
NovelJam2026 参戦記⑦
三日間(実質一日半!)でチームを組んで面白い小説を描き上げ出版まで行ってしまうという狂気の小説執筆大会「NovelJam(ノベルジャム)」。
その⑥からの続きになります。
ひととおり今大会で創作された作品のプレゼンが終わりましたので運営さんのご紹介をしたいと存じます。

向かって左側のお方は藤井創さん。NovelJam2018にて編集者での参加から運営フィクサーとして暗躍します。フォトグラファーにして元I/Oの編集長にして編集者を送り込む獄卒。
向かって中央、NPO法人HON.jp代表の鷹野さん。古くは月刊群雛(NovelJamの前身)の創立者としてぶいぶい言わせていたロビイスト。その情熱はどこから(お世話になっております)。鷹野さんとの出会いはいまから12年前、2014年のことだったと思います。干支周回しちゃった!
向かって右側、本大会のナビゲーターとして君臨する波野さんです。初回のNovelJam2017で編集者として参加しました。
なお、当時わたしの担当編集でした。もうひとりの作家さんにかかりっきりで、わたしの作品編集のツッコミは「Wi-Fi」のハイフン「-」を消すかどうかの言及のみでしたが、優秀賞と副賞の一太郎最新バージョンをゲットしました。あざます!
あとは写真はないのですが過去受賞者のしのださんがかいがいしくお世話を焼いてくれます。その深い愛に感謝!
そんな感じの大いなる愛によって本大会は運営できているのです。2017から通算10年! 次の10年への橋頭保となる大会だったと思います。紡げ~!
↓ 他乗船者を含めた参戦記はこちら ↓
そんなこんなで大会は終焉です。おつかれさまでした~!
打ち上げに入ります。ノンアルですけどね~!(ゆえにもりたは喫煙所に引きこもる


2026年の本大会はいったん綴じられました。大団円

第一部の最後に、今回描いた「HOT」についてちょっと総括しておきます。
① 現在の社会問題をあつかう。前回トクリュウあつかってやけどをしてしまったので、今回は異常気象にフォーカス
② SFにする。著者参加7回目なのでさすがにジャンルを変えてみようと考えました。審査員にSF大家の藤井太洋先生がいらっしゃるので挑戦です。
③ それでもいままで培った音楽(ギター)と飯テロは入れ込む。ただし、無理やりではなく必然性のある舞台装置として扱う
④ バディ要素を入れる。キャラ対比
⑤ AIを活用してみる(あまりできませんでした! 次回への課題です)
⑥ テーマ(お題)は無視、もしくは曲解する(ひっぱられすぎるので)
⑦ NovelJam2017において藤井太洋先生からいただいたアドバイス「トリックスター(タニ)のアクセントをもう一声!」を実践
そんな家訓の元「HOT」は完成したわけです。感想お待ち申し上げております!
その⑧(11月の贈賞式)につづく
NovelJam2026で執筆した「HOT(ホット)」は以下よりご購入可能です。紙本買うと電子版もついてくるのでお得です。紙本お持ちいただいたらサインするのもやぶさかではないですよ!
この機会に過去の参戦記もまとめておいたので、ご興味あればどうぞ!
さて、わたしの自著、ギター小説「440Hz」シリーズもご高覧いただけますとうれしいです。こちらはKindleUnlimitedで読み放題です!