メインコンテンツへスキップ
見出し画像

SD-1、こんな音だったっけ?MarcyさんModが戻ってきた話

    少し前に、BOSS SD-1をモディファイに出していました。

    お願いしたのは、アンプやエフェクターの制作・修理をされているMarcyさん。

    で、それが戻ってきました。


    ■ SD-1ってそんなに変わるのか問題

    正直なところ、出す前は半信半疑でした。

    SD-1って、

    👉 とりあえず1台持っておくやつ
    👉 無難なオーバードライブ

    みたいな位置じゃないですか。

    もちろん悪い意味じゃなくて、

    👉 「普通に使える」

    その代表みたいなペダル。

    なので、

    👉 モディファイしてどれくらい変わるのか

    正直あまり想像できていませんでした。


    ■ 弾いてみた

    で、戻ってきてまず弾いてみたんですが、

    ちょっと「あれ?」ってなりました。


    ■ BD-2 → SD-1で繋いでみた

    今回、前段にBD-2を置いて、

    👉 BD-2 → SD-1(Marcy Mod)

    という順番で弾いています。

    ギターは鉄鍛のストラト。


    これがちょっと面白くて、

    👉 枯れた感じはそのまま出るのに、音だけ伸びるんです。


    普通のSD-1だと、

    もう少しコンプレッションがかかるというか、

    👉 まとまる代わりに少し潰れる感じ

    があると思うんですが、

    今回はそれがなくて、

    👉 前に出るのに潰れない

    そんな印象でした。


    ■ うまく言えないけど

    うまく言葉にできないんですが、

    👉 「普通なのに気持ちいい」

    これが一番近い気がします。


    すごく派手に変わるわけじゃないんですけど、

    👉 気づいたら弾き続けているタイプの音


    ■ 動画

    実際の音は動画の方が分かりやすいと思います。


    ■ SD-1ってこういうペダルだったのか

    今回弾いてみて思ったのが、

    👉 SD-1って本当はこういうペダルだったのかもしれない

    ということです。


    元々の回路の良さはそのままに、

    👉 ちょっとした引っかかりだけ取り除いた

    そんな印象があります。


    ■ 最後に

    モディファイって少し怖いイメージもあったんですが、

    今回のこれはかなり良かったです。


    なんというか、

    👉 「別物になった」ではなくて
    👉 「本来の姿に近づいた」


    そんな感じでした。


    しばらくこれで弾いてみようと思います。


     
     
    物書き兼、おうちギターおじさん。機材レビューや音作り、PCまわりの話を中心に、noteで1400本以上の記事を書いています。Shimizu先生のもとで修行中。音楽のそばで起きた出来事を、ときどきエッセイにしています。※Amazonアソシエイト使用

    あなたへのおすすめ