
今ならうまく言い返せるのに。危機意識。|アラフィフのひとりごと。
経験値が上がってきたせいか(=年齢を重ねた)、昔かけられた理不尽な言葉に今ならうまく言い返せるのに、と思うことがあります。
例えば、二十代の時の出来事です。
日中、道をハイヒールで歩いていたら、全く知らない男性にすれ違いざまに「でか!」と叫ばれたことがありました。身長170cmほどあるので一応事実ではありますが、失礼だし、言われる筋合いは無いですよね。
その時は驚きのあまり無言でそのまま歩き続けたのですが、今なら「うらやましい?」ぐらいは言えるかもしれないと思います😆
それか、「よく聞こえなかったのでもう一度言ってください」でしょうか。
喧嘩っ早い態度は安全性には欠けますが、人通りが多かったので平気かな?!←多分そんなことはない
私は基本的にはことを荒立てないタイプの性格です。でもこれは今になっても悔しく思い出してしまいます。
ただ、いつも言い返したくなる訳ではありません。
最近の話になりますが、空いている小さなショッピングセンターのエレベーターに乗ったところ、1人だけ先に乗っていた高齢男性がなぜか既に怒って声を出していました。私は何もしていないのですが。乗る前には気づけませんでした。
それは怖かったので、何も言わずに、もっと上まで行くはずでしたが次の階で速やかに降りました。刺激するのは良くないですよね。
それ以降警戒心が強くなり、そのショッピングセンターではエレベーターではなく階段を使うようになりました。結果的に健康には良いかもしれませんが。笑
こんな日本の郊外でも、noteに書きたくなるようなことが起こるとは。
久しぶりにびっくりしました😆
何事も、状況を見極めて、適切に対応したいものです。
以前このような文章も書いていました。