
【介護職員向け】コピペで使える、今日から介護記録は“考えない”でOK!チャットGPTが全部作ってくれる時代へ
さっそくですが、実例を見てみましょう。
実際の様子をもとに、ChatGPTに状況を伝えて作成した介護記録(入浴の様子)がこちらです👇
🧓 シチュエーション
老人ホームに入所している佐藤花子さん(80代・女性・要介護2)は、本日午前中に入浴前のバイタル測定を実施。
血圧は 128/74mmHg、脈拍 72回/分、体温 36.4℃、SPO₂(経皮的酸素飽和度)は 97% と、いずれも安定していました。
その後、入浴のために浴室へ誘導しようとしたところ、「今日は入りたくない」と軽い拒否が見られました。
職員が5分ほどかけて傾聴と声かけを行った結果、表情も落ち着き、ご本人の納得のうえで入浴を実施。
入浴中は終始穏やかな表情で、不穏症状や拒否の言動もなく、全身洗体・洗髪を安全に行いました。
脱衣所での更衣後、「ありがとう、気持ちがよかったよ」と笑顔で感謝の言葉をいただきました。
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💬 ChatGPTへの文章(入力例)
以下の状況をもとに、入浴時の介護記録を作成してください。
・記録は 200文字程度とし、5W1Hを意識してください。
・バイタルサイン(血圧・脈拍・体温・経皮的動脈血酸素飽和度)は正式名称で記載してください。
・内容に不明な箇所がある場合は、「〇〇〇」と記入してください。
・血圧128/74、脈 72回、体温 36.4℃、サット 97%
・浴室の誘導中に拒否がある
・5分くらい傾聴、声掛けをすると納得して入浴してくれる。
・入浴中は穏やか、不穏症状なし。。
・入浴後「ありがとう」と言ってくれた。
上記の内容は、実務での活用を想定し、あえて簡略的かつ実務的な形で状況を入力しています。
以下の部分はコピーして貼り付けするだけでOKです。見た情報を箇条書きするだけで、介護記録を作ってもらえます。
以下の状況をもとに、入浴時の介護記録を作成してください。
・記録は 200文字程度とし、5W1Hを意識してください。
・バイタルサイン(血圧・脈拍・体温・経皮的動脈血酸素飽和度)は正式名称で記載してください。
・内容に不明な箇所がある場合は、「〇〇〇」と記入してください。
実際に考える箇所。
・血圧128/74、脈 72回、体温 36.4℃、サット 97%
・浴室の誘導中に拒否がある
・5分くらい傾聴、声掛けをすると納得して入浴してくれる。
・入浴中は穏やか、不穏症状なし。
・入浴後「ありがとう」と言ってくれた。
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📝 ChatGPTが生成した介護記録
【介護記録】
2025年4月18日、浴室にて、介護職員〇〇〇が〇〇〇様の入浴介助を実施。誘導時に拒否が見られたため、約5分間傾聴と声掛けを行い、納得された後に入浴。入浴中は穏やかで不穏症状は見られなかった。入浴後は「ありがとう」と感謝の言葉あり。血圧128/74mmHg、脈拍72回/分、体温36.4℃、経皮的動脈血酸素飽和度97%。
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以下が実際のチャットGPTで作成をした画面です。

実用方法としては、入浴介助の記録用として以下の文章(このようなものをプロンプトと言います)をコピーやワード、テキストファイルに保存しておくと便利です。
以下の状況をもとに、入浴時の介護記録を作成してください。
・記録は 200文字程度とし、5W1H(いつ・どこで・誰が・何を・なぜ・どのように)を意識してください。
・バイタルサイン(血圧・脈拍・体温・経皮的動脈血酸素飽和度)は正式名称で記載してください。
・内容に不明な箇所がある場合は、「〇〇〇」と記入してください。
では本編をご覧ください!
はじめに|記録業務の悩み、ありませんか?(🙈読み飛ばしOK🙈)
介護記録を書いたり、考えたりすることに膨大な労力と時間を使っていませんか?
現場では「なんて書けばいいか迷う…」「あとでまとめようと思って忘れる…」といった悩みがつきもの。
でも、もう大丈夫です。チャットGPTを使えば、一瞬で介護記録が作れる時代が到来しました。
もはや、記録に「頭を悩ませること」自体がムダになる時代です。あなたも今日から、“考えない記録術”をはじめてみませんか?
1. なぜ介護記録は“考える”としんどいのか?
介護記録はただのメモではありません。法律上の記録でもあり、第三者が見ても状況がわかるように、正確性と具体性が求められます。
でも、その「正確で具体的に書く」ことこそが、介護士にとって大きな負担なのです。
🔷1. 毎日の業務の中で記録に割く時間が長すぎる
入浴・排泄・食事・レク…。どれも記録対象ですが、勤務終了後に思い出して書こうとすると時間がかかり、残業の原因になることも。
🔷2. 書く内容に正解がなく、毎回悩んでしまう
「どう書けば伝わるのか?」が明確でないため、表現があいまいになりがち。「今日は元気だった」だけでは足りないけど、じゃあどう書く…?と悩む人も多いです。
2. チャットGPTが介護現場にもたらす革命
介護記録は“人が考えて書く”時代から、“AIに整えてもらう”時代へ。
ChatGPTのような生成AIは、単なる文章補助を超えて、現場での記録負担を根本から減らす手段になりつつあります。
🔷1. 口頭で伝えるだけで文にしてくれる
「朝ごはん完食で、便あり、レク参加してた」
このような口語を投げるだけで、整った文体に自動変換してくれます。
🔷2. 専門用語・丁寧語も自動で整えてくれる
「便出たよ」→「午前中に排便がありました」など、現場用語を丁寧な記録文にリライトしてくれます。
3. 今日から使える!ChatGPTで介護記録を書く方法
今すぐ始めたい方のために、最低限の準備と活用方法を紹介します。
パソコンでもスマホでも使えるため、ICTが苦手でも安心です。
🔷1. 無料プランでも使える範囲とは?
ChatGPTは無料でも使えます。※有料版(GPT-4)はより精度が高いですが、簡単な記録程度であれば無料で十分活用可能です。
🔷2. プロンプト(命令文)の例と応用方法
「80代女性。今日は朝食完食。排泄あり。レクに参加して笑顔あり。入浴は拒否。」
この一文で、自然で丁寧な介護記録を生成してくれます。
4. 実例紹介|考えずに書けた介護記録テンプレート
ChatGPTを使うと、利用者ごとの状況に応じて柔軟に記録を作成できます。
以下は実際の活用例です。
🔷1. ケース1「安定していた日の記録」
👉テンプレート
以下の状況をもとに、日中の様子の介護記録を作成してください。
・記録は 200文字程度とし、5W1Hを意識してください。
・内容に不明な箇所がある場合は、「〇〇〇」と記入してください。
👉出来事
・リビングでてテレビを見てた。
・たまに隣の人と談笑をしてた。
・数回傾眠があっった。
📝 ChatGPTが生成した介護記録(出力例)
【介護記録】
2025年〇月〇日、〇時頃、佐藤花子様はリビングにてテレビを視聴しながら過ごされていた。時折、隣席の入所者と笑顔で談笑される様子も見られた。静穏に過ごされていたが、座位のまま数回傾眠される場面があった。呼びかけには反応があり、特に体調不良や不穏な様子は見られなかった。全体的に安定した日中の様子であった。
以下が実際のチャットGPTで作成をした画面です。
あえて誤字、脱字をつけ生成しました。多少の誤字脱字は気にしなくてもOKです!

