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第22回 ついに初収入‼️

    「0→1になった日🤣

    🌿 このシリーズを最初から読みたい方へ

    「54歳からAIで事業づくり」は、
    AIに相談しながら「ここいしゃ」をゼロから作っていく過程を、失敗も修正も含めてそのまま記録しているシリーズです。

    「そもそも、ここいしゃってどうやって始まったの?」
    「最初から順番に読みたい!」

    という方はこちらからどうぞ👇
    途中から読んでくださっている方も大歓迎です😊
    今回は、ついに初収入が入った日の話です🤣🌿

    ▶︎ 第1回|54歳、AIと一緒に事業づくりを始めました


    「ここいしゃ」を作り始めた時、

    まさか本当に、
    このサイトから収入が生まれる日が来るなんて。

    もちろん、

    「いつか収益化したい」

    とは思っていました。

    料金プランも作りました。

    事業者さんへの案内も始めました。

    でも正直なところ、

    本当にお金を払って掲載してくださる方がいるのかな?

    という気持ちは、ずっとありました。

    そして先日――

    初めての入金を確認しました。

    来たーーー‼️🤣🎉🌿

    ⸻

    「0」から「1」になった

    金額だけを見れば、大きな売上ではありません。

    でも私にとっては、

    ものすごく大きな1回目。

    なぜなら、

    「ここいしゃに掲載したい」

    そして、

    「そのために料金を払ってもいい」

    と思ってくださる事業者さんが、実際に現れたからです。

    これは、自分の中ではかなり違いました。

    今までは、

    AIに相談して、

    サイトを直して、

    また直して🤣

    「ここが分かりにくい!」

    と言われれば修正して、

    新しいサービスを知れば、

    「これも探せるようにしたい!」

    と追加してきました。

    でも全部、

    まだ“作っている途中”の感覚だったんです。

    ところが入金を確認した瞬間、

    「あ……これ、本当に事業になったんだ」

    と感じました。

    ⸻

    最初は「母が病院を探しにくい」から始まった

    ここいしゃの始まりは、とても小さなものでした。

    高齢の母から、

    「病院をもっと分かりやすく探せたらいいのに」

    という話を聞いたこと。

    そこから、

    病院の場所だけではなく、

    ・地図
    ・交通手段
    ・支払い方法
    ・院内処方

    なども分かれば便利じゃない?

    と考え始めました。

    それが今では、

    🏥 病院・クリニック
    🚕 看護・介護・福祉タクシー
    🏠 介護サービス・施設
    🌿 介護・生活支援
    🍱 配食・見守り
    🤝 公的な相談先

    まで広がってきました。

    ……最初とだいぶ違う🤣

    でも、根っこは変わっていません。

    「必要な人が、必要なところへ迷わずたどり着けるようにしたい」

    それだけです。

    ⸻

    事業者さんの声から、サイトが変わっていった

    ここいしゃを作っていると、

    自分一人では思いつかなかったことを、たくさん教えてもらいます。

    介護タクシーの事業者さん。

    生活支援をされている方。

    介護の現場を知っている方。

    そして実際にサイトを見てくれる高齢者の方。

    話を聞いていくと、

    「そんなサービスがあること自体知らなかった」

    という声もありました。

    そこで気づきました。

    検索サイトって、

    知っているものしか検索できない。

    「介護タクシー」という言葉自体を知らなければ、

    検索しようとも思わないんですよね。

    だから「ここいしゃ」は、

    サービス名を並べるだけではなく、

    「何に困っているのか」から探せるようにしたい。

    そんな方向に変わってきました。

    ⸻

    初収入が入って、うれしいだけでは終わらなかった🤣

    入金を確認した時は、

    もちろん、

    「やったーーー‼️」

    です🤣

    でも、そのあと。

    急に現実的になりました。

    お金をいただくということは、

    ちゃんと責任を持って運営するということ。

    料金は分かりやすいか。

    支払方法は?

    いつから掲載される?

    自動更新なの?

    どうやって解約するの?

    返金は?

    そして、

    運営者は誰なのか。

    今までも特定商取引法に基づく表記は作っていました。

    でも実際に有料サービスが動き始めたことで、

    「ページがある」だけではなく、実際の運用まで考えなくちゃ。

    と改めて感じました。

    ⸻

    「払っていただく側」になった

    これ、当たり前のことなんですが、

    自分がサービスを利用する側なら、

    「料金いくら?」

    「いつでもやめられる?」

    って普通に確認します。

    でも自分が提供する側になると、

    最初は、

    「サイトをもっと良くしよう!」

    ばかり考えていました🤣

    初めて料金をいただいて、

    ようやく、

    利用してくださる方から見た安心感も、サービスの一部なんだ

    と実感しました。

    そこで、

    ・料金
    ・支払方法
    ・契約期間
    ・自動更新
    ・解約
    ・返金条件
    ・申込み前の確認

    なども、もう一度整理しています。

    ⸻

    そして「スポンサー」という新しい案も

    ここいしゃを全国へ広げていくには、

    情報を集めて終わりではありません。

    情報は変わります。

    施設も変わる。

    電話番号も変わる。

    サービス内容も変わる。

    それを確認して、更新していく必要があります。

    そこで最近考え始めたのが、

    「ここいしゃを応援してくださるスポンサー企業さんがいてもいいのでは?」

    ということ。

    ただし、

    スポンサーになった企業を検索上位にする、

    という形にはしたくありません。

    スポンサーは、

    「高齢者とその家族が、必要な支援へたどり着きやすい環境を一緒につくる」

    という応援・協賛の形にしたいと思っています。

    検索結果そのものの公平さとは、分けて考えます。

    ⸻

    54歳、初収入いただきました🤣🌿

    54歳で、

    AIに相談しながらサイトを作り始めて、

    「こんなのできるかな?」

    の連続でした。

    知らない言葉もいっぱい。

    失敗もいっぱい。

    直した回数は……

    もう数えていません🤣

    でも、

    初めて入金を確認した日。

    「誰かが、このサービスに価値を感じてくれた」

    ということが、

    本当にうれしかったです。

    売上額よりも、

    私にとっては、

    0が1になったこと。

    それが一番大きかった。

    ⸻

    次は「売れるサイト」ではなく「続くサービス」へ

    初収入が入ったから、

    「よし、もっと売ろう!」

    だけではなく、

    これからは、

    安心して使ってもらえて、長く続けられるサービスにする

    ところまで考えていきたいと思います。

    まだまだ小さな「ここいしゃ」。

    でも、

    最初は頭の中にしかなかったものが、

    サイトになって、

    事業者さんとつながって、

    そしてついに、

    初めての売上になりました。

    54歳からでも、

    一つずつやれば、

    ちゃんと前に進むんですね😊

    次はどんなことが起きるのか。

    私自身もまだ分かりません🤣

    でも、

    ここいしゃ、今日も改善中です🌿

    🌿 ここまで読んでくださってありがとうございます

    「ここいしゃ」がどうやって始まったのか、最初から読みたい方は👇

    ▶︎ 第1回から読む

    ※ここに第1回の記事リンク



    これまでの試行錯誤も、失敗も、修正も全部残しています🤣

    次回も「54歳からAIで事業づくり」の続きを書いていきます🌿

    🌿‬次回第23回はこちらから



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