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結局ピックとチューナーだった

    昨日(一昨日)、ジャムセッションに参加してきました。

    色々と機材を持っていったのですが、
    そもそも僕がいつも参加しているモテコロJAMは初心者大歓迎で、
    ギターは誰かしらに借りられますし、足元(ペダル)もすでに用意されています。

    全然極端な話ではなく、手ぶらでも全然参加できてしまいます。大歓迎です。

    それでも、これだけは持っていった方がいいなと思ったものがあります。

    クリップチューナーとピック。

    結局これでした。

    チューニングができないと何も始まりませんし、
    ピックがないとどうにもならない場面もあります。

    逆に言うと、それさえあればなんとかなる、という感じもありました。

    機材って、つい色々持っていきたくなるんですけど、
    現場に行くと削ぎ落とされていく感じがあります。

    あれこれ考えて持っていったものよりも、
    結局いつも使っているピックとチューナーが一番頼りになる。

    なんだか少しだけ、当たり前のことを思い出した気がしました。

    とはいえ、僕は次回も重たい荷物を背負って参加すると思います。

    分かってはいるんですけどね。


     
     
    物書き兼、おうちギターおじさん。機材レビューや音作り、PCまわりの話を中心に、noteで1400本以上の記事を書いています。Shimizu先生のもとで修行中。音楽のそばで起きた出来事を、ときどきエッセイにしています。※Amazonアソシエイト使用

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