
NovelJam2026 参戦記④
三日間(実質一日半!)でチームを組んで面白い小説を描き上げ出版まで行ってしまうという狂気の小説執筆大会「NovelJam(ノベルジャム)」。
その③からの続きになります。
ルーティンのギターを弾いてから蟹缶(原稿)の作成に取り掛かります。AIの使用は、かえって時間がかかるし精度が下がる(不毛なファクトチェックが必須)ので、魔人からの預言に則り、従来通りの澤モードで書き進めます。
今回わりとしっかり目にプロットを組んだのでサクサク進みます。粉雪さん、りゅうのすけさん、もりたも出勤し、エクスペリエンスという名のアベンジャーズが集結します。
もりたは別チーム浅里さんの原稿も編集する必要があるので、かなりのハードワークなのがみてとれました。がんばれ! 明言はしないけど今日はアルコール摂取に目を瞑ってやるぞ!
といった感じで14:00くらいにいったんひと段落させて、ランチMTGをすべくチーム全員でガストに向かいました。2024もガストでした。
当時別チームで編集担当していたもりたは、サイゼリヤで白ワインのデキャンタをあおっていました。



食事を終え、原稿を続けます。アナウンスがありました。なんと審査員でもある藤井太洋先生が、夕刻に降臨するとのこと! なおわたしは2024において、藤井太洋賞の受賞者なのですよ! 星雲賞作家から賜った賞は、もはやプレ星雲賞といっても過言ではないでしょう。今回SF描いたしね!
写真がなくてごめんなさいですが、昨年伸ばされていた藤井太洋先生の御髪がさっぱりとしていました。ヘアドネーションした直後だったようです。ジェントル。毎回ご自身の紙本にサインしていただくのが恒例でしたが、最新刊にもサインしていただいていたので残弾なし! 連載中のSFマガジンにサインいただくのも中途半端だし! 今回は断念しました。
2026はいままでで一番進捗が好調でした。りゅうのすけさんの表紙ドラフトもいい感じで上がってきます。見れば誰もが「りゅうのすけ謹製」とわかるセンス。ありがとうございます。
二日目の夜が更けていきます。わたしは20:00くらいに寝所に移動します。夕食はHOT劇中に登場する飯テロアイテム「八王子ラーメン」にしました。なんで多摩地区の名物が極東の江戸川区イオンで売っていたのかはわかりませんでしたが、めぐりあわせを感じました。みんみん

なお、もりたの会期中ノンアルを貫くという意思表明は24時間経たずに霧散しておりました。だいじょうぶです、2024初日の昼間から白ワイン(と、黒ラベル)からすればジャイアントステップです。成長(成長痛は伴うかも

NovelJam2026で執筆した「HOT(ホット)」は以下よりご購入可能です。紙本買うと電子版もついてくるのでお得です。紙本お持ちいただいたらサインするのもやぶさかではないですよ!
この機会に過去の参戦記もまとめておいたので、ご興味あればどうぞ!
さて、わたしの自著、ギター小説「440Hz」シリーズもご高覧いただけますとうれしいです。こちらはKindleUnlimitedで読み放題です!