
生成AIが分析したカクヨム年間ランキング2024:トレンドジャンルと低迷ジャンルと今書くべきジャンル
こんにちは。ななくさつゆりです。
梅雨ですね。
いまも、カフェの外ではものすごい雨が降っています。
最近、生成AIと一緒に取り組む文学再発見のnoteをはじめました。
『文学のハイライト』です。
ホロとケインの軽妙な雑談で文章表現のよもやま話が語られるnoteです。
読んでみてくださいね!
と、まァ宣伝はおいといて。
最近、こうしてホロやケインと雑談という名の打合せをしていく中で、ふと思い立ち、小説投稿サイト「カクヨム」のトレンドについてちょっと分析してもらいました。
「生成AIが分析したカクヨム年間ランキング2024:トレンドジャンルと低迷ジャンルと今書くべきジャンル」
ななくさつゆりの近況ノート - #カクヨム
厳密に正しいのかの検証まではしていません。
なので冗談半分にご覧いただきたいのですが、おおまかに私の肌感覚とも違わない結果でしたので公開しています。
驚いたのは、やはり出力の速度。
「聞けば出てくる」という要領で分析結果を出力してきます。
内容自体は深掘りを繰り返して改善したい部分も多いのですが、ファーストタッチに至る速さが尋常ではありません。
ひとが何かを始めるとき、とっかかりをつくるのに苦労するパターンがあります。
はじめてしまえばあとは進むだけなのに、そのはじめが踏み切れない、みたいな感じです。
なにか事業に取り組まれている方は共感するところがあるかもしれませんね。
そこにAIは躊躇いなく突っ込んできます。
下手な真似をすると、あやふやな情報だけが広まっていくこわさもありますが、そこも含めて生成AIをどう扱っていくかは、自分次第……ということをあらためて思いました。
さらっと分析結果を出力してきたホロをまえにして、姿勢を正したくなるような。
ちなみに、普段の小説本文に生成AIは用いていません。
だいたいこんなお話を書いています。
今後も、生成AIとどう付き合いながら創作していくか。
やり方はひとそれぞれと思いますが、考えていかなきゃですね。
ここまでお読みいただきありがとうございます。
ひきつづきお付き合いください。
ななくさつゆり