
よわよわメンタルなら、防御力より回復力をあげよう
こんにちは、メンタルよわよわの俺です。
怒られなくても、注意や指摘だけで沈んでしまう方向けの記事です。
かくいう俺もそのタイプで、指摘されただけのことを一生引きずり、たまに思い出しては、腹を立てたり凹んだりしています。
防御力低すぎですよね。
でもその割に、今もなんとか生きてます。
なんだかんだ、メンタルが回復しているからなのかもしれません。
さっきから防御力とか回復力とか、ゲーム脳かよ!って感じですけど、まさにゲームみたいに考えたらいいんじゃないかと思った次第です。
1. 自分の状態をゲームのパラメータに当てはめてみる
・僧侶俺
HP:100
防御力:1
回復力:50
・ゴブリン上司
攻撃力:100
だとすると、ゴブリン上司の攻撃力100を防御力1で受けたら、俺のHPは残り1になります。
瀕死状態で、画面はピコンピコンと赤く点滅しています。
そこで僧侶俺は、ケアルだかホイミだかの回復魔法でHPを51まで戻して生きてきたわけです。
この考え方、納得感すごくないですか?
ゲーム脳だからそう思うだけ?
2. 防御力と回復力、上げるならどっちが簡単?
ゲームの常識では、ジョブに合ったステータスが圧倒的に伸びます。
僧侶は回復力、アーマーナイトは防御力の伸びしろが半端ないわけです。
ここで一度、自分のジョブを確認してみましょう。防御力よわよわなのに、アーマーナイトなわけないですよね。
俺たちは僧侶です(断定)
回復力を上げましょう。
3. 回復魔法を増やすのが課題
今使ってるケアルやホイミは、心もとないですよね?
現に、悩むくらいには生活がしんどいわけです。
そこで、ケアルガやベホマを覚えにいきましょう!
でも、それが難しい。
俺にとっての息抜きであるゲームやスロットはただのケアルです。
ケアルガどこぉ!?
それを見つけるため、まずはゲームをしたりスロットを打ったりしたあとに、HPがどれくらい回復したのか、意識して確認することから始めたいと思います。
そして、別の何かに挑戦したときにも、HPの回復量を意識します。
ゲームやスロットに比べて、どれくらい回復していたのか。
もしそれがケアルガだったりしたら、サイコーですね。
まとめ
我々は僧侶なので、メンタル鍛えても無駄ァ!
自分を超絶癒す回復方法を見つけよう!
そのうち、HPの回復量を実際にどうやって測るのか、試してみた結果を書きたいと思います。
よかったらフォローして待っててください!
※10/27追記 続き書きました!
※ASDの生存戦略も良かったら覗いてみてください