スト6初心者講座②|勝率アップ!立ち回り・投げ・投げ抜けをやさしく解説
はじめに
ようこそ、Hakuです。
この記事ではスト6初心者向けの「試合の立ち回り・投げ・投げ抜け」についてできるだけ簡単に説明しています。
ランクマッチに行ってみたものの、試合の動きがよく分からない、投げられてばかりで困っている方はぜひお読みください。
始めたばかりの人が少しでも勝率を上げられるよう、初心者目線での対処法を簡単に説明できればと思います。
①ランクマッチの戦い方
結論:「自分の攻撃がガードされたら、自分がガード!」
「ランクマッチに行ってみたけど、相手に攻撃されてばっかりだ…」と嘆いている方はいないでしょうか。安心してください。私も最初はまさにその状態でした笑
さて、実際の試合では自分の攻撃が相手にガードされたら、今度は相手が攻撃する番になります。ということは、自分はガードをしないといけないわけです。


もちろん、攻撃が当たっている間はひたすら攻撃してください。気づいたら勝ちます笑
つまり、自分が攻撃したときに
A、攻撃が当たる
→続けて攻撃!
B、攻撃がガードされる
→自分がガード!
という動きが基本になります。
最初は攻撃したくなる気持ちを少し我慢して、相手の攻撃をガードすることを意識してみてください。
■補足
・厳密にはフレームという概念が存在し、連続で自分が攻撃できるときがありますが、今は知らなくても大丈夫です。
・ガードのやり方がわからない方は前の記事をご覧ください。
②相手キャラクターを投げてみよう!
結論:「相手にくっついて投げボタン!」
ランクマッチをしていると、ずっとガードをされて、攻撃が当たらない相手が出てくると思います。そんなときは相手を投げてしまいましょう。なんと投げは相手がガードしていても当たります。
実際にトレーニングで相手キャラクターを投げてみましょう。やり方は相手キャラクターにくっついて、投げボタンを押します。



これでガードばかりしている相手にもダメージを与えられるようになります。何回か投げたら次の項目へどうぞ。
③投げ抜けをしてみよう!
結論:「投げられるときも投げボタン!」
当然ですが、こちらもガードばかりしていると、相手に投げられます。そんなときは投げ抜けをしましょう。
やり方は相手が投げてくるタイミングに合わせて投げボタンを押します。


実際にランクマッチで投げられることが多いときに、投げボタンを押してみましょう。最初は失敗して当たり前なので、ミスは気にしなくて大丈夫です。「投げられそう」と感じたら押してみるだけでも十分練習になります。
④投げ抜けを使うタイミングを知ろう!
結論:「基本はしゃがみガード!相手がずっと投げてくるときだけ投げ抜け!」
相手が投げてくる!と思って、投げ抜けをしたときに、相手が攻撃をしていた場合はダメージを受けてしまいます。投げより攻撃の方がダメージが大きいので、基本はしゃがみガード、相手がずっと投げてくるなーというときだけ投げ抜けをしましょう。




■補足
・厳密には投げと攻撃に両対応できる「遅らせグラップ」というものがありますが、今は知らなくても大丈夫です。
終わりに
いかがでしたでしょうか。今回は「試合の立ち回り・投げ・投げ抜け」について説明させていただきました。
試合の立ち回りを知ったり、攻撃の選択肢が増えたりすると、試合がどんどん楽しくなってきます。
最初は勝ったり負けたりの繰り返しですが、投げや投げ抜けを覚えるだけで試合の見え方は大きく変わります。焦らず一つずつ覚えていきましょう。これからも初心者目線で分かりやすく解説していきます。
次回は「インパクト!?どうすればいいんだ!」という初心者が序盤にぶつかる壁について、対処法をやさしく解説します。
それでは、よいスト6ライフを!
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