
NovelJam2026 参戦記③
三日間(実質一日半!)でチームを組んで面白い小説を描き上げ出版まで行ってしまうという狂気の小説執筆大会「NovelJam(ノベルジャム)」。
その②からの続きになります。

夜が明け、二日目の開始です。執筆に丸一日使える最重要な中間日です。ゆっくりめな出勤でしたが、チーム・エクスペリエンスにおいてはわたしが一番乗りでした。朝ごはんを摂取しつつギターを弾いてコンセントレーションを高めます。ルーティンだいじ(うるさかったらごめんなさい

ここで今回の乗船者をチームごとにご紹介をしたいと思います。地獄さ行くんだで! 毎回思うのですが、なんでみなさまこんな過酷な賞レースに身を投じるのでしょうか。お金も時間も労力もかかる(運営さん各位も)。
せっかくの貴重な連休をつぶして創作をする。そんなみなさまの向き合い方を糧にして、わたしは造られているのだと感じました。ごちそうさまです。
その営みを傍観して養分を享受するのもアリなのですが、自身も当事者として参加することで、血の通った体験を得られるのです。
いままで参加に躊躇していたみなさま、次回は是非。放っておいても時間は過ぎ去ります。直近24時間(1年でも可)はどのように過ごしましたか? その24時間(1年でも可)はこれからの未来にどういう影響をもたらしますか?(自分自身に問うてます
さて、前置きが長くなりました。すみません。そんなわけで、今回の乗船者のご紹介です。こちらで網羅されているので詳細はそちらでご覧いただくとしてチームロゴをご紹介いたします。







NovelJam2026で執筆した「HOT(ホット)」は以下よりご購入可能です。紙本買うと電子版もついてくるのでお得です。紙本お持ちいただいたらサインするのもやぶさかではないですよ!
この機会に過去の参戦記もまとめておいたので、ご興味あればどうぞ!
さて、わたしの自著、ギター小説「440Hz」シリーズもご高覧いただけますとうれしいです。こちらはKindleUnlimitedで読み放題です!