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プロが使うパッチケーブル、Providence P203は本当に必要か

    ケーブルの話って、ちょっと難しいです。

    というか、

    👉 怪しい話が多い

    高いケーブルに変えたら音が良くなる、とか。

    正直、どこまで本当なのか分からない部分もあります。


    ■ Providence P203

    いわゆるプロも使っている定番のパッチケーブルです。


    まず思うのは

    👉 色がいい

    青紫っぽい独特の色で、

    👉 見た目がかなり良い

    ペダルボードに組むと、

    👉 それっぽくなります


    ■ 音について

    ここが一番気になるところだと思うんですが、

    正直に言うと

    👉 「めちゃくちゃ音が良くなる」という感じではないです

    ただ

    👉 問題は全くない

    ノイズも少ないし、

    変に音が痩せる感じもない。

    👉 普通にちゃんとしている


    ■ じゃあこれでいいのか

    ここがちょっと難しいところで、

    今だと

    👉 フラットケーブル

    の選択肢もあります。


    取り回しもいいし、

    ボードも組みやすい。


    なので

    👉 実用性だけで言えば、そっちの方が合理的かもしれません


    ■ 正直な話

    これを言ってしまうと身も蓋もないんですが、

    👉 見栄を張れるケーブルではある

    価格もそれなりにするので、

    👉 「ちゃんとしてる感」は出ます


    ■ 結論

    Providence P203は

    👉 必須ではない

    でも

    👉 ちゃんと良い

    そして

    👉 ちょっと気分が上がる


    そういうケーブルだと思います。


     
     
    物書き兼、おうちギターおじさん。機材レビューや音作り、PCまわりの話を中心に、noteで1400本以上の記事を書いています。Shimizu先生のもとで修行中。音楽のそばで起きた出来事を、ときどきエッセイにしています。※Amazonアソシエイト使用

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