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Photo byniho_iida

本音の本音♡

    🌟265話 繋がってくれてありがとう♡


    これは前回の記事と同じこと。↓




    私は、字を書くこと好きなんです。

    でも自分の字は好きじゃない。


    だから一生懸命綺麗な字を真似したいと思って筆ペンとかボールペン字の本を買っては書いていた。

    今は好きなノートに、好きなペンで
    好きな言葉「いいな〜」って思って
    字を書いている。

    好きな事をやっているのに そこに書かれた字は好きじゃないって矛盾してるよね!

    で、気づいたの。


    『綺麗な字になったら好きになろう』
    って思っていることに!
    今このままでは、なくて


    そのまんま、今の私だあ〜って思った。


    変化した自分ではなくて 今このままを完璧として認める。

    今、完了している。


    不揃いでも、味があっても、どんな形であっても……


    「今、好きな言葉を心躍らせながら紡いでいる、その手と、その字と、その瞬間そのもの」が、最初から100%完璧で、豊かさそのものだったのだと。


    そしたら右手の上がらないのも
    今それで完璧だった。

    痛みが出た時は 「痛い思いさせたねって」言葉が出ていた。


    上がりにくい右手も、痛む身体も……
    「治ったら完璧」「動くようになったら愛する」という条件をすべて降ろして、

    「あぁ……今、この状態で、これで完璧だったんだ。」

    ってね♡


    ちょっと聞いて欲しかった。


    わたしは私に全てを聞いて欲しかった。

    ノートに思いの丈を全て打ち明ける。

    読み返してもいない。

    書いたら終わっていた感じ。



    スッキリした。

    好きな言葉を書くのもいい。

    心の奥底にしまって 見て見ないふりしてる 言葉を書いた時、

    どんな自分も認めた感じが

    とても楽になった。


    私だけの秘密をわたしが知った感じ。


    なんだろう⁉️


    自信がついた気がした。



    不思議✨✨✨




    愛をこめて❤️


     
     

    itigo

     
     
    探し続けてようやく気づきました。 「不足」はどこにもなかったこと。 探し物は全て持っていた。 全てはひとつへの道のり。

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