
FIREに役立つ趣味を探してたら短歌をやらない理由がなかった
「短歌をやらない理由がない」
先輩ロックンローラーの本を読んでそう思った(俵万智先生)。
「サラダ記念日」でお馴染み、歌人、俵万智さんのエッセイ
文章書きの参考になるかなと思って、軽く読みはじめたら、序盤で石垣島に移住した話になってびびった。
間違えて違う本を開いたのかと思った。
表紙を見たら、合っている。
そうか、この人はロックンローラーなのだ。
生き方がロックだから、何を書いてもロックになる。
そもそも普通の人は歌人にならない。
沸々とした魂の熱さを感じた。
サラダというか、煮込みというか、火鍋というか。
とにかく、突然の上級ロックンローラーの出現にわたしは平伏した。
本を読み終え、平伏ついでに洗脳された。
たしかに、せっかく日本語が使えるんだから、短歌をやらない理由がない。
(わたしがそう考える理由)
感情や情景のアウトプットの練習になる
文のリズムがよくなる
脳トレになる
心のセンサを強くすることで毎日を大切にできる
特にふだんからクリエイティブな文章を書く人間は、少し横に移動すればいいだけなので、目の前に良質な趣味が落ちているようなものだ。
マジでやらない理由がないのである。
皆さまはどうでしょう?
わたしは普段エッセイを書いたり、
小説を書いたりしています(1ミリも頭を使わずに読めるのが自慢です)。
これは、相乗効果がすごいことになるのでは……
短歌を趣味に加えるは確定として、しかし、わたしはまったくの素人。
野生の勘で作ってみると同時に、よい短歌とは何かを知るために、プロの方の歌集を借りてみた。
なるほど、なるほど。
これはいい。
ただ、これまで歌集を読んだことのなかった人間なので(短歌だけが延々と並ぶレイアウトに驚いた!)、どれだけすごいかがわからない。
短歌のレベルの差って、ぱっとわかるものなのかしら?
こうなったら、皆さまに問うしかない。
これからプロの作品と素人(わたし)の作品を並べます。
(その勇気を褒めてください。)
A~Dのうち、素人の作品2点を当ててくださいませ。
A 殺したいやつがいるのでしばらくは目標のある人生である
B 日本語が書けるんだから短歌くらいいけると思ったらそうでもない
C 宵闇にブルーハワイのベロというベロが浮かんでいる夏祭り
D 短歌知りミックスナッツ揃いけり 歌集の味はカシューナッツ
並べてみると、モロわかりのような……
では、シンキングタイム(いる?)
Aは枡野浩一先生、Cは岡野大嗣先生、BとDがわたしでございます。
日本語が書けるんだから短歌くらい
— 焔ふぁい|FIREの精霊 (@rockstar_narite) August 7, 2026
いけると思ったらそうでもない
身内から向けられたのはガトリング
— 焔ふぁい|FIREの精霊 (@rockstar_narite) August 1, 2026
水の流ルル ヘイワな公園 pic.twitter.com/sE1ZbBzDc0
Xのポストの雰囲気が突然変わったのは短歌だったんだ。
知的で、ロックンロールな、短歌という趣味
お金がかからないのが最高だ!
ロックスターになりてえなぁ
by FIREの精霊、焔ふぁい
(※ これは短歌ではない)

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