メインコンテンツへスキップ

スト6初心者講座④|スト6ならでは!ドライブゲージとバーンアウトについてやさしく解説

    はじめに

     ようこそ、Hakuです。
     この記事ではスト6初心者向けの「ドライブゲージ(通称Dゲージ)とバーンアウト(通称BO)」についてできるだけ簡単に説明しています。
     スト6ならではの要素で、大変面白いですが、初心者には難しい要素でもあります。最低限のことだけ先に知っておいて、残りは実戦で覚えていきましょう。

    ①ドライブゲージについて知ろう!

     結論:「最大6本!特定の行動で消費!」

     ドライブゲージ(通称Dゲージ)とはHPバーの下にある緑のゲージのことで、途中で区切られている通り、最大6本あります。特定の行動をすると、0.5~3本消費します。

    画像
    緑色のゲージ!

    前回紹介したドライブインパクトもその1つで、Dゲージを1本消費することで繰り出します。

    画像
    インパクトは1本消費!

     また、初心者がDゲージをよく使う場面としては、アシストコンボ中に、全身黄色に光りながら技を出しているときです。こちらはオーバードライブ(OD)といって、ドライブゲージを2本消費することで、技を強化して繰り出しています。 

    画像
    光ったとき2本消費!

     おそらく最初は試合中にDゲージを使い切って、後述するバーンアウトになる事が多いと思いますが、全く気にすることはありません。成長していく過程で管理できるようになるのでご安心ください。

    ■補足
     パリィ・ラッシュなど他にもDゲージが関与する行動がありますが、今は知らなくても大丈夫です。後日紹介していきます。

    ②バーンアウトについて知ろう!

     結論:「Dゲージが使えず、弱った状態!」
     バーンアウト(通称BO)はDゲージを使い切ってしまい、全身薄白くなっている状態
    のことを言います。初心者の方はよーく見たことあるのではないでしょうか。

    画像
    BO中は全身薄白くなる!

     この間はDゲージを使った行動が全くできなくなるため、試合をしていく上で不利な状態です。とはいえ、最初は誰でもBOするものなので、なってしまっても気にせず戦いましょう。
     BO中は白いゲージが最大まで溜まると、バーンアウトが終了してDゲージが満タンに戻ります。基本的には、時間経過などによって徐々に溜まっていきます。あきらめずに相手の攻撃をしのぎ、反撃のチャンスをつかみましょう。

    画像
    白いゲージが溜まれば復活!

    ③ドライブゲージの回復方法を知ろう!

     結論:「攻撃を当てると回復!」
     Dゲージは使うだけではなく、回復させることもできます。まず覚えておきたい一番簡単な方法は、自分の攻撃を相手に当てることです。

    画像
    減ったDゲージは
    画像
    攻撃を当てると回復!

     また、Dゲージは攻撃を当てる以外にも、時間経過などで少しずつ回復します。最初は「Dゲージは使っても、戦っていれば少しずつ戻ってくる」と覚えておけば大丈夫です。
     Dゲージが減ってきたからといって、無理に攻撃する必要はありません。相手の攻撃をガードしながら、普段通りに戦っていきましょう。

    ■補足
     厳密にはもう少し細かいDゲージの回復の仕様がありますが、最初はそこまで気にしなくても大丈夫です。まずは「攻撃を当てると回復する」ということを覚えておけば問題ありません。

    終わりに

     いかがでしたでしょうか。今回は「ドライブゲージとバーンアウト」について説明させていただきました。
     今回は説明が多くなってしまいましたが、まずは「Dゲージは様々な行動で使う」「使い切るとバーンアウトになる」「攻撃を当てるとDゲージが回復する」の3つを覚えておけば十分です。
     ドライブゲージは攻撃や防御など、様々な行動をサポートしてくれるゲージです。最初は細かいことを気にせず、実戦で少しずつ覚えていきましょう。
     次回は「モダンの特権!ワンボタンSAについてやさしく解説」ということで、SAの基本的な出し方から、モダン操作ならではのワンボタンSAについてお伝えします。
     それでは、よいスト6ライフを!

    ← 前回の記事はこちら

    →次回の記事はこちら


     
     

    Haku

     
     
    「楽しさ・成長・改善」をテーマに、ゲームや仕事で考えたことを発信しています。自分なりの気づきが、誰かの一歩につながれば嬉しいです。

    あなたへのおすすめ