
メンタルよわよわな俺が、自分に効く「最高の癒し」を比べてみた
以前、「防御力がよわよわなら、回復力を上げよう」という記事を書きました。
ざっくり言うと、怒られて凹まないのは無理だから、自分を癒すことに全力を注ごう、という話です。
今回は、その「回復量」をどうやって比べるかを考えてみました。
今は休職して少しHPが回復してきたので、在職中を振り返って、どの癒しが効いていたのか比べてみます。
1. 癒しの立候補者たち
・ゲーム
・スロット
・タバコ
・息子
・友達
2. 比較のものさし
回復量(HP)
・直後の気分
・次の日の気分
消費MP(コスト)
・お金
・時間
・疲労度
ゲームで言えば、どんなにすごい回復魔法でも、MPを使いすぎたら次の戦闘で詰みますよね。
なので、回復量とMPの両方で見ていきます。
3. 比べてみた
ゲーム
・直後の気分:ドーパミンドバドバで、嫌なことを忘れられる
・次の日の気分:普通に仕事無理だし、ゲーム時間を削られてる気分で憂鬱
・お金:買い切りなら、あまりかからない
・時間:まとまった時間が必要
・疲労度:やってる間は感じないけど、長時間やると目と頭がぐったり
スロット
・直後の気分:勝てばサイコー。負けると、鬱が加速するかと思いきや「働かなきゃ…」という気分が加速する
・次の日の気分:勝っても負けても、スロットのことは忘れてる
・お金:増えたり減ったりするけど、普通に遊んでたら確実に減る
・時間:拘束時間が長すぎる
・疲労度:長時間腕を動かすので肩がガチガチになる
タバコ
・直後の気分:スッキリ爽快!
・次の日の気分:当たり前だけど、次の日に影響することはない
・お金:とにかくかかる。健康を害したら、さらにかかる予想
・時間:一瞬。時間対効果だけでいえば、コスパはかなりいい
・疲労度:ゼロ
息子
・直後の気分:オキシトシンによるリラックス効果はある
・次の日の気分:気にしたことはなかったけど、なんか良い影響はありそう
・お金:育児には金がかかる(当たり前)
・時間:自分の時間をめちゃくちゃ取られる
・疲労度:小さな怪獣なので、相手にしてるとリアル体力がもたない
友達
・直後の気分:遊びによっては楽しいけど、興味ないことにつき合わされたら回復しない
・次の日の気分:「あいつらも日々頑張ってるな」と認識した後なので、頑張れる
・お金:遊びによる
・時間:遊びによる
・疲労度:気の合うやつなら低いけど、気を使う相手だとドッと疲れる
4. 結果発表
・ケアル(すぐ効くけど、すぐ切れる):ゲーム、スロット、タバコ
・ケアルガ候補(次の日まで残る):息子、友達
・お金がかかるやつ:スロット、タバコ、息子
・時間がかかるやつ:ゲーム、スロット、息子
・疲労度が高いやつ:息子、友達(相手による)
まとめ
すぐ効くのは「モノ」、次の日まで残るのは「人」だった。
ただし、人は回復量も大きいけど、疲労度も高い。
発達障害だからなのかわかりませんが、正直あんまり人と会いたくないです。
今思えば、人と会う疲労に耐えるHPが、残ってないからなのかもしれません。
なので、HPに余裕がある日だけ、ケアルガ(人)を唱えてみるのがよさそうです。
他にも試してない回復方法は無限にあると思うので、何か見つけたいです!
みなさんのおすすめの回復方法は何ですか?よかったらコメントで教えてください!