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Photo byforgiveness1

#197[note]退廃的な気分と、単気筒の鉄馬[1000字]

    記事を書くのが速いクリエイターさんにコツを聞いた。

    1日に1回は必ず会いたい人。とにかく楽しい。サクサク読める。過酷な体験をコミカルに描えがくセンス。わかりやすくて、ためになる。直球でイヤミが無く表現が豊か。

    その彼女にあやかり、もくじをつけずに勢いで書く試み。推敲はしない。

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    廃墟と草原
    朝に光る海、広がる花々

    ・・・

    退廃的な気分と、単気筒の鉄馬

    [ 1 ]

    静かに、そっと、海の底へ身を浸したい気分?
    そんな時、廃墟たちがいやしを届けてくれる。

    今ではツアーがある程の観光地となった軍艦島。
    寝る前に写真を眺めて想像して、眠りについた。

    原子炉のような24h 稼働だが、頭のスイッチをオフに、退廃的なムードに浸るのもいい。今朝のインスピレーションでリズムのいい300字🎵

    (152字)


    [ 2 ]

    目が覚めるようなマフラー音、シートから伝わる粗削りな振動、キックでかけるエンジン。向かい風に帆を張って、この歌のように、颯爽と。

    ある年、バイクの免許を取る計画を立てた。安全を取って教習所へ通うことをやめた。代わりに、多くの「できない」を「できる」に変えた。そんな思い出を、爽やかに追想させてくれたのがこちら。

    (154字)

    2024年下半期の計画を、2025年に一部食い込ませようと思う。特別な5年、ほぼ日の5年手帳も手に入れた。

    手帳が好きで色々ためした結果、ある一冊で固定。

    そこそこ『激務』をしていた頃の、楽しい記憶を、忘れないうちに記事にするつもりです。


    【感謝!】記事のご紹介ありがとうございます!

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    りずむさん
    ありがとうございます!


    この少し前にもご紹介くださっていました。
    りずむさんの魅力を伝えたくて、間隔を開けるお時間を頂戴しました。

    短くて、かわいらしく。

    地方を旅行すると駅前でも、大きな書店ですら無くなっています。最近、旅行記を歌詞にしました。その旅でも文庫本を購入。ホテルに着いてパラパラとめくる楽しみ、そのお店のブックカバーがついた本は、一生の宝物です。


    おわりに

    推敲、思い切りした(笑)

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    この記事
    1000字でいけた!
    999文字で書けました。うれしい!

    朝、1,000字くらいの軽い読み物を、来年からは書いてみようと思う。

    新しい企画で最も悩ましいのが記事の体裁。

    しゃべるように書く記事は、可能性という原石の発掘といえそう。

    それではまた、次の記事でお会いしましょう!


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    本日で投稿 222日目!

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