
僕が稼いでいる「唯一」のトレード手法
※用語の説明は可能な限りおこなっておりますが、ある程度FXを理解されている方向けに書かせていただいていますので、ご了承ください。
※「ダウ理論」と「ダウ転換」、「移動平均線」、「グランビルの法則」の知識を先に持っているとスムーズにお読みになれます。
どうも、音楽家兼FXトレーダーの晴道快晴です!
タイトルのとおり、僕の「トレード手法」を公開しようと思います。
正直こちらはネットに既出の手法なのでご存じの方も多く、拍子抜けかもしれませんが、僕が極めようと思い、そして極めた手法ですのでご紹介いたします。
その手法とはズバリ、
「4時間足デイトレードでのボラティリティブレイクアウト手法」
です!
少々名前が長いですが、順を追って解説いたします。
「ボラティリティブレイクアウト」とは?
「ボラティリティブレイクアウト」とは、相場が一定のレンジにとどまった後、急激に価格が動き出す現象やその戦略を指します。
「ブレイクアウト」
相場において重要な水準であるレジスタンスライン(抵抗線)やサポートライン(支持線)、直近の高値・安値の突破を契機に、その方向への値動きが加速することです。

なんのこっちゃって感じなので、実チャートを例に載せます。

この局面というのは、相場的には上に行こうか下に行こうか「迷っている」局面になります。
現に迷っているからこそ、価格は「横ばい」でうろちょろするのです。(これを「レンジ」と呼びます。上か下に価格が伸びている時は「トレンド」と呼びます)
そしてこの「迷っている」局面というのは、非常に「チャンス」です。
なぜチャンスなのかというと、平たく言えばここに大量の「資金」が集まっているからです。
「上だ!」「下だ!」と群衆が各々叫び合っている賭博場を思い浮かべてみてください。
どちらに行くかわからないーーこの「わからない」が人間の欲望の最高級の「燃料」になって、どんどん人は思い思いに資金を投入していきます。
そして勝敗が決まった時、一気に「はじける」のです。
このチャートの例では「買い」に軍配が上がったので上に伸びていきます。

「売り」を仕掛けていた人は「損切り」にあいます。(「売り」が損切りすると価格は「上」に、「買い」が損切りすると価格は「下」に伸びます)
これが、ブレイクアウトが伸びる正体です。
が、もう一つ、ブレイクアウトが伸びる要因があります。
それは第三の勢力、「勝敗が決まった方向にエントリーをする人」の存在です。

先ほどからずっと赤丸で「買い」と記していますが、そうなのです。
この「レンジ」の最中に、わざわざバカ正直に資金を投入する必要はありません。
「勝敗が決まった方向」(今回の場合は「買い」)にエントリーをすれば、無駄に「損切り」にあうことはなくなります。
つまり、「ブレイクアウト」した瞬間に自分も「参戦」すればいいわけです。
漁夫の利根性も猛々しいですね笑
ですが、これこそが相場における「賢い選択」なのです。
「損切り」に合う人、「勝敗が決まった瞬間にエントリー」する人、そして伸びると今度は遅れて、「上に伸びているから買うぞぉー!」と虎の威を借る狐ばりに遅れて「後乗り」してくる人もいます。
さあ、もう手がつけられません。
価格はうなぎ登り、人々が飽きるまで失速することはないでしょう。

僕の手法は突き詰めると、いかに早くこの「伸びる方向」を察知し、「勝敗が決まった瞬間にエントリー」するかにかかっています。
その「技術」を、僕は何年にもわたって磨いてきました。
と言っても、やることは簡単です。
その手法を、図を使って説明いたします。
・実際の活用方法
※基本的に「4時間足の値動き」を取りに行くので、見る時間足は「1時間足」になります。
1時間足軸でチャートを見た時

こちらは「移動平均線」の図です。
設定数値は、
・「20MA」(赤線)
・「80MA」(青線)
としていまして、1時間足チャートを見た時に「80MA」がこのように「右肩上がり」になっている(なろうとしている)局面があったとします。
この局面は、長期的に見てレートは「上に行こう」としているのがはっきりわかります。
そこに、

