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脳のゴミは「息」で捨てなさい -織田剛先生の新刊本-


    ※この記事には、Amazonアソシエイトリンクが含まれています。

    「休む」って、何もしないことだと思っていた。
    最近、私は「休む」ということをよく考えています。
    疲れたら寝る。
    しんどかったら横になる。
    それが休むことだと思っていました。
    でも、寝ても疲れが抜けない日がある。
    何もしていないのに、頭の中だけずっと動いている日もある。
    そんなときに手に取ったのが、織田剛先生の
    『脳のゴミは「息」で捨てなさい』でした。
    表紙にある、
    「寝ても取れない疲労感は 脳の容量オーバーのサイン」
    この言葉を見たとき、ちょっとドキッとしました。
    そういえば私、身体を休ませようとはしてきたけれど、
    頭を休ませることって、どれくらいしてきたんだろう。
    スマホを見る。
    人のことを考える。
    これからのことを考える。
    終わったことまで、何回も何回も考える。
    身体は座っていても、頭の中はずっと営業中。
    そりゃ疲れるわ(笑)。
    そして今、私は偶然にも「人が休める場所」について考え始めています。
    何かを頑張る場所じゃなくて、
    誰かの妻でも、お母さんでも、仕事をする人でもなくて、
    ただ一人の人として、
    「今日はもう、何もしなくていい」
    そう思えるような場所。

    そんなことを考えていたところへ、この本がやってきました。
    休むために何か特別なことをするのではなく、
    毎日当たり前にしている「息」に目を向ける。そして、
    吸い込んだ息を、とめおくことの大切さ。
    生きる上で、ひと呼吸の間を置くことが、その後の生き方を変えていくことにも繋がるのではないか….

    まだ読み始めたところですが、
    私はそこにとても惹かれています。
    だって呼吸なら、道具はいらない。
    お金もかからない。
    どこにいても、自分の身体と一緒にある。
    更にこの本の面白いのは、シーン別にどう呼吸するかも書いてあるところ。

    例えば、こんな時。
    夜中に目が醒めた時、
    家族と言い合いした時、
    満員電車の中で、等々。

    日常生活によくある場面で
    どう、息を扱えばよりスムーズに自分に還れるのかを、わかりやすく解説してあります。

    私はこれまで、自分を変えたくなるたびに、外に何かを探しに行ってきた気がします。

    でももしかすると、
    自分に還る入口って、ずっと自分の中にあったのかもしれない。

    まずは私自身が、この本に書かれていることを試してみます。
    読んで終わりじゃなく、暮らしの中でやってみる。

    そのとき、自分の身体や気持ちがどう感じるのか。
    また続きを書きたいと思います。
    人生後半。
    まだまだ私は、自分を使って実験中(笑)。

    追伸
    それからね、息を整えることも
    大事なんだけど….ただ息だけの話しじゃないの。

    実は、ある物を一緒に使うんですがなんだと思います?🤔

    答えが気になるよーっていう方はさっそく本を手にしてみてね!


    織田剛先生に御承諾いただきAmazonアソシエイトリンクを貼らせていただいてます。


     
     
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