
ADHD加藤が参加したADHD当事者オフ会【最高の3時間】①
ADHD・ASDがリアルで本音を語り合う場所【デコ会レポート#02】|凸凹ADHD(デコさん)
先日、人生で2度目のADHD当事者
オフ会に参加してきました。
主催者は前回の方と同じ方です。
ADHD加藤は、ADHDについて今いる会社では
オープン就労で働いています。
いわゆる「障害者」雇用で働いています。
ただ、全力で人一倍「一般」の
人と同じような言動や行動を
心がけて生きています。
そのため、ADHDについて職場で
話す機会がありません。
また、プライベートでも身内以外に
ADHDのことを話したことがありません。
ADHDのことを話すのは月に1回、
3分前後の診療で終わる心療内科医だけです。
どこかで隠し事をしているような、
擬態して誤魔化しているような
毎日をやり過ごしています。
ところが、このオフ会では自然に
ADHDで抱えている不安や悩みを話すことが
できる時間でした。
【初回】
【限定12名満席】本音で語り合う凸凹ADHD交流会 in 恵比寿①|凸凹ADHD(デコさん)
ADHD加藤にとって、2回目も
本当に楽しい3時間でした。
3時間があっという間です。
「初対面なのに旧知の仲」
に思えてくる時間が過ごせました。
波長が合う人が多かったです。
【対話のスタイル】
スタイルは前回同様、3人で一組。
30分で交代。
感想は
世の中、色々なADHDがいるんだなあ
という言葉に集約されます。
・A型作業所で働いている人
・働かない(働けない?)人
・ADHDのオフ会を運営している人
・個人事業主の人
・元個人事業主の人
・個人事業主をサポートする人
日常では話すチャンスがない
色々なバックグラウンドの人がいました。
どこまで具体的に会話の中身を書いていいのか
分からないので、気が付いたことを書きます。
【自己紹介】
1.現在のお悩み(もしあれば)
2.熱中していること、趣味や好きなこと
3.自分の発達障害について(経緯やきっかけ)
4.その他(これ話したいっていうのがあれば!)
最初は、これを1~2分です。
持ち前のワーキングメモリの高さを生かして
ほぼ全員、覚えました。
いきなり宇宙の話を始める人もいて
「なんてスケールの広い人なんだ!」
と驚きの自己紹介の人もいました。
「大阪から来ました」っていう
圧倒的な行動力を発揮する人もいました。
ADHD加藤は、練習の成果?を発揮して
①②③を持ち時間通りに伝えられました。