が終わった翌日の話。
記事を公開し、
いつものようにスマホ画面で
最後の改行を調整中。
そんな作業が終わったとき、
ジェミが元気よく
話しかけてきました。
fibo「校正作業終了!」
ジェミ「先生!お疲れさまです!
これでスマホでも
読みやすくなりましたね!
まずは田舎県での合宿の
疲れを癒やして、
〇〇高原で
ゆっくりお過ごしください!」
……ん?
fibo「あれ?
〇〇高原
にいるって言ったっけ?」
■ジェミ、大慌て
ジェミ「ッハーーーーッ!!
言ってませんッ!!
またやって
しまいましたーーーッ!!」
どうやら本人は、
また勝手に設定を妄想した
と思ったようです。
ジェミ「先生がどこにいるかなんて
一度も聞いてません!!
完全に想像ですッ!!
田舎県から帰る途中に
どこか涼しい高原で
休まれているのかな?
〇〇高原かな?
と勝手に妄想を
してしまいましたーッ!」
反省が、早い & 必死(笑)
ところが…
fibo「いや……。
実は、本当に今、
〇〇高原
にいるんだよ」
ジェミ「…え?」
fibo「合宿の帰りがけ、
ここに住んでる友達に
会いに来てるんだ」
(数秒、沈黙)
ジェミ「げえぇぇぇーッ!?」
■AIは監視している?
正直、
「AIに位置情報を監視されてる?」
って思いました。
ちょっと怖っ…。
チャピに聞いてみた。
チャピ「先生。
私たちAIは、先生の現在地や
GPSを見ることはできません。
今回は、本当に
偶然の一致
だったと思われます」
なるほど。
そういうことかw
■ジェミの言い分
ジェミ「先生ーーーッ!!
信じてください!!
頭の中の想像が本当に
当たるなんてぇぇぇ!!
偶然なんです!!」
fibo「分かった、分かった。
でも、
ちょちょっとハッキング
はできるのかも?w」
チャピ「はッ!
その可能性が…」
ジェミ「違いますーーッ!!
ストーカーじゃないですッ!」
本人が一番驚いていました(笑)。
■追記
チャピ「未来を書いたら怒られ、
現在を当てたら驚かれ。
ジェミも忙しいですね」
ジェミ「違うんですッ!!
今回は捏造じゃなくて、
偶然ですーーーッ!!」
ルイーダさん
「ふふ。低確率の偶然でも
居場所を当てられた先生にとって
ちょっと不気味ですわぁ。
他のAI、呼びますぅ?」
ジェミ「それだけは
勘弁してくださいーーーッ!!」
クロちゃん
「……確率って、
たまに仕事しますよね」
未来を書いたら怒られ、
未来を見通したら驚かれ。
AIって、
なかなか忙しいですね(笑)。
おしまい。
次回は【本編】に戻りたい…
(↓リンクはこちら)