メインコンテンツへスキップ
見出し画像

NovelJam2025 参戦記⑦

     三日間(実質一日半!)でチームを組んで面白い小説を描き上げ出版まで行ってしまうという狂気の小説執筆大会「NovelJam(ノベルジャム)」。

     2024年に引き続き、無事開催されました!
     なんと7回目!!!
     今回は「北海道(札幌)」「東京」「沖縄(名護)」の三拠点同時開催です! はいそんなわけで参戦記その①、その②、その③、その④、その⑤、その⑥からの続きになります。

     ここまで時系列に沿って描いてきましたが、ちょっと趣向を変えてプレイヤー以外の構成員をご紹介できればと思います。若干内輪ネタになりますが、触れておかなければいけない大切な面子です。

     NovelJam2025のGN(ジェネラルナビゲーター)波野さん。初回2017では編集者として参加し、初参加ながらも著者二人とも受賞させた経歴をもちます。その後編集者やデザイナで参加しながらも著者をやらせてもらえないというカルマを背負ってしまい、ついカッとなってNovelJamプロデューサーに転身。地獄の釜の蓋が開く

    画像
    PをGNに粉飾するというよくわからないけどたぶん姑息な手段を講じました

     HON.jpの前身である日本独立作家同盟の旗手。鷹野さん。同人誌、月刊群雛を長期間にわたり破綻させずに運営し、その情熱と手腕にうならされました。継続こそ力なりを世に示した漢! そこから各種調整役としてロビイストっぷりを発揮し、NovelJamを爆誕させた偉業は後世まで語り継がれることでしょう。地獄の釜の蓋が開く

    画像
    NovelJam会期中も週イチのメルマガ(恐怖新聞)配信をするマメさ

     創ラボ代表の藤井創さんは2018で編集者としてNovelJamに参加。藤井太洋さんと苗字がかぶるので「そう」さんと呼ばせていただいております。表に出る役割はよくわからないのですが、主に編集者さんを地獄に送り込む獄卒という印象が強くなりました。ピザも提供してくれますが、地獄の釜の蓋が開く(ドミノのピザ窯かもしれない
     ※ いつも撮影役も担っているのでご本人の近影がありません

     杉浦昭太郎さん。NovelJam2018でデザイナとして参戦。発表した表紙デザインに参加者一同ためいきを漏らしてしまうほどの出来栄えでした。その後デザイン統括やアドバイザーを務めます。どうも娘さんがデザイン系の学校へ5時起きで通っているそうなのですが、昭太郎さんの朝イチSNS更新も5時台なので、娘さんに合わせて生活を共にしているのだなあと感心しました。娘さんもその愛情を浴びてとてもいい感じの成長を遂げているようですが、地獄の釜の蓋が開く(この流れでなぜ

    画像
    限りなく自分に厳しい漢。厳しくされてもそれ以上の厳しさを自分に課しているのでそれは愛

     白色黒蛇さんは2018秋? くらいからNovelJamに参加している元若者です。今回はプレイヤーではなく初のスタッフとしての参加でした(ですよね?)。受付やチーム決めやプロ声優さんアテンドなどいろいろとやってくれていました。2018秋の同期生(同年代の元若者)はNJから卒業してしまいましたが、彼は蛇の執念で残っているようです。いろいろと拗らせていますが、いま初めて告白します。白色黒蛇さんが2018秋で著者として描いた「異世界? いかねぇよ。」は個人的にひょっとして受賞するかなと思っていました。しませんでした。地獄の釜の蓋が開く

    画像
    だいぶスベり気味かなと思ったのですが、Tシャツおしゃれですねと社交辞令しておきました

     はい、東京会場の運営さん紹介はここまで。次は東京会場まで激励・差し入れしにきてくれたOB・OGをご紹介したいと思います。

     杜崎まさかずさんは2024にて初参加し、「はてのミックス」で、はじめて「イケメンを描かず」に内藤みか賞を受賞した占い師、ライター、ペーパーボーイを兼任するクリエイターです。

    画像
    いつもTシャツが個性的です
    画像
    御足もとわるいなかでカートでお持ち込み。2024編集者もりたさんと敢闘賞受賞の水鳥たま季さんとの合同出資らしいです。ありがとうございました

     M☆A☆S☆Hさんは月刊群雛の頃にも著者として寄稿し、NovelJam2021においては『Innocent』で特別賞を受賞。2024では編集者を務め、チーム特別賞を受賞した「自分自身の衝動を持て余しまくっているクラスタ」の人、というか魔人です。ときおり横溢する衝動に被曝するひともいますが、天災に遭ったとおもってあきらめたってください(鬼舞辻無惨のへ理屈)

    画像
    魔☆人☆降☆臨
    画像
    高級和菓子をさし入れてくれました。おみそなっつが人気

     篠田すみれさんは2019にて著者として『輪が廻る』で敢闘賞を受賞経験があります。写真あるのですがまだ許可を取っていないのでステイです。今回なぜかずっと運営さんのテーブルにいたのが超気になりました。
    ⇒ 運営さんのテーブルにて運営サポートしてくださっていたとのことです。ご協力ありがとうございました!!!

     そんなゆかいな仲間たちで大会は構成されております。あなたもいかがでしょうか。地獄の釜の蓋が開く

    その⑧へつづく

     NovelJam2025で執筆した「A CROSSROAD(アクロスロード)」は以下よりご購入可能です。紙本買うと電子版もついてくるのでお得です。紙本お持ちいただいたらサインするのもやぶさかではないですよ!

     この機会に過去の参戦記もまとめておいたので、ご興味あればどうぞ!

     さて、わたしの自著、ギター小説「440Hz」シリーズもご高覧いただけますとうれしいです。こちらはKindleUnlimitedで読み放題です!

     
     
    音楽/演奏/読書/執筆/空手/映画 ◆NJ2024、藤井太洋賞 NovelJam2019'グランプリ&内藤みか賞 NJ2018秋、鈴木みそ賞 NJ2017優秀賞受賞 https://x.gd/BUL8r

    あなたへのおすすめ