このように「1時間20MA」が「4時間80MA」に対し収束してきたところの、

この、緑丸の部分でエントリーしていく手法になります。
「短時間MA」が「長時間MA」に近づく(収束)と、その後は上下どちらかに必ず離れます。(拡散)
基本的に「短時間MA」が「長時間MA」の「上」にいる時は「上方向」に、「下」にいる時は「下方向」に価格は推移します。
これはFXの「セオリー」ですので、頭に入れておきましょう。
僕は「単純移動平均線」の「20MA」と「80MA」を使って、この「収束」と「拡散」を認識しています。
そして、この内部の値動きがどうなっているかというと、

こうなっています。
この値動き、どこかで見ましたね?
そうです、先ほど紹介した実チャートもこういう形をしているのです。


この手法は、
・「ブレイクアウト」が発生する局面なので、価格が大きく伸びて大幅な利益を得ることが期待できる。
・「収束」と「拡散」が発生する局面なので、価格が大きく伸びて大幅な利益を得ることが期待できる。
という2つの事象が重なる局面の値幅を取りにいく、利益を得るうえでとても「理にかなった」ものなのです。
「勝敗が決まった方向にエントリー」するため「勝ちやすく」、資金が大量に投入されている局面のため、得られる利益が「大きい」ーーまさに一石二鳥です。
こちらの手法、僕の「技術」でとなりますが、年間を通して勝率は「50~60%」、リスクリワードは「1:2」(損失1に対して、利益2)となっております。
「あれ? 案外負けてるな……」と思いましたか?
しかし、この数字は本当に「すごい」ことなんです。(世界有数のトレーダーでも、勝率は最大で「60%前後」に留まることが示されています。才能があり、努力を続けてきた人間でそれなので、一般人で勝率50%以上もあれば、それはもはや「快挙」だと思っています)
卑近な例を出します。
「コイントス大会」が開かれていたとします。
「表」が出ればあなたは「2万円」を得られ、「裏」が出ればあなたは「1万円」を差し出さなければいけません。
これはリスクリワード「1:2」の状態です。
裏表が出る確率はそれぞれ均等に50%、何回でも挑戦できます。
さてこのゲーム、やればやるほど「儲かります」。
10回挑戦したとしましょう。
その内訳は、
(2万円×5回)ー(1万円×5回)=+5万円
10回挑戦した後、自分の手元には「5万円」多くある計算になります。
実際には、3回勝ちの7回負けとかもあるのでしょうが、何回でも挑戦ができるので、「確率は収束する」原則に従って、やればやるほど儲かります。
100回やれば「50万円」、1000回やれば「500万円」、ぴったりこの数字とはならなくとも、「限りなく近い数字」の額が得られるのはもうすでに「決まっている」ゲームになります。
となれば、やらないわけにいきませんよね?
ちなみに、宝くじとかギャンブルはこの「確率」、あるいは「期待値」を使って、運営側が「必ず」儲かる仕組みを作っているのですが、気になる方は調べてみてください。
世界って、結構「キタナイ」ことがわかるかもしれません。
ともあれ、こういった「やればやるほど儲かる」ゲームを、僕はFXでやっているのです。
めちゃめちゃ「ウマい」話だと思いませんか?
FXというのは、「手法」「技術」「裁量」次第で利益にも損失にもなります。
実際にトレードをしている方にお聞きします。
ご自身は、今どちらが多いでしょうか?
最後に
いかがでしたでしょうか。
正直、誰でもできるくらい簡単な手法だと思います。
実際は、まだ分析するべきところがたくさんあるのですが、しかし「赤線」が「青線」に近づいた瞬間にのみ注目してトレードしていくだけというのは小学生でもできることだと思います。
実はこちらの手法、僕以外にも極めている方がいらっしゃいます。
といいますか、そもそもこちらの方々が「元祖」です。
それは、
・賢人のデイトレード様
・100億円トレーダー様
こちらの2名になります。
ひたすら彼らから学び、そしてこの「ボラティリティブレイクアウト手法」を習得させていただきました。
ぜひ彼らのチャンネル、ブログをご覧になることを強く推奨いたします。
