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ADHD加藤が参加したADHD当事者オフ会【最高の3時間】③


    ADHD・ASDがリアルで本音を語り合う場所【デコ会レポート#02】|凸凹ADHD(デコさん)

    先日、人生で2度目のADHD当事者
    オフ会に参加してきました。

    ADHD加藤が参加したADHD当事者オフ会【最高の3時間】①|ADHD加藤

    ADHD加藤が参加したADHD当事者オフ会【最高の3時間】②|ADHD加藤

    【会話を通じて】

    本音で話せたことが本当に嬉しかった。

    この一言に尽きます。

    ADHD加藤には昔、家族がいました。
    そのことについて話すことが出来ました。
    これは、今まで誰にも話せなかったことです。


    ずっと、心の中で抱えていて、
    それに気が付かないふりをして、
    蓋を閉めていた、
    それがすーっと消えていくような
    気持ちになることが出来ました。

    それは、ADHDのオフ会のおかげです。


    オフ会以来、人生において少し前を向けるように
    なったような気持ちを今も抱いています。

    「もう、とっくに終わったよ」
    「来世に期待だよ」
    って斜に構えるような自分への想いから

    「少しだけ、前に進んでみようかな」
    って前を向けるような3時間でした。

    2回のオフ会を通じて、
    物事の視野が広がりました。

    「こんな制度や仕組みや働き方があるんだ!」

    「こういう考え方もあるんだ!」

    「こういう失敗もあるんだ!」

    「こういう苦しい人生の人もいるんだ。」

    「こういう苦労を抱えている人もいるんだ。」
    と気づかされます。

    日常では気が付かないような考え方や行動
    に触れられることで
    すごく大きな刺激になります。

    いつもどこかで虚勢を張って

    見栄やメンツで、自分の弱い

    ところやダメなところを

    誤魔化したり隠す必要がない。


    むしろ

    最初の段階から、

    自分のダメなところや

    弱いところを自分から話せる。

    周りも真剣に聞いてくれる。


    こういう貴重な時間帯、貴重な場所が
    続くといいなと思います。


     
     
    ADHD診断済(不注意優勢型)。有名大卒。新卒の大企業を1年半、第二新卒の大企業も試用期間中にドロップアウト。5社目から障害者手帳で障害者雇用。コンサータを味方に職場に居場所を確保。ADHDで苦しんでいる人に、安定して働き続ける方法を具体的にお伝えします。

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