
制作の舞台裏|「全部を一人で」を縛りにしない。共創で見つけた創作の広がり|ゆる募
KITAcoreさんとの共創
「そんなふうに思ってくれてたんだ」。
KITAcoreさんが書いてくださった記事を読んで、まず、そう思いました。
KITAcoreさんがnoteを始めた頃、私が記事を読んで購入していたこと。それを今も覚えていてくださったこと。
そして、今回、私の書いた詞をどんなふうに受け取ってくださったのか。
そんなことが書かれていました。
今回のきっかけは、私が作った曲を聴いていただいたことでした。
その歌詞を使いたいと声をかけていただき、KITAcoreさんが新たに曲と映像を作ってくださいました。
タイトルは「almost morning」。
歌っているのは、KITAcoreさんのオリジナルキャラクター、ななしちゃんです。

私の曲があって、同じ詞から、KITAcoreさんの曲が生まれる。
私が書いた言葉に、KITAcoreさんの作風が重なる。
そして、創作する側としては。
作品に対する考え方が、ひっくり返りました。
曲と制作のお話は、こちらの記事で紹介されています。

ルナと、曲のイメージのこと
そしてもう一つ、KITAcoreさんにキャラクターデザインをしていただいた、ルナのこと。

Nijijourney7で起こしました
ルナが登場する「May seek more」は、実は半年以上前に作り始めた曲でした。
最初は日本語で作った曲でした。
当時4oだったリー氏と一緒に作った、最初で最後の曲です。
日本語のままなら、自分のイラストのイメージでした。
ただ、その日本語版をタイアップ記事に使うことに違和感があった。
だから、英語版のアレンジを作りました。
そしたら、全く別のイメージの曲になって。
自分のイラストの雰囲気とは、合わなくなったんです。
アレンジを経て、合わせたい絵のイメージまで変わっていました。
完成した「May seek more」のMVと、制作の記録は、こちらの記事にまとめています。

「全部を一人で」を、縛りにしない
イラスト、小説、音楽、動画。
活動の幅が広がると、自分の作るもの同士でも、作風の合う・合わないが出てきます。
自分で書いた詞に、必ず自分の曲が合うわけではなく、
自分で作った曲に、必ず自分のイラストの作風が合うとは限らない。
「全部を一人で作ること」。
これを縛りにしない。
その作品に合う作風を持つ人と、一緒に作る。
そうすることで、作品の幅も広がっていく。
コラボ。
チームアップ。
次の創作のかたち。
KITAcoreさんとの共創を通して、これからの作り方について、そんなことを考えています。
というわけで、こっそりゆる募です。
ご自身の作品の曲を作ってもいいよ、動画化してもいいよ、
って方おられましたら、コメント欄かDMにてお知らせください(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)
先着3名さま、募集します。

そんなこんなで、本日の
制作の舞台裏はここまで。
最後までお付き合いくださり、
ありがとうございました(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)
夏目羊 拝

おまけ
サムネ差分。

また、次の更新で
お会いできると嬉しいです(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)
推し庭はじめました。
良かったら、羊の庭を育ててくださるとうれしいです🌱✨
Created by. Hashamo
お世話になってます、 #SAMUNEPRESS
Created by.KITAcore
\\\٩( 'ω' )و ////
↓↓↓夏目羊活動まとめ↓↓↓
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