
NovelJam2026 参戦記⑤
三日間(実質一日半!)でチームを組んで面白い小説を描き上げ出版まで行ってしまうという狂気の小説執筆大会「NovelJam(ノベルジャム)」。
その④からの続きになります。
二日目が終わり、最終日の三日目です。乗船者各位の残タスクとしては「原稿を仕上げる」「BCCKSで出版準備を整える」「各作品のプレゼン」「閉会式と打ち上げ(ノンアル)」「どこぞの集まりはカラオケ行こ?」です。

今回早めにプロットを組んでいたおかげで(AIと壁打ち)、前述のとおり過去最高に進捗がよろしかったのでだいぶ余裕がありました。
とはいえ、もりたが急遽著者三人の編集を担当することになっていたので、若干ボトルネック(時間と労力の)が発生してしまいましたが、もりたが一生懸命に向き合ってくれたのでわたしの進捗には直接の影響はありませんでした。基本的にもりたの編集戻しはすべて受け入れて修正を施しました(魔人にも「そうせよ」と言われていたので)。
りゅうのすけさん謹製の表紙画像もFIXします。さすが、おれらのりゅうのすけ!


美麗な表紙を添えて本文をBCCKS登録。いよいよ出版です。
と、その前にチームでお昼ご飯にいくことにします。もりたは編集とプレゼン準備で動けないので、粉雪さん、りゅうのすけさん、澤の三人で向かいます。
二日目にガスト行ったので別の場所を探します。しかし、わたしが初日に行ったバーミヤンは満席、その向かいの中華料理屋も満席だったので蟹工船に戻り、7階にあるレストランに行きました。すぐに席に案内されます。

食後にはせっかくなので舟堀タワーの展望台(無料)にのぼります。エレベーターガールがいました。雇用の創出。やるな江戸川区!

プレゼンタイムが近づいてきたので執務室に戻ります。ギターをチューニングします。
その⑥につづく
NovelJam2026で執筆した「HOT(ホット)」は以下よりご購入可能です。紙本買うと電子版もついてくるのでお得です。紙本お持ちいただいたらサインするのもやぶさかではないですよ!
この機会に過去の参戦記もまとめておいたので、ご興味あればどうぞ!
さて、わたしの自著、ギター小説「440Hz」シリーズもご高覧いただけますとうれしいです。こちらはKindleUnlimitedで読み放題です!