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Photo byayanashi_taro

試合中にまさかの噛みつき!?柔道経験者の私が許せない行為😠

    こんにちは😊 ひかるです。

    今開催中のアジア大会女子柔道70キロ級の準々決勝で、びっくりするような出来事が起きましたね😲

    試合開始から約1分後、日本の前田凛選手が中国の唐婧(タン・ジン)選手を寝技で抑え込もうとしていた場面です。

    その後、二人の体勢が入れ替わり、上になった唐婧選手が、あろうことか前田凛選手の左腕の前腕部分に噛みついたんです😱

    その間約20秒!!

    試合の映像を見ても、前田凛選手の腕に噛みついている様子がはっきりと映っていました。

    審判が「待て」をかけて試合を止めた際、前田凛選手は噛まれた腕を審判に見せていました。

    その部分には、はっきりと歯型が残っていたんです。

    代表選手が着用する柔道着は、二重織刺子で、一重織刺子よりも厚みがありますが、それでも歯型が残るほどだったわけですから、どれほど強く噛んだのかが分かりますね😨

    実は、私も柔道をやっていたので、寝技で押さえ込まれ時に口元に相手の腕が来たら「もしかして今噛んだら腕が外れるかもしれない」と考えたことは、正直あります。

    でも、実際にそんなことをすれば、私の競技人生はその時点で終わりになるでしょうし、当然チームにもチームメイトにも迷惑が掛かります。

    そう考えると、私にはできませんでした。

    柔道は勝負の世界ですから、何が何でも勝ちたいという気持ちは分かります。

    しかし、だからといって、何をしてもいいわけではありませんよね🤔

    しかも、今回は国際大会です。

    反則をして失格になれば、それで終わりという単純な話ではありません。競技者としての責任も問われますし、その後の処分につながる可能性もあります。

    唐婧選手は、2018年に中国代表入りしてから8年になるベテラン選手だと報じられています。

    昨日、今日に代表入りした選手ではありません。

    それだけの経験を積んだ選手が、今回のような行為をしたことが、私には信じられません。

    仮に偶然、口元に相手の腕が来てしまったのだとしても、映像を見る限り、簡単には信じられないんですよね。

    もし偶然だったというのであれば、実際にどのような状況だったのか、映像などをもとに説明する必要があると思います。

    私には、なぜあのような行為に及んだのか、理解できません。

    さらに、試合後の対応にも疑問が残ります。

    報道によると、唐婧選手はメディアゾーンでの取材を「NO」と言って拒否し、敗者復活戦にも出場しなかったとのことです。

    もちろん、取材を拒否した理由や敗者復活戦に出場しなかった理由は、本人にしか分かりません。
    競技者であればそう簡単に試合放棄する事はあり得ないと思います。

    しかし、試合中の行為だけでなく、その後の対応も含めて、私は疑問を感じずにはいられませんでした🤔

    そして、今回もうひとつ納得できないことがあります。

    中国メディアでは、前田凛選手の技について、レスリングまがいの技がいけないなどと批判しているようです。

    しかし、私が映像を見た限りでは、前田凛選手が行っていたのは、相手を寝技で抑え込もうとしている途中の事です。

    柔道で相手を抑え込むことは、正規の技術で技です。

    寝技の攻防で相手の体勢を崩し、抑え込もうとすること自体に、何の問題があるのでしょうか。

    私は、前田凛選手の抑え込みに問題があったとは思いません。

    もちろん、個々の技が競技規則に適合しているかどうかは、その技の具体的な内容に基づいて判断されるべきです。

    しかし、正当な柔道の技術による攻防と、相手の腕に噛みつく行為は、まったく別の問題です。

    相手の技を批判したところで、噛みつき行為が正当化されるわけではありません。

    技について議論するのであれば、競技規則に照らして冷静に議論すればいいことです。

    それを、今回の噛みつき行為の問題と混同してほしくないですね🤔

    私は、同じ柔道をやっていた者として、今回の行為を許せません。

    勝ちたいという気持ちがどれほど強くても、守らなければならないルールがあります。

    そのルールを守って戦うからこそ、勝利にも価値があるのではないでしょうか。

    私としては、国際柔道連盟(IJF)に、映像などの客観的な証拠を踏まえて事実関係を確認し、規則に基づいた厳正な対応をしてほしいと考えています。

    ちなみに、この試合の公式記録は「一本勝ち」です。

    ただし、今回の一本は技による一本ではなく、反則によるものですから、勝因としては「反則勝ち」ということになりますね。

    前田凛選手は正当な柔道の攻防をしていたにもかかわらず、このような形で試合が終わってしまったことは、本当に残念です。

    せっかくの国際大会なのに、何とも後味の悪い試合になってしまいましたね🤔

    同じ柔道をやっていた私としては、どうしても厳しい意見になってしまいます。

    皆さんは、この試合をどう思いましたか?

    よければ、皆さんの考えも聞かせてくださいね🙇‍♀️

    ひかる