
不起訴続出問題 検察官も警察官と同じように現場主義徹底すべき
本稿は検察官に対し抱く不満を考えるうちに、その根本原因が、オフイス内に閉じこもる文書中心主義にあるとの視点から、以下に問題提起することとした。
・不起訴対策強化をなぜか言わない法務大臣
法務大臣の訓示の日本語、格調高い日本語が並ぶ。検察界特有のしきたりがあり、それに沿ったスピーチの可能性がある。
私は、外国人犯罪の不起訴の異常な多さも、検察界の不祥事として扱って構わない気がしている。
「検察官自らに『秋霜烈日』の厳しさを」元検察官の山下貴司法務大臣が「全国次席検事会同」で訓示 相次ぐ不祥事で
https://www.msn.com/ja-jp/news/other/%E6%A4%9C%E5%AF%9F%E5%AE%98%E8%87%AA%E3%82%89%E3%81%AB-%E7%A7%8B%E9%9C%9C%E7%83%88%E6%97%A5-%E3%81%AE%E5%8E%B3%E3%81%97%E3%81%95%E3%82%92-%E5%85%83%E6%A4%9C%E5%AF%9F%E5%AE%98%E3%81%AE%E5%B1%B1%E4%B8%8B%E8%B2%B4%E5%8F%B8%E6%B3%95%E5%8B%99%E5%A4%A7%E8%87%A3%E3%81%8C-%E5%85%A8%E5%9B%BD%E6%AC%A1%E5%B8%AD%E6%A4%9C%E4%BA%8B%E4%BC%9A%E5%90%8C-%E3%81%A7%E8%A8%93%E7%A4%BA-%E7%9B%B8%E6%AC%A1%E3%81%90%E4%B8%8D%E7%A5%A5%E4%BA%8B%E3%81%A7/ar-AA2fItBQ?ocid=msedgdhp&pc=HCTS&cvid=6ad86ab5121440438a214134181b4cca&ei=12
【司法崩壊】静岡地検、新幹線の線路歩いて5万6000人に大損害を与えたブラジル人を不起訴処分にしてしまう
https://hosyusokuhou.jp/archives/48987617.html
・立花孝志長期拘留は明らかに検察の暴走であり、法務大臣は暴走をやめさせる立場にあるのではないのか?
下記サイト、タイトルにある長期拘留事由を特定していない。アクセス確保のための釣りサイトだったようだ。
東京地裁に出廷の立花孝志氏 9月には再び不起訴も専門家が明かす名誉毀損で「11ヵ月勾留」のワケ
https://news.yahoo.co.jp/articles/936ffd523153bb82645347423fb5d7862e64ee37
・検察官も警察官の職質パトロール、現行犯逮捕等の現場に随行させなくて良いのか?
下記サイトで検察官の仕事について書かれている。しかし、現場主義で仕事に取組む検察官は、外国人犯罪であれだけの件数不起訴事案が発生していることを考慮すると、ほんの一握りのような気がする。
むしろ、地検検察官が輪番で警察官と一緒に職質・パトロールさせ(不起訴率が高い地検中心に)現行犯案件について現場対応させれば、少なくとも、不起訴しにくくなるのではないか
https://www.kensatsu.go.jp/kakuchou/tsu/page1000001_00051.pdf
