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ダイエット意識から解放されたら自然に痩せた

    こんにちは!
    お気楽不食者CHIKOTOです♪
    (不食261日目)

    私は小学生の時からダイエッターでした(驚)
    もちろん腎臓病からの影響で
    浮腫んでいたこともありますが
    太ってる事がコンプレックスで苦しんでいました。

    ダイエットの繰り返し

    小学生の時から今までずっと万年ダイエッター。

    「これ食べたら太るかな?」
    「痩せたいな~。」
    「明日から甘いものは我慢しよう!」
    頭の中はいつもこんなことばかり….
    ╮(╯-╰)╭

    意識を向けた(フォーカスする)方に現実は創られる

    私は
    「痩せたい!」と意識をフォーカスする事で
    痩せていない(太っている)自分の現実を創っていた。

    食べてはダメ!と意識するほど、食べたい自分を現実化させていた。

    でも実際に今、自分は太っているのに
    それを意識しない!なんて
    そんな事、どうやったらできるの?
    (^_^;)

    波動の法則


    波動の世界では同じ波動同士が引き合います。
    ※この世界は全て波動で出来ている
    (物も人も思考もあらゆる全て)
    詳しくはコチラ

    ●太っている事にフォーカスすれば太っている現実と同調。

    ●お金を欲すればするほど、お金がない現実(貧乏)と同調

    じゃあ どうしたらいいの?

    本などを読むと
    自分がなりたいイメージを
    もう叶ったかのようにイメージしなさい。
    (痩せた自分、金持ちになった自分、成功した自分etc…)

    そうすれば
    叶えたいイメージ(波動)と同調した現実が創られる!

    えーーーーっ
    それって ムズいよ~
    .·´¯`(>▂<)´¯`·.
    現実でまだ叶ってないのに
    想像の世界(イメージ)だけで叶ったように振る舞う(イメージする)?
    赤毛のアンじゃあるまいしw(アンは想像する天才)
    そんなの無理~(>_<)

    私がなぜダイエッターやめて痩せたのか?


    私は昨年の10月末に急に不食者となりました。
    詳しくはコチラを

    その前までは 上記したように
    万年ダイエッターでした。

    断食やあらゆるダイエットをやっては
    痩せて…またリバウンドして……

    ダイエットの事が頭から離れたことはひとときもありません。

    「これを食べたらアレを我慢しなきゃ」
    「あ~又食べ過ぎた!」
    「あんな風に痩せたいな~うらやましい~」
    ….と考えては毎日
    「私ってどうしていつもこうなの」(涙)と
    後悔や怒り、諦め、自己嫌悪ばかり….

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    でもそんな私が(皆さんと同じでした)
    突然 不食者になったんです!
    今日で9ヶ月目(261日)

    なぜそんな長い期間
    食べなくても大丈夫になったの?
    ….自分でも不思議です。

    「ねばならない」という意識(エゴ)がなくなった

    ●今までの意識は
    食べたい!でも我慢!と言う世界。
    ●今は
    食べても食べなくてもどちらでも人間は大丈夫!
    と気付いた。

    【断食やダイエット】は
    「ねばならない」という苦行、我慢。

    【不食(少食)】は
    食べたくなったら食べれば良い…
    緩んだ(リラックスした)状態。

    以前は食べたらダメ!!と言う意識(エゴ・思い込み)が強く
    そこにフォーカスするから余計
    食べたい!食べたい!食べたい!が影のようにつきまとってきました。

    でも 
    いいんだよ~食べたくなったら食べて~
    という緩んだ(ニュートラルな)気持ちになったことで
    食べたい!(執着)がどこかへ行ってしまったのです。

    なぜ意識が変わった?


    自分でも不思議です。
    どうして?何がきっかけ?と聞かれても
    何かハッキリしたきっかけがあったわけではありません。

    本当に突然、朝起きたら
    ふっと不食が頭に閃いた(降りてきた)だけ。

    以前 私はビジネスの世界にいて
    ストレスの多い生活をしていました。

    でもここ数年間は
    ビジネスを引退して
    子供も結婚して
    好きな場所に移住して
    ストレスがなくなったことはとても大きかったのかもしれません。

    プラーナはリラックスすると摂取出来る


    精神面でのリラックスは
    プラーナの摂取率に大きく関わります。

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    ストレスから解放されリラックスしたことで
    自然とプラーナを多く摂取でき始めていた時期だったとすると

    リラックスこそ意識の改革(ねばならないからの解放)のタイミング。
    ちょうどタイミングだったのかもしれません。

    不食の秋山佳胤さんが
    【不食という生き方】という著書で仰られてる

    ①悲しい、寂しいと食べたくなる
    ②暇になると食べたくなる
    ③つまらないと食べたくなる
    ④悩み事が増えると食べたくなる

    著/秋山佳胤さん 【不食という生き方】

    まさに上記の通りでした。
    悩みやストレスが多かった時期は
    ダイエットは私と共にありました。

    ストレスがなくなった時期からは
    自然と食欲に振り回されなくなりました。

    お腹が空いたら食べる。


    自分が必要な量が分かる。
    身体が教えてくれる。
    (※食べ過ぎたら体も心も重くなる事に気付けるようになった)

    だから 自分の身体に合った食事の質と量が分かり始めると
    自然と少食になり自然と痩せていきました。

    ダイエット(断食や食事制限)は我慢です。
    絶対続きません。

    一度痩せても 食べたい執着(ストレスから来るフォーカス)があるウチはずっとダイエッターの苦しみがつきまといます。

    自分をリラックスさせてあげてください。
    自分を労って許して認めてあげてください。

    痩せたくてもダイエットしてもどんどん太る時期から
    ダイエットを意識(フォーカス)しなくなった(リラックスした)らどんどん痩せた



    お気楽不食〈完全版〉が本になりました!!
    食からの解放
    不食とは囚わない自由な生き方


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