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Photo byforgiveness1

#505[感謝企画]琥珀色の間に、揺れる香り──物語まとめ・前半🔔

    大人になっても、ふと胸が熱くなる瞬間。
    今夜は、静かに心が揺れ始める物語へ。

    (約 1,900 字)

    みなさん、こんばんは。
    今日は小説のガイド、物語の前半を旅します🔮

    爽子さわこ・大翔ひろと・三島ミシマ先輩── 3人の “心の温度” が少しずつ変わっていく、そんな優しい時間の物語です。

    さぁ、物語の扉をそっとひらいてみませんか。


    小説『琥珀こはく色の間ま』・もくじ🥃

    本編

    [1] 琥珀色の間 ※サブタイトル未定
    [2]──軋きしむこころが揺れた理由
    [3]──境界線の向こう側・I
    [4]──境界線の向こう側・II
    [5]──境界線の向こう側・III
    [6]──涙のスイッチと、本音が溶ける夜
    [7]──手の中で跳ねる鼓動・I
    [8]──手の中で跳ねる鼓動・II
    [9]──手の中で跳ねる鼓動・III
    [10]──手の中で跳ねる鼓動・IV
    [11]──香りが照らす心の輪郭

    番外編・歌詞

    22歳──忘れられない夜を抱えて

    歌詞の「1万字の下書き」から生まれた小説です。


    前半のテーマ

    前半のテーマは「距離感」です。
    他者との距離、自分との距離、そして“揺れ”の始まりを描きます。

    これまでの流れ

    連載・前半の流れです🌟

    [1]話:爽子、澪の店で大翔と出会う
    [2]話:翌日、大翔の存在が気になり落ち着かない
    [3]話:ミシマから食事に誘われる
    [4]話:蕎麦ダイニングで再会し、心の境界線に気づく
    [5]話:ミシマ宅でマッサージを受け、大翔への気持ちが揺れ始める

    登場人物

    • 爽子さわこ(36):揺れやすいが真っ直ぐ進む。大翔の存在が気になる

    • 大翔ひろと(22):澪の店の常連。空気を読む癖がある

    • 三島先輩(ミシマ・41):高校の先輩。爽子の “境界線” に触れる存在

    • 澪みお(42 32):Barのマスター。空間づくりを大切にしている

    先輩は、LINEで話す時だけ一人称が「ボク」ではなく「ミシマ」です。本編ではまだ出てきませんが、カタカナ表記の理由です🙌

    ※ イメージです。多少の変更の可能性あり


    ここを読んで『揺れポイント』🔔

    • 大翔の “優しさの癖” に気づく爽子

    • ミシマの言葉が爽子の心の奥を揺らす

    • 安心できる空間と、触れられる距離のギャップ

    • 「帰れなかった理由」に触れた瞬間の静かな痛み

    後半はどうなるの……?

    後半では、爽子の“選び方”が静かに変わり始めます。


    作者からみなさんへ

    小説を読んでいただいてありがとうございます。
    描写の足りない部分が多く、時々メンテナンスしています。
    たまに覗いていただけたらうれしいです😊

    ここで、みなさんに1つお知らせがあります。
    年末から続けたこのシリーズですが、
    週1の公開で、4話程度で終了するつもりでした。

    私ごとですが、年頭に友人の急逝を知り、
    爽子さわこに夢を持たせたくなったのです。
    自分より若く、夢へと動き出した矢先に、
    不慮の事故でした。
    (気持ちはもう切り替わっています🙏)

    爽子に託そうとしたのは、
    “自分の気持ちに正直になること“ です。

    不安って、
    ただの「怖さ」じゃなくて、
    自分の未来に責任を持とうとしている時にも湧いてきます。

    止まっているときは、
    景色も変わらないし、風も吹かない。
    だから心も揺れないというのかな。

    でも一歩でも動いた瞬間、
    知らない風が吹いて、
    見たことのない景色が広がって、
    心が「大丈夫かな」って震えたりして。

    その震えは、
    “弱さ” じゃなくて “感度” なんだと思うんです。

    未来に向かってアンテナが立っているからこそ、
    ちょっとした揺れも拾ってしまう。

    でも、それでいいと思うんです。
    むしろ、それがいいですね。

    だって、
    揺れながら進む人のほうが、
    ちゃんと自分の人生を生きてると思うから😊

    そのようなわけで、初めての小説ですが、
    いま暫しばらく、おつき合いのほどお願いいたします。

    もし、好きなシーンがあれば教えていただけると嬉しいです🌟


    あとがき

    創作でも、仕事でも、人間関係でも、
    ちゃんとしてる人ほど不安になるのかな、と思います。

    その不安は、
    必ず “優しさ” に変わると、私は思います。
    不安になったときは優しさが動き出した証拠かな😊

    揺れているときほど、人は美しい。
    揺れながら進む人だけが、物語を生きている。
    そのように思います。

    あなたの中にもともとあった優しさが、
    言葉をきっかけに表に出てきたら。

    今の自分が、その言葉を受け取れるくらい成長したということ。

    あなたの優しさが “循環” し始めたってことかな。
    その循環は、あなたの作品にも必ず流れ込むと思います。

    私たちの言葉は 人の心をそっと温める力があるはずです。

    今、その優しさが少しでもあなた自身を包んでくれていたらと願います。

    そしてその歩みは、
    きっと、未来につながっていくことでしょう。

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    いつもお読みいただいてありがとうございます🥃

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