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Photo bykiyofico

結局セッションに持っていく歪みペダルは何なのか

    イントロダクション

    セッションに行くとき、いつも少し悩みます。

    歪みペダルを何にするか。

    家ではいい音でも、セッションの現場では

    • アンプが違う

    • 音量バランスが違う

    • ドラムが大きい

    • ベースが太い

    など、条件がかなり変わります。

    そして実際にセッションに通っていると、
    だんだん分かってきます。

    「結局みんな同じような歪みを使っている」

    ということに。

    今回は、セッションの現場でよく見かける歪みペダルについて、少し整理してみようと思います。


    セッションでよく見る歪み

    ① Tube Screamer系

    定番中の定番。

    Ibanez TS9 Tube Screamer

    理由は単純で、

    • ミッドが出る

    • バンドで抜ける

    • アンプを壊さない

    からです。

    マーシャルでもフェンダーでも
    とりあえず使える。

    セッションで一番見かける歪みの一つです。


    ② BOSS SD-1

    BOSS SD-1 Super Overdrive

    TSに近いですが、少し荒い歪み。

    値段が安いのに、プロでも普通に使われています。

    ライブハウスのセッションだと
    TSよりSD-1の方が多いこともあります。


    ③ Bluesbreaker系

    最近増えているのがこのタイプ。

    MXR Duke of Tone

    特徴は

    • 透明

    • アンプ感が残る

    • ダイナミクスが良い

    TSほどミッドが強くないので
    最近はこのタイプを使う人も増えています。


    実はセッションで難しい歪み

    逆にセッションでは少し扱いにくいのが

    • Big Muff

    • RAT

    この2つ。

    どちらも名機ですが、

    • 音量バランスが難しい

    • バンドで埋もれることがある

    ので、セッションだと使いにくいことがあります。


    結論

    そんなわけで、セッションに持っていく歪みペダルは結局、

    • Tube Screamer系

    • SD-1

    • Bluesbreaker系

    このあたりに落ち着くことが多い気がします。

    派手ではありませんが、どんなアンプでも破綻しにくい。
    セッションでは、そういうペダルが一番安心だったりします。

    そして、セッションの話ついでに少しだけ。

    僕はコロイデア音楽塾というところで先生にギターを習っているのですが、関係会社(?)のモテコロ!が企画運営しているセッションイベントがあります。

    「モテコロ!JAM」という名前で、毎月第3木曜日に下北沢のMusic Island Oで開催されています。

    僕の記憶が正しければ、今度の木曜日です。19時から。

    「日本一初心者に優しいセッション」を謳っているイベントなので、セッションが初めてという人でも大丈夫だと思います。
    少なくとも、僕でも弾いているくらいなので大丈夫です。

    もし興味があれば、よかったら遊びに来てみてください。

    多分今回も先生来ると思うのでこれから武道館に立つ男を間近で見るチャンスでもあります。

    セッションに興味はあるけど、ちょっと怖いなという人には本当にいいイベントだと思います。

    お気軽にどうぞ~


     
     
    物書き兼、おうちギターおじさん。機材レビューや音作り、PCまわりの話を中心に、noteで1400本以上の記事を書いています。Shimizu先生のもとで修行中。音楽のそばで起きた出来事を、ときどきエッセイにしています。※Amazonアソシエイト使用

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