
「どんな人も、どんな状況からでも、未来は幸せにつながっている」そんなことを伝えられる本を書いてみたい。◀ハッピーライティングマラソンお題#69|もし本を書くなら、どんな本を書いてみたい?
こんにちは🌞
本日も数ある記事の中から
目を留めていただき、ありがとうございます。
今回も、本田健さん主催の「ハッピーライティングマラソン」のお題に応えていきます。今週のお題は「もし本を書くなら、どんな本を書いてみたい?」です。
もし本を書くなら、どんな本を書いてみたい?
もし僕が本を書くとしたら、
「どんな人も、どんな状況からでも、
未来は幸せにつながっている」
そんなことを伝えられる本を書いてみたい。

シルフィ「この本、誰に読んでほしいの?」
澪「誰に、というより。今、人生に疲れている人に読んでほしい。
『自分の人生は、もうここまでだ』そう思っている人に。」
人生には、自分では
どうにもならないことがある。
大切な人との別れ。
思い通りにならない仕事。
人とのすれ違い。
これから先が見えなくなる瞬間。
僕自身、これまでいろいろなことがあった。
だからこそ、人生が順調なときの
「幸せ」ではなく、
苦しい場所にいるときにも、
その先につながる何かがある。
そんなことを、
自分の経験を通して伝えてみたい。
過去の出来事を振り返りながら、
仕事を通して感じたこと。
人との関わりの中で気づいたこと。
何気ない毎日の中で見つけたこと。
そして、毎日つくっている
お弁当や料理でさえ、
僕にとっては人生を考える
きっかけになっている。
一見すると、何の関係もない出来事。
でも、振り返ってみると、
それらは全部どこかでつながっている。
もし、そんな僕の経験や言葉が、
人生に疲れ果てている人の心に、
ほんの少しでも届くなら。
「もう少しだけ、やってみようかな」
そう思ってもらえるなら。
その人が、もう一度
自分の人生を歩き始める
きっかけになれるなら。
それほど幸せなことはないと思う。
だから僕が書きたいのは、
成功するための本でも、
正しく生きるための本でもない。
どんな状況からでも、
幸せにつながる道は残されている。
そんなことを、
自分の人生を使って伝える本。
今noteに綴っている一つひとつの記事が、
もしその一冊に
つながっていくのだとしたら。
それは、僕にとって、
とても嬉しいことだと思う。

シルフィ 「ねえ、澪。 それって、もう本の始まりなんじゃない?」
澪 「そうかもしれない。 僕がこれまでnoteに書いてきたものは、 まだ一冊の本にはなっていない。でも、一つひとつの経験や気づきが、 誰かの明日につながる言葉になっているのなら。それはもう、本の一ページなのかもしれない。」
最後まで
お読みいただきありがとうございます。