正直、こちらに書いていることは100億円トレーダー様も解説しております。
こちらが記事です。
1時間足チャートに表示させている80MA(=4時間足MA)が相場の方向性を表しているので、私はこの方向性に対してトレードするようにしている。80MAの方向を獲りにいくトレードをしているのでローソク足のブレは許容範囲内であり、値動きに右往左往することがない。だから余裕をもってチャートを見れる😙 pic.twitter.com/TFBsvDs9Zo
— 100億円トレーダー@バンコク在住🇹🇭 (@million_trader8) August 3, 2026
なら、この人の記事だけ見ていればいいじゃんという声が聞こえてきそうですが、はっきり言います。
「無理です」
「彼らの記事だけを見ても勝てるようにはなりません」
いい線までは行きます。
だけど、それ以上先には進めません。(だからといって読まなくて良いわけではありません。全てのページを「1回」は必ず目を通すことを絶対とします)
それは、僕が身をもって経験しております。
最後の(あるいは「もっと」ですが)1ピースはどこの記事にも載っておりません。
そう、彼らは「大事なこと」を教えていません。
「技術」ではありません。
それもあるんですが、やはりその答えは「知識」です
知らないのに、その先にある「技術」なんて身に付けられるはずがありません。
まずは「知る」ことが必要なのです。
そしてそれを知るには、「自分で見つける」か、「人から教えてもらう」しかありません。
僕は偶然が重なって「大事なこと」を自分で見つけ、メソッドを構築できましたが、その陰で「車輪の再発明」になっていたものも多くあります。
車輪の再発明
「広く受け入れられ確立されている技術や解決法を(知らずに、または意図的に無視して)再び一から作ること」を指すための慣用句。
誰でも直観的にその意味が分かるように、車輪という誰でも知っていて古くから広く使われている既存の技術を比喩の題材として使った慣用表現で、世界中で使われている。
僕は彼らの記事をひたすら見て、死に物狂いでこちらの手法を習得しました。
4年です。
誰でもできる「たったこれだけ」の手法の習得に4年かかりました。
教えてくれる人がいれば、こんなに時間はかかりませんでした。
でも、教えてくれる人はどこにもいません。
直接お金が絡むからなのか、FXの方法論というのは秘匿されがちです。(「稼げるなら誰にも教えないで、黙って一人で実行していればいいじゃないか」という声が散見されるくらいですから。実際には「方法論」を広めることにメリットはあれどデメリットはないのですが、このお話しは別の機会にいたします)
だからこそ、もし僕が誰かにFXを教える機会があったら、ほぼワンツーマンで教えようと思ったのです。
そうすれば、僕のように時間がかかることもなく、そして無駄にお金を損失することもありません。
成功している人の手法をそのまま習得すれば、「必ず」成功するんです。
「仕組み」が完成しているのですから、ただそれに「後乗り」すればいいだけなのです。
その導線を、僕が整備いたします。
詳しくはこちらまで。
ご覧いただきありがとうございました!
たったこれだけの手法ですが、その道のりは果てしなく険しいです!
それでも「頑張りたい!」と思う方、「負けっぱなしで苦しい!」という方、事情は様々ありましょう、難攻不落のこのゲーム攻略、ともに頑張っていきましょう!
以上、僕が稼いでいる「唯一」のトレード手法でした!
ありがとうございました!
晴道快晴
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【タイトル】
「エントリーポイント」の補足
【内容】
◆値動きの「法則」
◆「エントリーポイント」内でのトレードNGパターン
①「〇〇」が見合わない時
②すでに「〇〇」に到達している時
③「〇〇」や「〇〇」になりそうな時
④「〇〇」までは遠くても「〇〇」が近い時
※本記事は、利益を保証するものではございません。
実際の取引は、ご自身の判断と責任でおこなってください。