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スト6初心者講座③|もう怖くない!ドライブインパクト対策をやさしく解説

    はじめに

    ようこそ、Hakuです。
     この記事ではスト6初心者向けの「ドライブインパクト(通称インパクト)」についてできるだけ簡単に説明しています。
     相手のインパクトを食らって「グワーッ!」となっている方にお勧めです。インパクトの説明のみではなく、初心者目線での対処法まで簡単に説明できればと思います。

    ①ドライブインパクトを打ってみよう!

     結論:「相手に近づいてドライブインパクトボタン!」
     誰もが一度は食らったことがあるドライブインパクト。どういうものかわからない人は以下の画像を見れば、様々な感情が沸き上がるはずです笑

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    グワーッ!

     実際に自分でも打ってみましょう。トレーニングへ行って、相手キャラクターに近づき、ドライブインパクトボタンを押します。

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    ドライブインパクトボタン(どのコントローラーでも場所は同じです)
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    相手にくっついて
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    ドライブインパクトボタン!

     「こんな感じね~」とわかれば十分です。次の項目へどうぞ。

    ■補足
     インパクトを打った時に「あれ?あんまり派手じゃないな」と思った方もいるかもしれません。相手のインパクトを返した時などは、もっと派手な演出になります。 この演出は「パニッシュカウンター」という状況が関係していますが、今は知らなくても大丈夫です。

    ②ドライブインパクトを返してみよう!

     結論:「インパクトを打たれた時も、ドライブインパクトボタン!」
     実際の試合では、相手もインパクトを打ってきます。基本的な対処法は、相手のインパクトを見たらこちらもドライブインパクトボタンを押すことです。「できないよ!」という方もいると思いますが、全くもってその通りです笑 言うのは簡単ですが、最初は誰でも難しいです。
     ドライブインパクトは演出が始まってから、実際に当たるまで猶予があります。そのため、その猶予の間にドライブインパクトボタンを押せれば、逆にこっちがインパクトをやり返す形になり、大ダメージを与えるチャンスが作れるわけです。

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    相手のインパクトを見てから
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    ドライブインパクトボタン!

     インパクトを返した後は、強アシストコンボを最後まで出せばOK!

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    派手な演出が起きた後は
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    強アシストコンボ!

     では、練習をしてみましょう。トレーニングへ行きメニューを開きます。

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    「基本設定」から、一つ左の「簡単練習設定」へ移動
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    「ドライブインパクトへの対応練習」を押す

     相手キャラクターがジャンプ後、インパクトを打ってくるので、インパクトを返す→強アシストコンボの流れを練習してみましょう。何回か成功すれば十分です。次の項目へどうぞ。

    ■補足

     実際のランクマッチで「押したのに返せない!」という場合は、ドライブインパクトボタンを押す前に、別の攻撃ボタンを押してしまっていることがよくあります。
     攻撃をしてしまうと、すぐにドライブインパクトが出せない技も多いので、相手がよくインパクトしてくるな~と思ったら、他の攻撃ボタンは我慢してドライブインパクトボタンを押すことだけを意識してみてください。

    ③インパクトを打たれやすい場所を知ろう!

     結論:「画面端に気を付けろ!」
     ランクが上がっても、ドライブインパクトがよく使われる場所が画面端です。画面端とは、その名の通り試合中の画面の端っこのことです。自分が画面端に追い込まれているときにインパクトを打たれる可能性を常に意識しておきましょう。画面端でインパクトを食らうと壁に張り付き、大ダメージを受けてしまいます。

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    画面端でインパクトを食らうと
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    壁に張り付く状態に!

     画面端では「インパクトが来るかもしれない」と意識することが大切です。意識することで少しずつ脳や指が反応するようになり、いつか必ず返せるようになります。

    終わりに

     いかがでしたでしょうか。今回は「ドライブインパクト(通称インパクト)」について説明させていただきました。
     最初は返せなくても大丈夫です。意識するだけで少しずつ反応できるようになります。焦らず一歩ずつ慣れていきましょう。
     ドライブインパクトは当たれば非常に強力ですが、返されると逆に大ダメージを受けることもあります。まずは相手のインパクトを返せるようになることを優先し、慣れてきたら自分でも少しずつ使ってみましょう。
     次回はインパクトにも関わる「ドライブゲージとバーンアウト」というストリートファイター6ならではの要素について、初心者向けにやさしく解説します。
     それでは、よいスト6ライフを!

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    Haku

     
     
    「楽しさ・成長・改善」をテーマに、ゲームや仕事で考えたことを発信しています。自分なりの気づきが、誰かの一歩につながれば嬉しいです。

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