
米国のワシントンで先週行われた米中首脳会談の模様をまとめたBBCニュースの記事を読みながら、これからの日米関係や極東地域のパワーバランスの変化についていろいろと考えさせられた。そのことについてはいずれ書いてみたい(ウッソー)
さて珈琲でも飲むかいと思いPCから離れる。キッチンでお湯を沸かしながらふと思った。
注意!ここから先はシモの話です
フルチンの『フル』ってどういう意味のフルなんだろう、と。
フルチンとはつまり男性がマッパッパでいる状態を指す言葉である。解き放たれたチンがフルフルしているからフルチン? じゃあマッパな女性はなんて呼ぶのだろうか。フル……駄目だ、書けねえ……。
なぜ急にこんなことを思いついたのか。それは創作大賞の中間選考結果の中に、あの伝説のセクシー女優さんでもある紗倉まなさんの名前を見つけたと、某クリエイターさんが書かれていたのを見たせいなのかもしれない、と結びつけるのはいささか強引に過ぎるであろうか。しらんけど。
そう、紗倉まなさん好きなんです。こんなに可愛い子が、えっ? カメラの前で、えっ? 、えっ? 意外と剛毛、みたいな。ちなみにそんな紗倉まなさんのデビューは2012年。SODクリエイトから発売された『紗倉まな AV Debut』です。観たことないけど。きちんとWikiで調べた。2012年といえばわたしは高校一年生。
紗倉まなさん、こんなタイトルの作品がありました。
『突然、弟が数年ぶりに帰省した。実家暮らしの私は三十路なのに未だ家事手伝い(ニート)で恥ずかしかった。 アラサー喪女ニート 隠れエロ尻の姉(30)』
なんやねんこのタイトル。「実家暮らしの私は三十路なのに未だ家事手伝い(ニート)」まだギリ二十代ですが、まるでわたしのことじゃありませんか。
話が、逸れた。
フルチンについて書いていたのをすっかり失念していた。
そう、フルが『振る』なのかと推測してみる。でも振るっていうのは能動的な動きではないのか。では実際のフルチンはどうか? たぶんですが、能動的な動作としてブルブルと振っているのかといえば、いや、違うような気がする。あれはブルブルと揺れているのではないのか? しらんけど。
ならばフルチンではなく、『ユレチン』ではないのか? いや、そもそもがフルは『振る』で正解なのか? フルにはいろんなフルがあるではないか。そんでもって全てのフルで検証しようかと思ったけれどさすがにバカバカしいのでやめた。わたしだってこれ以上バカだとは思われたくないんである。
で、気になるのでチャッピーに訊いてみた。こういう質問には答えてくれないのではという懸念を持ったがなんとチャッピー、きちんと答えてくれたではないですか。チンだけにきちんと。
「フルチン」の「フル」は、英語の full(完全な、全部の)から来たものとされるのが一般的です。「チン」は男性器を指す俗語なので、文字どおりには「完全に露出している」というニュアンスですね。
同じ作りに、
フル装備、フル回転、フルオープン
などがあります。「全部・完全に」という強調の「フル」です。
ただし「フルチン」という語そのものの語源には諸説あって、いつ誰が full と「チン」を組み合わせたのかまで明確に確定しているわけではありません。
ちなみに、裸全体を指すなら「すっぽんぽん」「丸裸」「全裸」などがあって、「フルチン」は基本的には男性について使われる俗語ですね。
まさかの英語の『Full』であった。