メインコンテンツへスキップ
見出し画像

不動産資格 直前模試が合否を分ける

    以前の記事で、学習を進めるのは
    ・テキスト
    ・分野別過去問題集
    ・直前模試
    この3つで大丈夫ということを書きました。


    特に大事なのが直前模試です。

    本当の習熟度を確認

    市販の直前模試で書店に並んでいるのはTACかLECの2社が多いですね。
    どちらも3回分の模擬試験が収録されています。
    両社が総力をあげているので模試の内容は申し分がないと思いますのでどちらを選んでもOK!

    過去問を何巡もやった人は、答えを覚えてしまうことがあるので、全く新しい問題に取り組める直前模試で本当の習熟度が確認できますよ。

    直前模試の真価

    直前模試は問題を解いたり解説を読むだけでも購入する価値はあります。
    ぜひ繰り返し(3巡ぐらい)やってください。

    でも、実はさらに価値があるのは、巻頭ページに載っている「法改正の解説」や「覚えておくべき数字」、「直前に確認すべき点」など。
    絶対に落とせないポイントがコンパクトにまとめられていますよ!

    私は、罰則の金額や法令上の制限の数値が覚えにくかったので、まとめて整理されていて、とても助かりました✨
    直前期の学習には最適です!

    直前模試は旧年式は避けて

    不動産資格の試験は、法改正部分が特に狙われやすいです。
    直前模試は最後の知識を定着させる大事なもの。
    古い情報で学習してしまうと、1点を争う試験本番で差がついてしまうかも知れません。
    少なくとも直前模試だけは最新のものを購入してくださいね📖

    何冊か解いた方がいい?

    これは皆さんの学習スタイルによります。
    「過去問は覚えてしまったから、できるだけ新しい問題に取り組みたい」という方は、複数の直前模試で新しい問題にチャレンジしてください。
    1冊をじっくり学習するのも、知識の定着には有効です。
    私は直前期にたくさん手を広げたくなかったので、1冊を繰り返し使いました。



    今回は学習の最後に使う直前模試がとても大事という記事を書いてみました。
    いよいよ秋の国家資格シーズンが近いてきましたね。
    今回の記事が少しでもお役に立てば幸いです。



    次回はマンション管理士・管理業務主任者の学習に使用したYouTubeについて書いてみたいと思います。
    宅建に比べて受験者が圧倒的に少ない試験なのでニーズがあるのか不安ですが…よろしければご覧ください!




     
     
    ご覧いただきありがとうございます! 一歩ずつと申します。 独学で不動産資格4冠(宅地建物取引士、賃貸不動産管理士、管理業務主任者、マンション管理士)に合格しています。 これまでの経験がこれからチャレンジする方のお役に立てばと思いnoteを始めました。

    あなたへのおすすめ