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それいけ!ヨメパンマン 幸福度の高い人になるための50の方法①(お顔のひみつ)

    【この記事でわかること】
    ・幸福度を高めるためのテクニック
    ・その反作用

    noteではときどき「旦那の奇行を記事にします」と書いている人を見かける。文章力のある配偶者を持つと大変だ(わたしは、奥さんが筆力ゼロなので助かっている)。

    でも、その気持ちはわかる。
    逆バージョンではあるが、最近むずむずしている。

    書きたい。あのお方を。

    (匿名アカウントであるのをいいことに、すでにいくつか書いている)

    とても気の強い人だということはわかっていただけると思う。

    が、それ以上に、最近わたしはとても気になっているのだ。

    なぜ、あの人はあんなに幸福度が高いのだろう!

    幸福度、ひいては、自己肯定感の低いわたしからしたら、むかつくほど幸福度が高い。

    よくそんなに、強気でいられますね!

    心の中で、つい毒づいてしまう。

    しかしわかっている。
    うらやましいのだ。本当はわたしもそうありたい。

    (わたしは自己肯定感が異様に低いうじうじ太郎です)


    持って生まれたものが違うことは重々承知しながらも、少しでもその力を自分のものにしたい。テクニックとして体系化したい。

    というわけで、旅は道連れ、皆さまも一緒に学んでみないかい?

    あのお方、

    ヨメパンマンに!

    ※ ヨメパンマンはフィクションです。架空のキャラクターとしてご覧ください。

    手はじめに、ヨメパンマンの強力な技をひとつご紹介します。

    それは、


    いつも笑顔。


    「なーんだ、ふつうだね」

    そう思いましたか?

    ヨメパンマンが異次元なのは、笑顔の背後にある理由にあります。

    いつも楽しいから。あるいは、意識を高く持ってそうしている。

    というわけではない!

    ぜったい当てられないと思いますが、いちおう考えてみてください。

    ……………………





    えっと、Eラインって知ってますか?

    わたし聞いたことなかったんですけどね、鼻の頭から、くちびる、あごが一直線になった形がEラインらしく、美人(美形)の特徴なんだそうです。

    (わたしはバッチリその形になっていて、奥さんにヨメパンマンにうらやましがられます)

    ヨメパンマンは普通にしているとEラインにならない。

    が、あら不思議。口角を上げ、歯を見せた笑顔の状態にするとEラインになる。

    そう、ヨメパンマンは顔にEラインをつくるために笑顔なのだ。

    大学のサークルで、先輩から「おまえの素の表情はやばい」と言われたことがあるらしく(ひどいね!)、ヨメパンマンは笑顔がデフォルトになった。

    理由はどうあれ、効果は絶大だ。

    • 実際、美人になる

    • 対人関係がうまくいく

    • 口角を上げると幸せホルモンが出る

    こうやって、ヨメパンマンはあさっての理由で幸福度を上げている。

    「理由なんて何でもいいから、とにかく笑っておけ」というのがこの技のコツかもしれない(「笑う門には福来る」ってまさにそのとおりだね)。

    やれることはたくさんありそうだ。

    • 鏡を見て、今よりもいい顔になる笑顔の作り方を研究をする。

    • 口角をほんの少しだけ上げることを習慣にする。

    • 人と会話をするとき、たくさん笑ってあげる。


    ちなみに、鉄壁に見えるこの技にも思わぬ副作用がある。

    ヨメパンマンは笑顔と心の中が一致していないことがあるので、こちらからしたら、さっきまで笑顔だった人が次の瞬間にブチ切れるという現象が多発する。

    なんという非対称性……

    町のひとびとはヨメパンマンの笑顔に癒され、

    わたしだけがヨメパンマンの笑顔に警戒している。


    【今日のまとめの短歌】
     「気をつけろ!」完璧なそのスマイルは
     ヨメパンマンのモナリザの顔


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    本エッセイは有益かつリスキーなので、数日公開したのちメンバーシップに封印するかもしれません。どうぞお早めにお読みください。連載の継続のためにぜひスキを押してくださいー。


    ▼記事を書いたのはこんなひと▼

    ▼「気」の強い人たちの物語を書いてます▼

    【今日のnoteテク】最終的に本になるイメージで書きました。50の方法とか(あと49個も書けるかしら?)

     
     
    楽器を持たずにロックスターを目指している者です。お金を愛し、創作を愛し、音楽もちょっと好き。転職に失敗しすぎてFIREの精霊になりました。投資と創作の力で自由を手に入れます。自分に似た誰かのために戦略の書「ロックスターになりてえなぁ」を運営中!

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