
広告収益を待たずに、AIで作ったLINEスタンプが売れた話
LINEスタンプが、売れた。
金額はまだ数百円。
でも、自分では買ってません。
小さすぎる成果だけど、
ちゃんと誰かが買ってくれたと思うと、ちょっと泣ける。

昨日も売れてた。

「たったそれだけ?」と思う人もいるかもしれない。
でも私はめちゃめちゃ嬉しかった。
正直、売れると思っていなかったから。
自分で作ったキャラクターを、知らない誰かがお金を払って使ってくれている。
それって、なかなかすごいことじゃない?
動画の広告収益は、まだ始まっていない。
それでも、広告じゃないところで、最初の売上を作ることができた。
今回は、絵心のない私がAIでLINEスタンプを作った話。
広告収益だけに頼るのが不安だった
私は、複数の動画アカウントをもってる。
そのうちのひとつが、AIで作った動物動画のアカウント。
登録者は500人を超えて、メンバーシップなど一部の収益化機能は使える段階に来てるけど、広告収益の条件には届いていない。
動画は、時間をかけて作っても、すぐに収入になるわけじゃない。
アカウントが停止される可能性もある。
せっかく続けてきて、広告収益だけに頼るのは、ちょっと心配だった。
何か、別の商品も持っておけないかな。
そこで思いついたのが動画の主役の、動物のLINEスタンプだった。
ずっと作りたかったLINEスタンプ

実は前にも、アイビスペイントでLINEスタンプを作ったことがある。
でも、ぜんぜん売れなかった。
今回は、AI動画のキャラクターがすでにいる。
AIで作れるかも!
そう思って、もう一度やってみることにした。
スタンプは、ChatGPTとGeminiで作った。
私は、絵を描くのが下手。
だけど、AIで、24個のスタンプを1日で作ることができた。
ちょっと時間がかかったけれど、思っていたより難しくなかった。
絵が描けなくても、AIの力を使って私にもLINEスタンプが形になった。
動画の最後で、ひとこと紹介した

スタンプを販売したあと、AI動物動画のいちばん最後に5秒ほど紹介を入れてみた。
たぶん、最後までみてくれるのはファンの人だけだから。
「〇〇のLINEスタンプ販売開始」って。
動画を見てくれた人に、そう伝えたら、本当に売れた。
数百円なのに、ちょっと感動…!
買ってくれたのは、動画を見てキャラクターを好きになってくれた人かも。
金額よりも、自分の作ったものを 欲しいと思ってくれた人がいたことが、うれしかった。
動画が先だったから、売れたのかもしれない
今回、LINEスタンプが売れた理由は分からない。
ただ、スタンプだけを突然販売するより、先に動画でキャラクターを見てもらっていたことは大きかったと思う。
私の場合は、
動画を作る
↓
キャラクターを知ってもらう
↓
LINEスタンプを作る
という順番だった。
でも、これから始めるなら、逆でもいい。
売りたいLINEスタンプのキャラクターを先に作り、そのキャラクターでAI動画を投稿する。
もしかしたら、商品だけを並べて待つより、先にキャラクターを知ってもらう場所があったほうが、買ってもらいやすいのかもしれない。
私は、AI動画を作りながら、TikTokやYouTubeでどう伸ばしていくかを試してきた。
AI動画の作り方やSNSでの試行錯誤は、別のnoteアカウントに書いた。(最近更新できてない。。)
「自分のキャラクターでAI動画を作ってみたい」と思った方は、こちらもどうぞ。
▶︎ ai.emiiii|AI×TikTok・YouTubeの実践記録
大きく稼げた話じゃなくても、0円だったところから最初の売上が生まれると、少し自信になる。
私が何もしていない日にも、過去に作ったスタンプが誰かに買われているのは嬉しい。
実際に作ったときのコツとか、書ききれてないところは後ほどまた・・・!
ほかにも、身近なものから0→1を作った体験を書いています。
▶︎ 捨てるはずだった子どもの工作が数分で売れた話|捨てるはずだった子どもの工作が、海外に売れた話
その前の記事はこちらです。