
Kurumi Yamamotoという有望
はじめましての人も、前から知ってる方も、ごきげんよう。
岡埜 由木古です。
2026年9月7日
丙午文月二十六日
(文字数:約1400文字)
知り合いの知り合いの娘さんが、
音楽活動を本格的に始めたというので聴いてみた。
遠いようで近い関係性だが、
義理や世辞どころではなく格好良かったので紹介したい。
米津玄師さんやパセク&ポールを彷彿とさせるのは、
世代的に影響を受けまくっているはずだから当然として、
米津さんや藤原基央さんを思わせる格好良さで、
女性ボーカルである点が新しいと思った。
カレン・カーペンターがかつて兄から言われた言葉だが、
人が最も心地良く聴き続けていられる音域はアルトなんだ。
武器になるアルト。
配信第一弾『春が痛い』を聴いた時は、
申し訳無いが結構な圧力でブチ切れてしまったんだが。
ここで終わりなはずがないだろうと。
もっと聴かせろ。せめてあと一音でも良いから聴かせろ。
フラストレーションが最高潮なところで止めてくれやがって。
わざとだよな?
狙ってやってなきゃ出来ないよなこんなもん。
配信第二弾『最低最高』を待ち構えて即聴きだ。
うん。しかしまだまだ。
こんなもんじゃねぇだろう絶対に。
いや。気に入ったよ?
勝手に私が書いた小説の脳内テーマソングにしちゃいたいくらいだよ?
彼女の前途の妨げにしかならないだろうから、どの作品をイメージしてしまったかはちょっと伏せておくけれども。
だけど、分かるんだよ。
ロシア語通訳者米原万里さんの例えで言うが、
これは、足を120度まで上げ切れるダンサーが、
あえて90度までしか上げない時に醸し出される色気!
こと芸術においては、
能力の全てを出し切ってしまうと観客からは痛々しく見えるからな。
そこをあえて全方面からの見え方に爪先まで気を配れる辺りまで落とす、という高度なテクニック。
それが出来るのももっとすげぇもん隠し持ってるからだろ。来いよ。
配信第三弾『存在のすべてを』が来た来た。待ってた。
納得してひれ伏した。
三曲聴き通してようやく完成した。
そうですよねぇ。これを最初には出しませんよねぇ。
少なくとも二曲は事前に聴かせておきたいですよねぇ。
9月6日リリースのアルバム、買わせて頂きます。
ってか買いました。
最後に『来世では』を持ってくるあたりが、
歌詞もじっくり聴き込んだ上で伊達じゃないと思いました。
9月18日、のライブチケットはsold outかチクショウ。だろうな。
今後のライブチケットが取れましたら馳せ参じさせて頂きます。
ハマりました。
知り合いの知り合いの娘さん、という近いようで遠い関係性なので、直接お会いした事も無い立場からですが、応援させて頂きます!
カフェ3*8の情報が知りたくて登録したばかりのインスタでフォローもしました。
おばちゃんなのでインスタの使い方とかアイコンの整え方に記事の作り方も分からへんのやけども、とりあえず情報は見られる。
ってか知り合いづてに実年齢聞いたんだけど私の二分の一以下だ。
Σ(○□○)今後が楽しみでしかない!
しかし年齢なんぞ関係無いよな。
私は才能とその発露に敬意を払う。
以上です。
ここまで読んでくださり有難うございます。