🔷2. ケース2「レク参加と排泄あり」
👉テンプレート
以下の状況をもとに、レクレーションの介護記録を作成してください。
・記録は 200文字程度とし、5W1Hを意識してください。
・内容に不明な箇所がある場合は、「〇〇〇」と記入してください。
👉出来事
・リビングで都道府県クイズをした。積極的に参加してた。
・隣の人と競っていて活気があった。
・レク中にトイレの訴えがあり、トイレ誘導。排尿あり。パット内失禁あり。
📝 ChatGPTが生成した介護記録(出力例)
【介護記録】
2025年〇月〇日、〇時頃、佐藤花子様はリビングで実施した都道府県クイズのレクリエーションに参加。隣席の方と競い合うように積極的に回答され、笑顔も多く、終始活気が見られた。途中で「トイレに行きたい」と訴えがあり、速やかにトイレへ誘導。排尿あり。パット内に一部失禁も確認されたが、ご本人の表情や反応に特に異常はなかった。
以下が実際のチャットGPTで作成をした画面です。

🔷3. ケース3「入浴拒否があった日の記録」
※冒頭参照
🔷4. ケース4「食事の様子がムセなどのアクシデントが発生した日の記録」
👉テンプレート
以下の状況をもとに、食事の介護記録を作成してください。
・記録は 200文字程度とし、5W1Hを意識してください。
・内容に不明な箇所がある場合は、「〇〇〇」と記入してください。
👉出来事
・朝食時の様子
・タケノコで激しいムセあり。
・苦しそうな表情
・バイタル測定する。bp 160/90 p101 spo2 91% kt36.5
・サットが低かったから、ナースに見てもらう。
・看護師に報告後、ケアマネ、相談員、施設長にその旨を報告する
📝 ChatGPTが生成した介護記録(出力例)
【介護記録】
2025年〇月〇日、朝食時(〇時頃)、佐藤花子様がタケノコを口にされた際、激しく咳き込まれ、苦しそうな表情が見られたため、バイタルサインを測定。最高血圧160mmHg、最低血圧90mmHg、脈拍101回/分、体温36.5℃、経皮的動脈血酸素飽和度91%とやや低値であったため、すぐに看護師へ報告し対応を依頼。その後、状況をケアマネジャー、相談員、施設長へ順次報告した。食事介助は中止し、安静にて経過観察。
以下が実際のチャットGPTで作成をした画面です。
spo2,サット等同じ意味を別々のフレーズで入力しても正しい用語に変換してくれる。

このように、状況に応じた短い入力情報をもとに、プロ品質の文章が自動で生成されます。
誰でも「すぐに・正確に・読みやすく」記録できるのがChatGPTの強みです。
5. まとめ|“記録を書く”ことから、そろそろ卒業しませんか?
記録に時間を使う時代は、もう終わりにしませんか?
現場で本当に必要なのは、**“人と向き合う時間”**です。
🔷1. 「書く」より「ケア」に集中する時代
チャットGPTの導入で、日々の業務効率が大幅に改善されます。記録に追われるストレスも激減。
🔷2. 介護職の働き方が根本から変わる
人材不足の今こそ、AI活用が現場を支えるカギ。新人もベテランも、平等に記録が書ける仕組みに。
🔷3. まずは一文から試してみよう!
「○○さん、朝ごはん完食でした」
この一文から、あなたの記録革命が始まります。
この記事が少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです😊
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